佐渡島三郎の株式日記

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2008年12月04日
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カテゴリ: 俺の注目銘柄

2008年12月4日(木)

ビッグスリーの公聴会。
GM, Ford, クライスラーのトップがみんな被告席に座って
質問攻め。

笑った質問は。。
今日はデトロイトから車でやってきてご苦労様。
「ところであなたがたはお帰りはジェットで帰られるしょ?」

3人とも。。一瞬、沈黙。。あわてて。。
「帰りも私が根性で当社の車を運転して帰ります。」


誰もがくすくす笑ってたね。



日本時間の朝の4時が最高に緊張した瞬間でした。
テネシーのBob Corker上院議員に鋭い質問は
クライスラーの会長に向かい、プライベートエクィティファンドの話し。
そしてGMの組合会員への諸手当のことでUAWの委員長に鋭くせまった。

UAWの会長(委員長)Ron Gettelfingerはなかなか魅力ある男やね。
今夜の彼よりも昨夜の彼の記者会見がすごかった。
なかなか男らしい。スピーチもうまい。

昨夜はミシガン州の女性知事の記者会見もよかった。
彼女はなかなか切れる。彼女のスピーチも見事だった。


4時23分。

一時中断。




今日の相場の話しにもどして。


今日は薬品株の中で数銘柄が急騰してましたね。

参天製薬 2700 +155


ご参考:
 ↓先週の金曜の配信メルマガ(+会員専用ブログ)で書いた記事です。

11月28日(金)引け値

参天製薬(4536 大証1部) 2530円

100株単位。予想配当利回りは3.16%。
PERは22倍。 PBRは1.7倍。できたら2400円以下を待って投資したい。ベストプライスは
2350円以下。 うまくいけば、今後12ヶ月で3000円から3200円ぐらいまで上がりそうですね。
今期はいろいろあったけど、来期は営業利益、経常利益、税引き利益ともに4割増に
なる可能性が高いと新光証券の鈴木アナリストが11月27日付けのレポートで書いてます。

●眼科とリウマチ/骨・関節疾患領域に特化した医薬品企業。
 売上げ構成は医者や病院向けが93% で一般医薬品が5%ほど。他もろもろ。
 売上げのほとんどであるる医療用医薬品の売上高構成比は、
 眼科薬が89.4%、抗リウマチ薬10.3%。
●国内医療用眼科薬市場シェアは39.1%、国内疾患修飾性抗リウマチ薬市場シェアは
 45.5%であり、注力している領域においてトップシェアを確保している。
●2009年3月期上半期の営業利益が大幅減益となったのは、08年6月2日に発表された
 マキュサイト社にシロリムス製剤の開発およびシロリムスの臨床開発継続のための費用を
 含めた契約締結に伴う一時金、総額50百万ドルを支払ったことによるもの。
●国内医療用眼科薬市場は、06年は薬価改定の影響により前年比0.6%増の2,144億円
 と微増であったが、07年は同3.1%増の2,210億円と伸びており、薬価改定があった09/3期
 上期においても同2.6%増と安定した成長を続けています。
●市場拡大のけん引役となっているのは、緑内障と角膜疾患(ドライアイ)。緑内障領域は
 国内医療用眼科薬市場の約4割を占める最大の領域であり、高齢化などによる患者数
 の増加により市場拡大が続いています。
●同社は08年10月16日、緑内障・高眼圧症治療剤「タプロス点眼液 0.0015%」の製造
 販売承認を取得。これは原薬を旭硝子(5201 東証1部)が製造し、同社が製剤化
 および開発を行った、プロスタグランジンF2α誘導体としては国産初の緑内障・高眼圧症
 治療剤となります。
●同社の主力製品はドライアイ用の薬で角膜疾患治療剤の「ヒアレイン点眼液」。
 今年度上期の売上高は前年同期比+9.3%増の105億39百万円と順調。
 上期の市場シェアはなんと 78%シェア。次から次へとこの分野の新薬出してます。
●医者、病院向けの抗リウマチ剤の同社の売上高構成比は10.3%と小さいが、連結営業
 利益の約2割を占める重要な収益源。貢献度が高いですね。



三郎。





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最終更新日  2008年12月05日 04時27分25秒


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