佐渡島三郎の株式日記

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2010年04月02日
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2010年4月2日(金)
いい相場になってきたね。ひょっとしてこのまま東京株式市場に
再びバブル相場がやってくるのではないか。この上げはその前触れかも
しれないね。 短期過熱指標とかいろいろあるけど、数年に一回の大相場。。

もしバブル相場なら20年に一回の大相場がやってきたことになる。
今株を何ももってない人は。。この上げででも儲かってないし、
これからどこまで上げるかもしれないけど、ここから2倍、3倍。5倍、10倍
といった狂気の相場がやってくるかもしれない。



僕のメルマガをしっかり読んで、どれが大化け、本命株になるか、
正しい決断をして大儲けしてほしいね。


一人の読者が大阪チタニウムのことをメルマガで読んで20万円のどん底
で僕が書いたとおりに買ったみたいで先日メールくれました。

これまで何をやっても損ばかり。初めて株でもうけることができなしたと。。
その株。。もう2倍になりました。 すごいですね。
彼に言いました。宇宙まで飛んでいくまで放っておけと。
株価なんて見るなと。見たら売りたくなるから。。
デイトレと称していつも儲けと損がとんとんの人生。。そんなのよりも

世界最強の株をどん底で買う。 昔のピークを越えるまで売らない。
そうやってでかく儲けることこそ、株式投資の王道。



これこそ、世界のファンド運用の発祥地、エディンバラの伝統です。
1年間、売り買いいっさいしないでトップに立つ。これ究極のファンドマネージャーの
極意です。





大和証券の新しいレポートについて:


3月相場のまとめ 。そして 2010年第1四半期相場の回顧(1月から3月までの相場 の総括)

さらに
2010年3月の米国株式市場動向

2010年3月の欧州株式市場動向

2010年3月のアジア株式市場動向のレポートなど、とても有益です。


会社のIR担当の人。企画部の人。役員秘書。総務担当の人に
大和証券のレポートを大和証券に頼んで次のレポートをもらっておくと
いろいろ便利です。
(大和証券に口座を開いていて調査レポートが読める人にもぜひお勧めしたい。)

これは僕が英生保のファンドマネジャーをしてるときに、いつも相場と運用についての
レポートを英文で書かされていたので、大和証券のロンドンの営業部長に頼んで
詳細な項目を入れて大和証券東京の調査センターの担当者に書いてもらってくれと
頼んで改良に改良を加え、完成したレポートです。

今のスタイルになりました。もう10年以上経過するけど、
大和のアナリストは今もやってくれてます。きっと世界中のファンドマネージャー達が
評価し、喜んでいるからでしょう。大和のスピードがすごい。

レポートは毎月末、四半期ごと、6ヶ月ごと、1年ごと。。
3月のレポートが4月1日に発表されるという、すごい技。
野村が逆立ちしてもできないでしょう。

これ日本語、英文両方あります。しかも東京株式市場だけでなく、
NY株式市場。。欧州株式市場、中国の株式市場など主な株式市場はすべて
あるでしょう。


その期間に世界の景気、株式市場の出来事や重要イベントがすべて網羅されてます。
海外の機関投資家を回って自社のことをアピールしてくるとき、この大和の
レポートを読んで勉強して質問への回答準備をなさるのがいいですね。


ファンドマネージャーはレポートを読んで運用しいい成績を出して、
証券会社に注文を出すのが仕事。レポートを書くのは仕事ではないですね。
アナリストは書くのが正確に情勢分析、業界分析、企業分析をして
収益見通しを出すのが仕事。いいレポートどんんどん書いてね。


なお、大和証券と取引のない法人の方でも、総務課、証券部を通して
大和に頼めば、大和の将来の見込み客としてレポートを贈ってくれる可能性あるかと
思います。野村と違っていい証券会社ですよ。

僕が見る限り、総合的なサービスでは一番いいですね。






中国人民銀金融政策委員「国家主席の訪米成功すれば、人民元調整の環境整う可能性」


中国人民銀行(中央銀行)の金融政策委員に新たに就任した李稲葵氏は2日、胡錦濤
国家主席の訪米が成功すれば、人民元相場を調整する環境が整う可能性がある、との
考えを示した。ただ、一度に人民元を切り上げることは回避すべきだ、と指摘した。
ロイターとのインタビューで語った。  同氏は、
指摘。人民元に関しては一部の国によって政治問題化されているが、
胡錦濤国家主席の訪米は緊張緩和のシグナルであり、中国が為替改革を実施するうえでの
障壁が除去される可能性がある、と述べた。  
同氏は「(人民元の)調整は適切な時期に行うべきだ。われわれはその時期を見極める
必要がある」と語った。
さらに「国家主席の訪米が成功すれば、中国自らの状況に応じて調整できる可能性がある
」と述べた。







ソウル株式市場 サムスン電子 が過去最高値、決算への期待


2日のソウル株式市場で、半導体大手サムスン電子が過去最高値に上昇。半導体セクターの
堅調な見通しや決算への期待から、海外勢の買いが入っている。  

(日本時間午前11時45分)までに、サムスン電子は過去最高値となる1.2%高の8
5万5000ウォンをつけた。  同社は前月、薄型パネルとメモリーチップの強い需要を背景に、2010年に営業利益と売上高の増加を目指す方針を明らかにしていた。  
また、地元メディアが今週報じたところによると、同社の上期の半導体部門営業利益は
4兆ウォン(35億ドル)を上回る見通し。
同社は来週、第1・四半期の決算見通しを発表予定。

トムソン・ロイター・エスティメーツによると、 同社の第1・四半期の連結営業利益は4兆1000億ウォン(36億5000万ドル)、売上高が36兆ウォンになる見通し。  利益は前四半期比11%増、業界全体が低迷していた前年同期からは9倍近く拡大する見通し。  特に中国の半導体需要が引き続き堅調な一方、業界低迷時の投資削減により供給が抑制されており、同社の中期的な見通しは明るいとみられているが、長期的には、過大投資による供給過剰懸念や世界経済減速による消費需要減退により、携帯電話機や家電の収益が悪化する可能性があり、見通しが不透明となっている。







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最終更新日  2010年04月02日 17時54分41秒
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