佐渡島三郎の株式日記

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2006年10月04日
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カテゴリ: 相場コメント
10月3日(火)

イギリスでのファンドマネージャー時代のことを思い出してなつかしい。運用担当者のとこにウォッカでももってからかいにいきたいね。


野村の支店でもらったパンフから、

2006年6月末現在
純資産総額 616億円
銘柄数 354銘柄

****************************


ベンチマークはRussell/Nomura Mid-Small Cap indexで
これと勝負。

厳しい相場だったからまだましかもしれん。


セクター別の組み入れ比率
1.電気機器 17.4% (←だいたい海外ファンドの平均かな)
2.機械   8.8%
3.輸送用機器 7.6%
4.小売り 7.5%
5. 化学 7.5% (←これはびっくり)


ポートフォリオ中身

東証1部銘柄が 76.8%
ジャスダック8.8%
東証2部 3.6%

マザース 2.2%
ヘラクレス 1.7%
現金 2.6%


***************************


組み入れ上位10銘柄


2.日立建機 3.1
3.日信工業 2.7 
4,コニカミノルタ 2.5
5.住友商事 2.3%
6.日本精機 2.2%
7.ヤマダ電機 2.0%
8.日本特殊陶業 2.0
9.三菱ガス化学 2.0%
10. クラコーポレーション 1.8% (回転寿司)

上位10銘柄合計で23.6%




********************

354銘柄にはびっくりだね。
相場が下げ基調のときはそれがいいかな。
でも上昇トレンドに入るとインデックスに負けるね。


上位10銘柄に銀行や損保、リース等がないこと。

日信工業と日本精機の2銘柄を見てニヤッとしたかな。

フジクラにもびっくり。。

日本特殊陶業。イビデン、新光電気。
これら三つはいつも迷うとこ。


組み入れ銘柄上位を見るとき気をつけないといけないのは
いつからいつまで持っていたのかはっきりしていないこと。
6月末現在にあったのは確か。
でも翌日すでに売却ずみかもしれない。

ここに書いてあったからといって。。
それ以外の空想は気をつけないと。。




参考までに
Fidelity Japan Openは
純資産2851億円
トップ銘柄は任天堂。これはさすがですね。
6月末直前に買ったのかもしれないけど。
横河電機もびっくりかな。

セクター別では
1.電気 12.9% (←6月末までに減らしたのでは?)
2.銀行 9.8% (←意味深。この分析が重要ね)
3.小売り6.2%
4.情報 通信 5.7%
5.その他金融 5.7% (←中身が気になるね) 


こういうのを見たことのない人のために。。

ご参考までに。

三郎。





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最終更新日  2006年10月09日 11時51分42秒


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