佐渡島三郎の株式日記

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2010年11月08日
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2010-11-08(月)深夜。


日本と東京株式市場の不透明、不安材料のリスト

今、気になるのは :
●NYは長期低迷見通しなら、すでに十分上昇。あとはおまけのラリー
 従ってどこで急落、終了してもおかしくない。
●FRBの量的緩和第2弾(QE2)は動機が不純。副作用がでかいかも。
●上期業績好調、しかし。。下期不明、来期も不明。ここが問題。
●円高のゲームがまだ最後まで終了してないので気合いの買いの入る
 本格反騰になれないこと。

●今後3年の成長産業が見えないこと。(雇用創出が見えない)
●出来高が少ない。参加者が少ない。株離れ。
●日本の機関投資家が死んだまま。売りが多い。
●海外の機関投資家がまだ日本に関心が少ないこと。
 (新興市場のバブルが破裂するまではダメなのかも。
●日中戦争激化 (中国も日本も領土問題では譲歩絶対しないから)
●米を中心にした包囲網の形成。国際緊張、対立の激化が相場にも
 大きな影響をもたらす。
●日ソ、シベリア対立でこれまでの日ソ協力が空中分解になりそう。
●北朝鮮の金ちゃんの死亡事件後の緊迫。(長期的には買い材料)
●日本の政治の貧困。ますます現政権が日本をダメにする。




機械的に悪材料。弱気材料、売り材料を出してみただけです。

あとで買いの材料。強気の見方のリストも書いてみましょうね。
差し引き、丁か半かどうなのかということでしょう。


余談ですが。。


証拠データありやいなやの思考が基本なので。。。


ディベート思考訓練の目的は二つ。
1)問題の状況の強弱ポイント、最良の政策手段の是非などの議論方法として
 最適。訓練はもっとためになる。
2)与えられた状況下で、決められた時間内で最適な結論を導くための
 思考方法です。(戦争遂行の指揮官の思考訓練に最適)






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最終更新日  2010年11月10日 03時38分35秒
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