佐渡島三郎の株式日記

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2006年07月02日
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カテゴリ: 俺の注目銘柄
2006年7月2日(日)

土曜日の日経1面記事-「薄型TV、1インチ5000円に」
32型実勢価格、1年半で半値。。
あと1年まてばさらに半値か 。。
こうなってくると、部品メーカーの株を買うのも怖いね。



JALの7億株の公募増資 。。
増資してもいいかげんな整備じゃ飛行機が墜落して株価も地面に
激突は時間の問題だろう。。
だいいち、あの腐りきった経営陣を東京湾に沈めることが公募よりも先だろう。



金利上昇。。株価の回復。。公募しそうな会社がいっぱい続々と
でてきそうだね。。銀行も???


明日月曜の相場は基本的に一服でしょう。(-50から-150)


しかし明日の相場のハイライトは、自動車部品株の乱舞かな。

週末の一番刺激的なニュースは

日産・ルノーが「GMと資本提携協議へ」という記事。。

これが実現したらトヨタの二倍近い年間1500万台の世界一の巨大グループが誕生する。

これが実現したら、一番メリットを享受できるのは、 日産系部品メーカー でしょう。

カルソニックカンセイ(7248) でしょう。 730円
1000円から700円割れまで下げてきたとこで上昇開始。
PERは13倍。配当利回りは1%

三桜工業も日産に近いのではないか。


このニュースの今後の展開を考えると、



やっとらんから日産への疑問があり、この実態を覆い隠すことになるということ。

2. 同様に、何もよくなっていないGMの実態を、このニュースが
覆い隠すように機能すると思えること。


3. このGM-日産-ルノーの記事で
  PERが10倍前後の万年低PERの自動車部品株のPERに異変が起きるかも



  場合によっては日本最大のカーエレキの デンソー やアイシン精機といった
  トヨタ系の自動車部品株まで買ってしまう可能性がでてきそうだということ。。


  トヨタ-Ford-マツダ-富士重工-ダイハツ。

  そしてスズキへの思惑もでてきそうだね。



*************************************

そして、明日は病院間の電子カルテ共有システム推進。。
経済産業省がシステム標準化に動く。

三菱UFJ証券が関連銘柄としてBMLや日機装など九銘柄をpick up。

電子カルテの ソフトウェア・サービス (code )がおもしろいかな。

本命はきっと メディカリューション という会社かも。

2006年6月5日付けの日経産業記事。
病院向けの情報システム開発を手掛けるメディカリューション(東京、横尾宣政社長、03・5777・5606)は、
患者のカルテ内容や検査履歴を複数の病院で共有・閲覧できる電子カルテシステムを開発、販売。
価格は、パソコン端末が五百―八百台ある五百床規模の大型総合病院向けに販売する場合は約一億円。
従来の同程度の機能を持つ電子カルテの約半分にしたという。二〇〇七年九月期に十億円程度の売り上げを目指す。




インスペック の安いとこ。。買っておきたいね。

世界の医療システムの ナカニシ 。。株価はほとんどどん底だね。
高収益企業のどん底の株価。。相場がもどると、少し遅れて急騰する会社。



穴株は トーヨーコーケン(6352 )かな。。暴騰寸前?

金曜日、買い板が分厚くなっていたね。



三郎。






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最終更新日  2006年07月03日 01時16分24秒


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