佐渡島三郎の株式日記
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2007年1月12日(金)夕刊フジの記事かな。いったいどこの外資系証券かと思ったら『3年ほど前から不動産投資会社「モルガン・スタンレー・プロパーズ・ジャパン」でアナリスト。。』。と書いてある。***********周囲には「恋人同士」映るも半年で破局-バラバラ殺人 容疑者の自宅の現場検証を行う捜査員=11日午後1時31分、東京・渋谷区 東京都渋谷区の自宅マンションで外資系不動産投資会社社員(30)が殺害され、バラバラにされた事件。周囲には恋人同士に映ったセレブな夫婦だったが、結婚からわずか半年で妻の顔から笑顔は消えた。対面だけ繕う「仮面の夫婦」。双方から離婚話が持ちあがるなかでの凶行だった。 夫を殺害した妻(32)は、新潟県有数の進学校として知られる県立新潟中央高校を卒業後、上京して白百合女子大(調布市)に進学した。家族は両親に弟の4人家族。新潟市内の実家は会社を経営しており、近くの住民の中には「お嬢さん」と呼ぶ人もいる。 息子が容疑者の弟と小学校の同級生だったという女性は、「背がすらっと高く、スレンダーで清楚(せいそ)な女の子だった」と話す。小学生のころから英語を習っていて、「将来はスチュワーデスになりたい」と話していたという。 帰省しているのを見かけ、「きれいになったねえ」と声を掛けると、はにかみながらあいさつしてくれたという。 夫も名門の福岡県立小倉高校を卒業後、中央大法学部に進学。3年ほど前から不動産投資会社「モルガン・スタンレー・プロパーズ・ジャパン」でアナリストをしていた。身長180センチで、イケメンタイプ。マンション近くの美容室に昨年4回、整髪に訪れ、「犬を連れて代々木公園を散歩する」などと美容師に話していた。 いつも「仕事が忙しい」と話していたが、切れ長の目の寡黙な感じで「クールな印象だった」という。 2人は平成15年3月に結婚、事件現場となった東京都渋谷区にある家賃約20万円の高級賃貸マンションには、17年に入居した。ただ、すでに夫婦の実態はなかった。 価値観や人生観の違いから広がっていった夫婦の亀裂。いつしか、容疑者は夫の不倫を疑い、友人に交友関係をしつこく聞き回ったこともあったという。 事件前には、容疑者が数十万円を支払って私立探偵を雇い、夫の周辺の浮気調査をしていた可能性もある。最近は具体的な離婚の話も出ていたという。 11日に自宅マンションに現場検証に入った捜査員は、すぐに室内の異様な雰囲気に気づく。洗濯機と容疑者が脱ぎ散らかした衣服以外、生活臭のある家財道具は何もなかった。容疑者が事件後、実家に送り返したとみられるが、本人もすでに別の場所で暮らしていたようだ。 マンション管理人は、休日に2人が連れ立って歩いているのを何度か見掛けた。「奥さんはモデルみたいで、夫婦というより恋人同士に見えた」が、容疑者の表情がいつも気になった。 「暗い感じで、笑った顔を見たことはない」 ZAKZAK 2007/01/12*************************************************モルスタで不動産アナリストを長く務めていた人はよく知ってるけどね。。この人は知らない。僕の知ってるその人こそ「モルガン・スタンレー・プロパーズ・ジャパン」設立にむけて奔走した人だね。神戸の震災のときすぐ現場に走った人だった。その状況を電話で知らせてくれた。証券会社におつとめの人。バラバラにされないように、まじめに生きてくださいね。誰かみたいなヤクザな人生はイケマセン。でも証券界に3年勤務ではヤクザな世界を知り始めたころで自分もヤクザみたいになるには10年かかるぞよ。それにしてもノコギリで切断されたら痛いだろうなぁ。まじめに生きる俺には想像もできない。三郎。
2007年01月12日
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