佐渡島三郎の株式日記

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2008年10月22日
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今日のメルマガの主な内容:長さ1mぐらいの原稿になりましたね。
今日の僕のメルマガ読んでない人はきっと来年の相場読めないだろうなぁ。

1.今後の投資作戦:


2.JR東海の第2新幹線リニアプロジェクト関連銘柄一覧、そして本命株。
 これは評論家の早見氏にも書けないでしょう。
 これが来年の相場展開とどう結びついていくか、30cmぐらいの長さの原稿で解説。


3.武田薬品の投資判断



5.日本M&A

6 富士製薬

7,明日の日経記事で大事なもの。

8今週と来週の予定イベント



NY株式市場は -400と-350を行ったりきたり、
Bloombergでは格付け評価機関のMoody's やS&P社、フィッチの首脳陣が
議会の公聴会で鋭く突っつきまわせれてましたね。

「なんであんなもんにAAAの格付けをしたの? その根拠を
 正確に述べよ! 今の状況。。世界各国で泣いてる人が
 どっさりいる。あんたら平気で夜眠れるの?
 あんたらはいったい誰の何のために、どんないいかげんな根拠で


そんな質問に対して
顔面蒼白の顔でしどろもどろで話す場面も。。

中身が毒饅頭の商品にAAAなんてつけたアナリストとそれを承認した
上司達。全員ムショに放り込むべきですね。

証券界をダメにしている野村の首脳陣もいっしょに入れてあげて。





NY株:急落、一時411ドル安 22日のニューヨーク株式市場は、米景気の先行きに対する懸念が強まっていることを受けて急落、ダウ工業株30種平均は一時、前日終値比411.46ドル安の8622.20ドルまで値を下げた。景気の先行きへの不安に加えて、アジアや欧州市場での株安の流れを引き継いだ売りが膨らんでいる。また、急激なユーロ安のあおりでドル建て取引の原油価格に割高感が出て急落、エネルギー関連企業の業績を圧迫するとして売り材料になっている。



NY原油:急落、一時67ドル 1年4カ月ぶり安値 
22日のニューヨーク・マーカンタイル取引所の原油先物相場は、世界的な景気減速懸念が強まったことなどを受けて急落。指標である米国産標準油種(WTI)の12月渡しは一時、1バレル=67.50ドルまで値下がりし、取引時間中としては昨年6月以来、約1年4カ月ぶりの安値をつけた。 外国為替市場でドルが対ユーロで大幅に上昇し、ドル建てで取引されている原油価格の割高感が強まり、売りが膨らんでいる。



米ボーイングの第3四半期はストで減益、終結まで業績見通し示さず 

米航空機大手ボーイング が22日発表した第3・四半期決算は、機械工によるストを受けて大幅な減益となった。業績見通しについてはストが終結するまで新たな発表を行わないとしている。  純利益は6億9500万ドル(1株当たり0.96ドル)。前年同期は11億ドル(同1.44ドル)だった。一時的な項目を除く1株利益は1.02ドルで、ロイター・エスティメーツによるアナリスト予想の1.00ドルを上回った。  ボーイングはストによる損失が1株当たり0.60ドルだったと発表した。売上高もストの影響を受けて7%減の153億ドルだった。  国際機械工・航空機工労組(IAM)に加盟するボーイングの約2万7000人の機械工は9月6日にスト入りした。7週目に突入したストの妥結に向けた交渉は23日に再開される予定。




米ワコビアの第3四半期は239億ドルの赤字、現在の危機では米銀で最大級 

米銀ワコビア が22日発表した第3・四半期決算は239億ドルの赤字となった。現在の世界的な信用危機の中、米金融機関が四半期ベースで計上した赤字額としては最大となった。
ワコビアは今月に入り、米銀大手ウェルズ・ファーゴ に約151億ドルで身売りすることで合意しているが、ウェルズ・ファーゴが今後直面する課題の大きさが浮き彫りとなった。  1株損失は11.18ドル。資産価値の下落に伴いのれん代償却費として187億ドルを計上した。クレジット損失引当金は66億3000万ドル、純貸倒損失は18億7000万ドルとなった。  過去2四半期の損失額は合計で330億ドル。  特別項目を除いた損失は47億6000万ドル(1株当たり2.23ドル)。ロイター・エスティメーツによるアナリスト予想は1株損失が0.27ドルだった。



米週間住宅ローン申請指数、約8年ぶり低水準=抵当銀行協会  (ロイター)

米抵当銀行協会(MBA)が22日発表した10月17日までの週の住宅ローン申請指数は金融危機のあおりで約8年ぶりの水準まで低下した。  住宅ローン申請指数(季節調整後、新規購入・借り換えを含む) は、前週比16.6%低下し408.1と、2000年12月以来の水準となった。  新規住宅購入のためのローン申請指数 は前週比10.9%低下し279.3。  住宅ローン借り換え申請指数 は23.5%低下し1158.8。  30年住宅ローン金利(固定、手数料除く)は平均6.28%で、前週比19ベーシスポイント(bp)低下したが、借り換え申請指数の上昇にはつながらなかった。  この週の指数にはコロンバスデーの祝日分の調整が含まれている。  MBAの首席エコノミスト、ジェイ・ブリンクマン氏はサンフランシスコで開かれた年次総会で、米経済はリセッション入りしているようだと指摘。「過剰な住宅在庫や景気後退の影響による需要減退で、住宅投資は2009年上半期を通じて一段と落ち込む」との見方を示した。



米AT&T T.N の第3四半期は増収増益、「iPhone」が貢献  (ロイター)

 [ニューヨーク 22日 ロイター] 米通信大手のAT&T が22日発表した第3・四半期決算は、経済の減速にもかかわらず携帯電話サービス加入者数が増えて増益となった。国内で独占通信サービス契約を結んでいるアップル の携帯電話「iPhone」が貢献した。  売上高は4%増の313億ドルで、ロイター・エスティメーツがまとめたアナリスト予想と一致した。  純利益は32億3000万ドル(1株当たり0.55ドル)と、前年同期の30億6000万ドル(同0.50ドル)から増加した。  合併関連費用などの特別項目を除いたベースでは、1株当たり利益は0.67ドルとなり、前年同期の0.71ドルから減少した。  第3・四半期中の携帯電話サービス加入者数は200万人の純増。アナリスト5人を対象にしたロイター調査の予想平均と一致した。




米金利先物が織り込む10月の50bp利下げ確率一時90%に 、景気後退懸念受けた株安で (ロイター)

 [ワシントン 22日 ロイター] 22日の米短期金利先物市場は、10月下旬の米連邦公開市場委員会(FOMC)で50ベーシスポイント(bp)の利下げが決定される確率を一時90%織り込んだ。  世界的な景気後退懸念で株式市場が下落してることが背景。21日終盤時点では68%だった。  0.25%ポイントの利下げは完全に織り込まれている。



東京外為:対ドル一時98円台 対ユーロは126円台 

22日の東京外国為替市場は、円相場が急伸し、対ドルでは一時、1ドル=98円87銭と約2週間ぶりに98円台をつけた。午後5時時点は前日比1円91銭円高・ドル安の1ドル=99円31~32銭。円は対ユーロでも急上昇し、一時は1ユーロ=126円95銭と04年4月以来、約4年半ぶりの円高・ユーロ安水準となった。午後5時時点は前日比6円46銭円高・ユーロ安の1ユーロ=127円77~80銭。

 米欧の景気不安からドルとユーロが売られ、円が主要通貨に対して全面高の展開となった。米欧の利下げ観測も「米欧と日本の金利差が縮小する」との思惑を呼び、円買いを促した





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最終更新日  2008年10月23日 03時12分23秒
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