佐渡島三郎の株式日記

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2007年01月18日
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2007年1月18日(木)
今日はみんなどうだったのかな。
ソフトバンク、楽天。 相場の主役が代わったみたいね。

ここからソフトバンクは正念場やね。明日買って取れれば
すごいというか、次が怖いね。

鉄は昼寝してる感じだったし。

ホギーメディカル は外人持ち株比率は30%ぐらいだね。
あの売上高営業利益率の美しさ。

小野製薬も生化学の収益率の高さもすごいよね、

武田薬品の利益剰余金2兆2000億円
何に使うのか世界中のプロファンドマネージャーはじっと見てる。


日本最大のジュピターテレコム 。これはチャンスがあれば
必ず買って金庫に入れておいていい株だね。

世界の金持ちがいつでもその株全部売ってくれと必ず
叫んでくるよ。時間の問題。だからゴールドマンは
虎視眈々と狙っているのでしょう。

スカイ?WOWWOW? BS?
衛星放送はあかん、風が吹いたり、雪が積もったら
まったく見えなくなって使いもんになりゃせん。
日本最大のCATVネットワーク。もう全土制覇にむけて

でそれを全部いただきたいというわけ。
ジュピターはここから5割上がるかもしれないよ。
俺は株価見てないけど。


ソースネクスト はあの収益率。クソ株やないか。
次は「落ちるネクスト」ではないかい。



***************************************

今日は相場のあと

映画見てました。

1) ヒッチコックの「海外特派員」(Foreign Correspondent )
  1940年の作品。

なかなかよかった。総合点数で80点あげよう。
  やや作られた話という臭いがぷんぷんしたけど、
  誰がどっちの味方で敵か最後の最後までわからないとこが
  やはりうまい
  オランダのボロボロの風車を舞台にしたシーンと
  最後の30分のシーンが見事だった。
  これは新聞社の海外特派員とどこかの女性との恋物語では  なくドイツの宣戦布告前夜のスパイ戦と撹乱工作の話。


2)これは途中からハマッてしまったのが
映画「卒業の朝」 2002年USA
主役がケビン・クライン
 これはなかなかいい映画だったね。
 学園ものだけど、子供には無理。 
 これは大人の話だね。

 教育とは何か。教えるとはどういうことか、
 人間が生きていく上で何が一番大切か。
 誠実に生きるとはどういう生き方のことか。
 教師の過ち。それを許せる大人になった、かつての生徒。
 許すことと許してはいけないこと。

 外人が言う。。開き直った英語を思い出す。
 人が何かを話すと、「SO What!!」
 「だからなんやねん! それがなんやねん!」という相手に
 どうやって向き合うか。

ジュリアスシーザー大会でローマについてあらゆる知識を 競争するゲーム。
 大事なことは知性ではないよと。。

 教育分野に力を入れていかないとこの国の将来は暗いと
 叫びながら影でインチキばかりして育った政治家の息子。

 ケビン先生が言う。

 『人はみないつか鏡に向かって
 俺はこれでいいのか?と真剣に問いかけないといけないこと が必ずある。』

 『人生は嘘っぱち。みんなだましながら生きているんだ
  勝った奴が偉いんだ。インチキだろうがクソだろうが
  そんなもんどうでもいいんだ!』  

 ととうとうトイレで暴露した己れの人生。。

とそこでトイレの水を流す音 。。

 誰かが全部その会話を聞いていた。。

 ドアが開いてその男の息子が出てくる。。
 息子はいいかげんな生き方のどこが悪いといった父の
 顔をにらみつけながら逃げるように去っていく。


 ここでニヤッとしたね。

 学園もの映画は最後の10分が勝負だね。

 俺もこんな映画つくってみたいね。
 そのために株をやっているのだけどね。

 ケビン・クラインという役者、渋いねぇ。
 見事だった。 


 ちなみに僕の映画採点で

 映画「SAYURI」 15点。


  中身のない映画はこんなもん。

「オペラ座の怪人」の新作も15点。
  これは映画じゃなかったね。俺には耐えられなかった。
  怒りでスリッパをテレビに向かって投げつけたくなった。
  こんなひどいもんよくつくったなと。
  これじゃまるで富士通のパソコンといっしょや!  

オペラ座の怪人の古いのは80点 。


 さぶ。







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最終更新日  2007年01月19日 02時18分37秒
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