佐渡島三郎の株式日記

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2007年05月25日
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2007年5月25日(金)

グリーンスパンの本当の狙いは? 別のところにあったのではないだろうか。


グリーンスパンの市場への影響はほとんどなかったようだね。

グリーンスパンという男は恐ろしい男。
暴落しようが、どこかが戦争開始しようが、彼はゲームを楽しんでいるフシがあるね。

今回は米中戦略的対話をにらんで仕掛けたと思う。
いつでも中国経済をアメリカは破綻できるんだぞと。

ブッシュの背後にいるグループと密接に行動していると
思われる。バーナンキは表の組織。

金融操作担当の男。


思うにグリーンスパンの今回の狙いは中国ではなく、
上海株式をきっかけとして、世界の株式を急落させること。

そしてイラン空爆への世論を盛り上げようという下心では
なかったか。

米株式市場の天井と景気のへし折れる瞬間の半年、3ヶ月前からの空爆のスケジュール。

株式市場を破壊することによる空爆への賛同世論拡大へ導きたいというのが本音だろう。


米金融市場はもう大もうけしてきたのだから。

次は軍事産業の番。


石油業界に対しては70ドルから80ドルめざして
やってやろうじゃないかという魂胆。



いつでも攻撃できるように集結している。

イラン核


北朝鮮の金ちゃんのミサイル発射実験は
これも米国の依頼で緊張感の演出協力。

韓国の現代造船製造のイージス艦の出航の日。

ということなのでしょう。


米国は悪魔の国だね。恐ろしいよ。

イランは何もしてないのに、もうすぐミサイルを
ぶち込まれるのだから。

*******


市場の話題・中国株、口座開設が急増―前議長発言、驚きなし?2007/05/25, 16:28, 日経速報ニュース

【NQN香港=太田孝治】25日の中国株式市場で、前日の株式口座の新規開設数が急増したことが明らかになった。24日の上海・深セン両市場を合計した人民元建てA株口座の新規開設数は31万6482件で、前日比6%増加した。1日の新規開設数が30万件を超えたのは14日以来で、18日の中国人民銀行(中央銀行)による金融引き締め発表後では初めて。外貨建てB株や投資信託を含めた総口座数は24日時点で9900万口座となり、来週にも1億口座の大台に達する見通しだ。
 24日はグリーンスパン前米連邦準備理事会(FRB)議長の「(中国株は)いずれ劇的な収縮が起きる」との発言が伝わり、上海総合指数は4営業日ぶりに反落した。しかし、個人投資家はむしろ相場下落を「買い時」と判断し、証券会社で口座開設を進めたようだ。中国株式市場ではグリーンスパン前議長の発言について、「中国株バブルへの懸念は、これまで多くの関係者が指摘していた。前議長に改めて言われても驚きはない」(地元証券会社)との指摘が目立つ。きょう25日は前日まで急落が続いていた上海B株指数が9%近く上昇するなど、中国市場では株式投資熱が冷める気配はうかがえない。


上海B株が急伸―上昇率が8.5%を超える、ストップ高相次ぐ2007/05/25, 15:42, 日経速報ニュース,

【NQN香港=太田孝治】25日後場の中国株式市場で上海米ドル建てB株相場が急反発。上海B株指数の上昇率が8.5%を超え、320台で推移している。値幅制限の上限(前日終値比10%高、一部銘柄は5%高)に達する銘柄が相次いでいる。前日までの3日続落で18%以上の下げとなったことで、再び人民元建てA株に対する割安感が意識されている。前日24日の上海・深セン両市場合計のA株口座数が増加し、30万口座を突破。このため個人投資家の旺盛な投資意欲が意識され、A株の先高観が強まっていることもB株の買い安心感につながっているという。上海B株指数は前場には一時6.5%安まで下落。1日の値幅(高値と安値の差)は44ポイントを超えている。



香港株大引け・大幅に3日続落 全面安、グリーンスパン氏発言が重しに2007/05/25, 17:33, 日経速報ニュース,
【NQN香港=太田孝治】25日の香港株式市場でハンセン指数は大幅に3日続落。終値は前営業日の23日に比べ278.31ポイント(1.33%)安の2万520.66だった。下げ幅は、中国の追加引き締め懸念で上海株が急落した4月19日(477.38ポイント安)以来の大きさ。グリーンスパン前米連邦準備理事会(FRB)議長が23日に中国株について「いずれ劇的な収縮が起きる」と発言したことが市場心理の重しとなり、中国本土系銘柄を中心にほぼ全面安だった。
 指数は心理的な節目である2万500の水準を挟んでもみ合った。前場には下げ幅が300ポイントを超える場面もあった。25日の上海株式相場は反発したものの、先行きの中国株下落による世界的なリスクマネー収縮が警戒され、幅広い銘柄に売りが広がった。前日の米株式相場が米金利先高観を嫌気した売りで下落したことを受け、香港市場でも金利に敏感な不動産株の売りが目立った。香港のメーンボード(東証一部に相当)の売買代金は概算で679億香港ドル。
 中国人寿保険、中国移動、中国石油化工が商いを伴って下落。中国連合通信、招商局国際、華潤創業、中国網通、恒隆地産が大幅安となった。半面、PCCW、キャセイ、エスプリが買われた。
 中国関連株ではH株(香港上場の中国本土企業株)指数が大幅に反落し、レッドチップ(中国本土系香港企業株)指数は大幅に3日続落した。


***

三郎





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最終更新日  2007年05月26日 01時51分17秒
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