ゴールデンウィークですね。
良い機会なので、
自宅のPCの起動が遅いのでなんとかならないかといろいろ試してみました。
遅いのは起動だけじゃなくて、休止状態からの復帰も遅く感じます。
3月にクリーンインストールしたときはサクサク動いていたんですが、いつの間にか遅くなってしまいました。
症状ですが、WindowsXPの画面が出てプログレスバーが一通り動いてから画面が真っ暗になり、そのあとログイン画面になりますが、そこが遅いのです。
真っ暗になって、マウスカーソルが出てから、画面が表示されるまで数秒待たないといけない。クリーンインストール直後は一瞬で画面が表示されていたはずなのですが、どうしてこうなったのか・・・
最初に挑戦したのはRAMDISK。ページファイルをRAMDISKに置いたら高速にならないかという浅はかな考えです。有名なフリーソフトにGavotte RAMDiskとERAMがあるので両方トライ!どちらも高速なHDDとして動作しましたが、症状は改善されません。しかも、休止状態に移行できなくなりました(RAMDISKだから仕方ありません)。USB地デジチューナーついているPCで休止状態に移行できないのは致命的なのでRAMDISKは諦めました。
次に試したのは、Microsoft BootVisです。これは、2003年に正式サポートが打ち切られたもので、これを使うのはかなり勇気がいりました(まねしないでください)。
BootVisは ここ
からダウンロードしました。
Traceを実行すると、再起動後に起動プロセスの情報を収集してグラフが表示されるはずなんですが、見事に異常終了。さすが、サポート打ち切りされただけのことはあります。ただし、休止状態とResume(STANDBY)のトレースは成功しました。
とりあえず、Optimize Systemを実行してみました。最適化に10分くらいかかったでしょうか。なんとか、終了。
まず、休止状態からの復帰を確認。
びっくりしました。休止状態からの復帰でも真っ暗な画面からマウスカーソル表示後、画面が表示されるまでに数秒かかっていたのが、一瞬で表示されるようになりました。
次は起動。恐る恐る再起動してみました。こちらも一瞬で画面が表示されるようになりました。
私は、たまたまうまくいっただけなのかもしれません。まねしないでください。