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野村"再生"に向けてではなく"終焉"に向けての人事
この記事を書いた奴、寝ぼけてるんじゃないか。追い詰められたら野村だけでなくても
高給取りから解雇していくのは普通のこと。でもできる奴を解雇するのはもったいない。
できる奴が数字がまったく上がってないからクビにするのでしょう。遅すぎるよ。
他の大手証券は8ヶ月前ぐらいから片っ端から人員整理してきたのに、野村は今やっと決断。
この遅さも野村らしいではないか。この人事。野村の終焉に向けてのちぃさな1歩にすぎない。
野村終焉に向けてのドラマはこれから始まるというのに、、再生へのターニングポイント?
顧客完全無視の野村が再生するわけがないじゃろうに!どこを見て記事を書いているの。
記事の中のこの部分。。
>リーマンが得意としていた、大きな利益のためにコストをかけリスクを取るというビジネス
モデルが、現在の規制や市場環境下では、もはやワークしない」。。。
買収する前からワークしないという判断が全くできなかったとこに、野村が
世界も相場も顧客のことも考えてなかったから、正しい判断がでいなかった。
そのときの誤った意志決定のままの今の組織が、サバイブできるわけがなかろうに。
野村:リーマン元幹部ら退職-再生への「ターニング・ポイント」か(1)
米リーマン・ブラザーズの元幹部で野村ホールディングスの要職にあったジャスジット・バタール氏とタルン・ジョットワニ氏の相次ぐ退職が10日までに明らかになった。この人事は、リーマンの人員を継承して以降、累計で巨額の赤字を出した野村が再生するための好機となる可能性がある。
野村HDは10日、副社長でホールセール事業全般を統括するバタール氏が同日付で退職したと発表。また事情に詳しい関係者によれば、グローバル・マーケッツ部門を率いるジョットワニ氏も同部門の閉鎖に伴い近く退任する見通しだという。
野村は2008年にリーマンのアジア・欧州部門の約8000人の従業員と事業を継承。バタール、ジョットワニの両氏は野村に入りグローバル・フランチャイズ構築のけん引役となった。高額の給与やボーナスなどの人件費が収益を圧迫し、09年3月期は7082億円と過去最大の赤字を計上。その後は黒字転換したが、直近の11年7-9月期は赤字に転落、海外業務も過去6四半期連続の赤字を記録した。
米格付け会社スタンダード・アンド・プアーズの吉田百合上席アナリストは、元リーマン幹部らの退任について「野村にとって1つの区切り、ターニング・ポイントになるだろう」と指摘。その上で「リーマンが得意としていた、大きな利益のためにコストをかけリスクを取るというビジネスモデルが、現在の規制や市場環境下では、もはやワークしない」ということが示されたと述べた。
11日の野村HDの株価は朝方から上昇。午後に入っても上伸し、一時前日比9円(3.6%)高の260円と12月14日以来の高値圏で取引されている。
更新日時: 2012/01/11 13:19 JST
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