佐渡島三郎の株式日記

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2007年01月25日
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カテゴリ: 俺の注目銘柄

2007年1月25日(木)

建機株と建機部品株。じっくり追っかけよう

1)
2007/01/25, 日経産業新聞,
コマツ茨城工場稼働、大型建機、月産130台。

 【水戸】コマツは二十四日、茨城県ひたちなか市に建設していた「茨城工場」の竣(しゅん)工式を開いた。土をすくい取る ホイールローダーやダンプトラックなど鉱山向けの大型建設機械を生産する。月産百三十台の能力を持ち、フル稼働すると年間生産額は約七百億円になる

アジアや南米など、世界的な需要の高まりを受けて建設した。敷地面積は約十九万平方メートル。大型の建機を組み立てる第
一工場(延べ床面積約二万六千平方メートル)=写真=と板金加工の第二工場(同一万四千平方メートル)、事務所など投
資額は約二百二十億円。部品はICタグで管理、工程ごとにラインの状態をパネルに表示する。


社長は「建機を解体してトラックで運ぶ費用や二酸化炭素(CO2)の排出を削減できる」と強調した。


(俺:この大型建機用の特殊タイヤはすべてブリヂストンが供給するのではないか。タイヤ一本100万円ぐらい。一番高収益分野)


********


2)
2007/01/25, 日経産業新聞
クボタ、海外事業が好調、談合など不祥事の一方で―幡掛社長に経営課題聞く。

(不要部分はカット)

業績は農業機械や建設機械の輸出がけん引し、 今期は過去最高の営業利益を更新する見込みだ 。“光と影”が交錯する同社の経営課題や市場動向を幡掛大輔社長に聞いた。

――連結営業利益で一千億円を超える見通しだが好調の要因は何か。

 「 北米やアジアなど海外中心に農機や建機などの機械事業がけん引
十億円と 全体の六五%に 達する見込みだ。特に米国は三十年前からこつこつと作り上げてきた販売網が生きてきた。今年度から本格投入した 四〇―一〇〇馬力帯の中型トラクターは月間で三割のシェアを 獲得する勢いだ」

 ――中型トラクターではディアなど現地大手との直接対決になるが勝算はあるのか。

 「小型機種での実績が認められ、従来ディア製品を扱っていた現地ディーラーが当社製品を品ぞろえに追加する例も出てきた。クボタの専売店も増え、手応えはある」

――米国の住宅や建設市場で減速感が出た。
 「 中型トラクターは農家が顧客なので影響は少ない 。小型ショベルなどの建機も一部は住宅関連だが、都市部の道路工事向けが多く需要は底堅い。ただ今期の業績は予想以上で、今後は伸びが鈍る可能性がある」

 「 建機は国内や欧州でも需要拡大が見込める。生産台数は〇八年までに二割増の三万台にする 。従来は総重量六トン以下
だった商品構成に今年度から八トンクラスも加えて品ぞろえを強化した」

 ――国内の農機市場は縮小している。打開策は。
 「国内は補助金など国の農政の行方を気にして買い控えが起きている。今後は大規模農家と小規模農家の二極化が進むと見
ている。大型機から小型機まで幅広い品ぞろえで需要を取り込む」

「 急拡大するアジア市場の開拓を進める。中国やタイではコンバインやトラクターの販売が倍々ゲームで増えている 。二月には中国で新工場が本格稼働する予定で、田植え機も投入する。日本で一九七〇年代に機械化が急速に進んだのと同じ環境が生まれつつあり、ここが勝負どころだ」


(俺:光ファイバーの地下埋設目的の小型の建機ではクボタは欧州でトップシェアではないか。)

********

建機部品で伸びてる会社がどこかにあるはず。
探してチェックしてみようね。


三郎。





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最終更新日  2007年01月25日 21時42分08秒


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