佐渡島三郎の株式日記

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2006年09月30日
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カテゴリ: 相場コメント
9月29日(金)
今日の相場あまりまじめに見てなかったので
相場の話はまたあとにしよう。

>損保6社の保険金不払い、26万件・162億円に

これまで不払いの損保。頭にたたき込んでこれらの損保に
二度と。。永久に加入手続きすべきでない。
こいつら絶対支払わないドロボウ損保と俺は断定する。
ふざけるな!って言いたい。
保険というのは生保にしろ損保にしろ、万が一の事故に備えて

これらの会社の経営者、及び役員達、ロープで縛って東京湾に沈めるべきと俺は思う。「ごめんね。バレタからあとで少し払うからなかったことにしてくれ」って。。そんなアホな話があっていいもんかいな。

即刻逮捕して日本で一番臭い刑務所の便所に放り込んで一生そんなポンカス経営者達をこの社会に出してはいけない。
甘すぎる。みんな声を大にして叫ばないといけない。
もしあなたがそれらの会社に勤務しているなら。
社内でそういう体質を容認しきた幹部全員放りださない限り
5年以内にその会社は存続不能。消えてないよ。


このニュースの意味することはとてみ深いからね。
株価が安いからといってド阿呆の損保の株は死んでも
買ってはいけないよ。絶対買っちゃいけない。
そこまで堕落してはいけない。

腐った肉は食うもんではない。



俺はここで書いておくね。


2.現存する損保の三分の二は消えてなくなる。
3.現存する生保の三分の一は消えてなくなる。
4.現存する証券会社の。。。(書かない)


5年~10年以内にみんな消えてないのではないかと俺は思う。
金融業界の淘汰が進み、ポンカス経営の金融会社や経営者のいない会社はすべてみんな消えてしまってなくなっていると思うべし。まじめでも力のない会社も生きてはいけない。



もう一つはルール変更の可能性。
お客さんに対して自社の商品がベストですというトークを


イギリスの場合、全国でどっさりクビを切られてしまった。
僕の友人もいっぱい同僚や部下のクビを切った。
最後は自分が切られた。

代わって登場したのがindependent financial アドバイザー。
IFAだったかな。資格をもったコンサルタント。

次に何が起きたかというと、
全国の金融コンサルタントの奪いあい。
自社商品を薦めてくれるアドバイザーで質のいい人をいかに多く自社の傘下に抱えておけるかというゲームだった。



これらの企業に属するサラリーマンやこれから金融界に入ろうと思っている若い人はよ~く考えて行動しないといけない。


会社は消えても自分は生き残る。
転職がいつでもできるように、自分の能力を証明できるものを今からしっかり身につけることが大事。

「あなたは何ができますか?」
「何か実績がありますか?」
「当社に入社されて何をしたいですか?」
「当社でもそれを実現できるという根拠はなんですか?」 


それから自分の履歴書を最強の形に書いてくれるコンサルタントを探すこと。
この分野。成長産業ですね。


三郎





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最終更新日  2006年10月02日 12時42分19秒


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