佐渡島三郎の株式日記

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2006年12月28日
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カテゴリ: 相場コメント


投入資金はたいしたことないけど、
なんで3割増産なのだろうかと。。
日本勢シェアの拡大から日本ピスの海外でのシェアも拡大
してるのか。トヨタのピックアップトラック本格立ち上げて
バルブシートの1台当たりの採用比率が増えているのか。



2006/12/28, 日経産業新聞


日ピス、バルブシート3割増産、米・タイに一貫体制。

日本ピストンリングはエンジン部品のバルブシートを国内外で増産する。二〇〇八年度までに米国、タイで素材加工から仕上げまでの一貫生産体制を整備するほか、〇七年一月には中国で新工場が稼働する。国内でも生産能力を高める。全体では〇九年度の月産能力を〇五年度比三割増の千九百万個に引き上げる。自動車生産の世界的な拡大に対応する。



北米ではミシガン州の工場に四億―五億円を投じ、鉄などの素材を溶かして焼結するための炉やプレス機などの設備を導入する。ホンダなどの増産に合わせ、〇七年夏の稼働を目指す。日本で実施していた素材加工を現地でできるようにすることで柔軟な増産対応が可能になる。〇八年度の月産能力は三百万個と〇五年度の二倍に増やす。

タイの工場でも四億―五億円を投じて一貫生産体制を敷く。〇八年上期をメドに工場建屋の拡張を検討しており、〇八年度には〇五年度の倍の月産三百万個にする。トヨタ自動車、ホンダ、ヤマハ発動機など向けに納入する。中国では江蘇省の生産拠点が稼働する。〇九年度に月五十万個を生産する計画だ。
 国内では主力拠点の日ピス福島製造所(福島県川俣町)で〇八年度までに月産能力を約一割増の千二百五十万個に高める。素材加工の海外移管で浮くスペースと人員を活用する。
 日系メーカー向けを中心にバルブシートの需要は増えており、海外拠点の拡充で日本への生産集中のリスクを分散し、物流コストも削減する。
【図・写真】バルブシートの一貫生産を始める米国の工場


******************************
自動車データ。
2006/12/28, 日経産業新聞,

11月、自動車生産7.4%増、普通乗用車は最高更新。

日本自動車工業会(自工会、張富士夫会長)が二十七日まとめた十一月の国内自動車生産実績は前年同月比七・四%増の百三
万三千三百四十九台だった。前年を上回るのは十三カ月連続。原油高や円安を追い風に乗用車輸出の好調が続いており、全体のけん引役となっている。二輪車生産台数は〇・四%減の十六万六千九台と二カ月ぶりに前年を下回った。


新した。ダイハツ工業の「ムーヴ」やスズキの「セルボ」などの新車効果があった軽自動車は六・二%増。十一月として最高の水準だった。一方で小型四輪車は一一・三%減と三カ月連続のマイナスだった。

トラックは一・二%減の十四万六千百三十四台。小型、軽トラックの減少が全体を押し下げている。バスは二五・六%増の八千三百九十台。十一月単月では一九八〇年の八千四百九十一台に迫る高水準となった。 二輪車は排気量五一―一二五ccの原付第二種が四五・一%減と大きく落ち込んだことが響いた。








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最終更新日  2006年12月28日 11時47分49秒


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