佐渡島三郎の株式日記

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2010年01月08日
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カテゴリ: 相場コメント
2010年1月8日(金)

●米雇用統計が相場のピークをつけにいくとか、波動のボトムをつけにいく
 きっかけをつくったという事例とても高し。 過去12回で8回か。
●管氏の円安誘導は大正解。効果あり。欧米で報道あり。
 鳩山辞任、小沢裏金釈明で検察とのゲームで忙しい。いよいよ管首相実現か。
●東京株式市場の最大の関心事は三井住友の大型ファイナンスを成功させること。
 次が続く。銀行は証券会社の協力姿勢をすべて毎日監視してます。
 非協力的な証券会社は冷や飯が飛んでくる。幹事を外されます。
 毎日、関係者は銀座で打ち合わせかも。

●フィラデルフィア半導体指数の上昇。。少し上げすぎの感じがするね。  
 インテルの決算で終了か。。はずみがついてさらに上昇か。
 例年なら今の季節はハイテクのどん底でインテル決算と値下げ発表の2週間後
 ぐらいから毎年のハイテク相場が始まるのだけど。。今年はWindows 7.0販売で
 法人の買い換えが本格化。小型パソコン売れてるし。。
●スマートフォン、電子辞書、超小型パソコンの競争激化でおもしろくなってきた。
●JALは法的整理か私的整理か、それともなんだかわからない公的整理か。
 デルタとアメリカン航空のJAL争奪戦激化。。裏金が飛んでるぞ。
 小沢のとこに駆け込んで相談するのが一番いいでしょう。
 アメリカン航空が負けたら訴える。。やはり負けているね。ここは。
●昨日ヤマダ電機に行ってきた。32インチ液晶テレビ。確か亀山モデル。

 でも彼らはブルーレイのDVDディスクでぼろ儲けしてね。 




日時: 2010/01/08 前場10:25am

日経オプションのSQ値は1万798円75銭、




午前の東京株式相場は上昇している。為替市場で一時1ドル=93円台半ばと約4カ月ぶりの円安・ドル高水準となったことを好感、米国で景気指標の改善が相次いでいることも後押し、業績期待からトヨタ自動車やホンダ、TDK、ファナックなど輸出関連株中心に高い。

 午前10時13分時点の日経平均株価は前日比119円64銭(1.1%)高の1万801円30銭、T
OPIXは同7.15ポイント(0.8%)高の939.00。日経平均は5日に付けた昨年来高値(1万791 円)を更新し、2008年10月6日以来の1万800円台に入った。

この日は、株価指数オプションの特別清算値(SQ)1月限の特別清算値(SQ)算出日。取
引開始後に算出された日経オプションのSQ値は1万798円75銭(複数証券の調べ)となった。

東洋証券の中川祐治デリバティブ・ディーリング室長によると、急速な円安進行を背景に、取引開始直前に買い注文が増え、高めのSQ値になった格好。日経平均採用1銘柄当たり70万から80万株の売買があり、差し引きで5万株程度の買い越しだったという。

中川氏は、この日取引終了にかけて日経平均のSQ値攻防を予想。「きょうの終値でSQ値
を上回れば、上昇基調が勢いづく公算がある反面、同値を割り込んで終えるようだと、目先の天井として意識され、来週以降に調整局面入りする可能性が高まる」との見方を示した。


   半導体株やイオンに買い、日航とアルバック急落
個別では、8日付の日本経済新聞朝刊が、世界的なハイテク製品の需要拡大を追い風に
半導体企業の収益が急回復していると報じたことを受け、半導体関連株が上昇。エルピーダメ
モリや東芝といったメモリーメーカーが買われ、製造装置を手掛けるアドバンテスト、東京エレクトロン、ニコン、大日本スクリーン製造も高い。複数アナリストの投資判断引き上げを材料視し、イオンが急伸。

半面、企業再生支援機構が目指す法的整理による再建案を、政府が採用する方向で最終
調整に入ったと、8日付の読売新聞で報じられた日本航空が大幅に3日続落。公募増資で発
行済み株式数が最大17%増加する見通しとなったアルバックは、株式価値希薄化などを嫌気
し急落。

このほか、直近の上昇が急だった三井住友フィナンシャルグループ、みずほフィナンシャル
グループなど銀行株が弱く、一部アナリストの業界判断引き上げを受け、前日に東証業種別33
指数で上昇率1位だった海運株も反落。








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最終更新日  2010年01月08日 13時03分43秒


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