佐渡島三郎の株式日記

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2008年11月13日
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カテゴリ: NY株式市場見通し


午前2時50分ごろ、
NY株式市場でSP500指数が10月の安値を切ってしまって
その後、そっと-300近くまで下落。また -200ぐらいまで
戻しているとこ。

議会でヘッジファンド規制論議。(日経CNBC)

BloombergではGM救済問題について関係する議員への証言
とインタビュー。

シティトップは何をやってるんだという声も。



これまで世界で何の罪もない人達をミサイルで殺しまくってきた
ツケがこんなとこにも出ているように俺には思える。

アルカイダからすれば、別にミサイルをアメリカにぶち込むこともなく
放っておいてもアメリカは勝手に崩壊している状況。


この先どうなるのやら。次はスターバックスにも資本注入という冗談の話し。
まるで本当に聞こえるね。





みずほFG の9月期当期利益は前年比‐71%、邦銀の収益環境も急速に悪化 


 *9月末の自己資本比率や自社株買いの情報を加え、再構成しました。

 みずほフィナンシャルグループ は13日、2008年4―9月の当期利益が前年同期比71%減の945億円になったと発表した。与信関係費用が増加したのに加え、保有株式の減損や証券化商品の損失計上が響いた。世界的な金融市場の混乱に加え、国内の経済環境の悪化が進んでおり、邦銀の収益環境も急速に悪化しつつある。    

<資金利益に加え、非金利収益も苦戦>     連結業務純益は前年同期比23.3%減の3174億円となった。資金利益は海外貸出は増加しものの、国内貸出が不振で微減。非金利収益は、個人向け投資性商品の販売による手数料収入が前年実績を割り込んだ。法人部門でも、中堅・中小企業向けのデリバティブ販売や外為関連収益が不振だったほか、海外部門の手数料収入も低調だった。伸び悩む資金利益の増加を、個人向けや法人向けの手数料収入で補ってきたここ数年の邦銀のビジネスモデルが苦境に差し掛かってきている ことを示した。



 会見した前田晃伸社長は証券化商品関連の損失について「みずほコーポレート銀行のアセットにマイナスが出た。金融市場混乱の影響が拡大した」と説明。ただ、 損失発生のピークは前年に越えており、今後発生する関連損失は限定的との見通しを示した。日本経済の先行き不安から「向こう1―2年は、収益の大きな伸びは期待できない」と語り、苦しい経営環境が続くとの認識を示した。  4―9月期当期利益の通期予想に対する進ちょく率は37.8%となった。前年同期実績の通期実績に対する進ちょく率は105%だった。

 09年3月期の当期利益予想は前年比19.6%減の2500億円。ロイターエスティメーツによる主要アナリスト4人の予測平均値2431億円を2.8%上回っている。  通期の与信関係費用は3行合算ベースで2350億円を見込んだ。前年同期よりも2倍以上悪化する。期初予想の通期の処理損見通しは1050億円だった。  通期の株式関係損益は1100億円の損失を想定。前提となる日経平均株価は9000円―1万円で、保有株式の含み損益がゼロとなる日経平均株価は9500円だとした。

 <自社株買いは当面見送りへ>

 今年度と来年度にそれぞれ4000億円を予定していた自社株買いの方針について、前田社長は「状況が変わったので、自社株買いを優先するよりも資本の充実に力点を置く」と述べた。今年度は7月に1500億円の自社株買いを実施したが、残りは先延ばしをする。みずほは、 過去に優先株で行った1兆円増資の取得請求期間が7月1日から順次始まったため、将来の希薄化を抑制するため、自社株買いを進める方針だった。しかし、前田社長は「2年間で(計画通りに自社株を)買うのはきつい」 と述べた。

同日発表した優先出資証券の発行規模は2000―3000億円を想定していることを明らかにした。1000億円の調達で、中核的自己資本(Tier1)比率の押し上げ効果は0.15%になる。9月末の自己資本比率は11.45%、Tier1比率は7.36%となった。    また、欧米への金融機関への出資については「すでに十分にやってきた」と述べて、現在具体的に検討する考えはないと語った。みずほは今年に入って、米メリルリンチに12億ドル(約1300億円)、業務提携先だった米投資銀行エバコア・パートナーズに1億2000万ドル(約130億円)出資している。






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最終更新日  2008年11月14日 03時29分22秒
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