佐渡島三郎の株式日記

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2012年01月05日
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カテゴリ: NY株式市場見通し
欧州の銀行株はどれも-5%以上の下げ。でも米銀行株は平均で+1.5%程度の上げ。バンカメは+7.9%の上げ。Unicredit株はひどい。-17%の下げ。 

NY相場が下げから戻した理由は欧州問題が米国内の労働市場に想定したほどの悪影響を及ぼしてないとの判断が広がったこと。今夜のNYはGoogleTVの話以外はあまりおもしろい話はなかったね。(CNBCで)

●原油相場。ホルムズ海峡封鎖。米+EUがイラン原油完全禁輸措置で原油相場が

 どうなるか。どう読むか。その景気への影響。。アジアへの影響など。(中国と日本)

 オッペンハイマーのアナリスト、米エネルギー業界の専門家など登場。

 原油の在庫、需給などから、オイルサービス株は買いか売りか。売りなら何が売りか。

●米電力ガスセクターは銘柄によっては 去年+15%の良好なパフォーマンスのものもあったが

 今年に入って -2%程度のものが多い。Utilitityのセクターは終わったのかもという議論。

●米小売りセクターの勝ち組と負け組の話。これがやけに多かったね。



 報道があったのに、ここにきて小売り株の急落が毎日のように報道されてるね。

 値引き合戦でもうかるわけないか。それに返品の送料まで小売店が負担するなんて。。

 FEDEXは買っても小売りは買えないね。

●面白かったのはGoogle TVでどんな展開になるやら。

 Marvel Technologyだったか、Google TV向けに専用チップス納入とかで株価+5%以上の上げ。

●1月4日のCNBCでGSのエコノミストが出てたので、彼の話をもう一度。

●Sodaの某会社。何度も何度もこの話。

●UBSのグローバルヘッドの話。

●RBSのエコノミスト。 

●日本のマグロの競りで最高値をつけた話。

 593poundのマグロが73万6000ドルで売れた。(計算合うかな?)





などなど。





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2012/01/05 23:59 日経報道から:


◇米国株、下落で始まる ダウ平均一時110ドル安 欧州株安で
【NQNニューヨーク=川内資子】5日の米株式相場は下落して始まった。ダウ工業株30種平均は3営業日ぶりに反落し、午前9時35分現在、前日比62ドル97セント安の1万2355ドル45セントで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は続落し、同0.92ポイント安の2647.44で推移している。欧州債務問題への警戒感から欧州株式相場が下落しており、米市場でも投資家が運用リスクを避けて株を売る動きが出ている。ダウ平均の下げ幅はその後一時110ドルを超える場面があった。

 独自の電子書籍端末「ヌック」事業のスピンオフ(事業の分離・独立)を検討していると発表した書店チェーン最大手のバーンズ・アンド・ノーブルが急落。12年12月期通期の特別項目を除く1株利益見通しが市場予想を大幅に下回った製薬大手イーライ・リリーは安い。
 一方、四半期決算が大幅増益となった種子大手のモンサントが上昇。ダウ平均構成銘柄では映画・娯楽大手のウォルト・ディズニーや、マイクロソフトなどが買われている。
 民間雇用サービス会社が発表した昨年12月のADP全米雇用リポートで、非農業部門の雇用者数(政府部門を除く)は前月比32万5000人増加。増加幅は比較可能なデータが残る2001年以来で最大で、市場予想も大幅に上回った。週間の新規失業保険申請件数が前週比で市場予想以上に減少した。雇用情勢の回復傾向は株式相場を支えているとの指摘がある。








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最終更新日  2012年01月06日 05時08分19秒
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