佐渡島三郎の株式日記

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2012年02月01日
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カテゴリ: NY株式市場見通し

2月になりました。メルマガ、ブログの新会員募集中です。

どなたでも大歓迎です。 相場をしっかり分析して楽しみましょう。

========================== 

2012-02-01(水) 早朝

NY引け前1時間。

 今夜のNYの一番の安いとこは、正午。昼飯時。ダウで -70前後まで下げて

その後戻して 今 -22 .  きっと +5ぐらいで終了するのでは??

朝は欧州の合意を受けて上昇したけど、消滅。

あの欧州の合意。。誰も拍手も感動もなかったとか。市場関係者が笑ってたね冷ややかに。

下げ理由はいくつかのマクロ指標の結果に失望したため。↓↓↓↓

主要住宅株は -2%から -3%の下げ。

金上昇が目立ってますね。HSBCのコモディティアナリスト。

今夜はやけにアマゾンの話が多かったね。チャート分析も。

FacebookのIPO申請は明日2月1日の予定。

僕の好きなBrian Belskiが出てきた。

20年以上、メリルリンチで世界の株式市場を100業種に分類していつも分析してきた男。

今はオッペンハイマー Asset Managementのチーフインベストメントストラテジスト。

彼の今の相場感。

●2月は1月の相場とは違った相場になると思う。(1月が上げれば2月も上げるというジンクス?

 は信用しない) 

●今の相場は、、去年みな運用で負けたので必死で追いつこうという相場。

●トレーダー達はみな、早く、この相場から逃げたがっている。

●今の相場のはもう新鮮ではなく、カビが生えつつある、

●Overweightは消費者関連、エネルギー、工業株、IT関係

●Underweightは 金融株、電力ガス

セクター分析のプロが言うのだから、外れるかもしれないけど、

耳を傾けるべきでしょう。でもフィーリング。。ぴったしあうでしょう。

ここ3週間のNY相場、。魂が入ってないよね。

糸の切れた凧みたい。。やはり鋭いとみた。

米大手民間調査機関のコンファレンス・ボード(CB)が31日発表した1月の消費者信頼感
指数は61.1と、前月の 64.8(改定値)から予想外に低下した。労働市場や所得見通し
に対し悲観的な見方が 強まった。  エコノミスト予想は68.0。 同指数は昨年11月、
12月と大きく上昇していた。 雇用状況に対する見方が悪化した。「就職困難」は43.5%
で前月の41.6%から 上昇。一方、「雇用は十分」は、前月の6.6%から6.1%に低下。


米シカゴ地区購買部協会がまとめた1月の景気指数は60.2となり、前月の62.2から低下。
雇用市場の低迷などが響き、エコノミスト予想の63.0も下回った。50が経済活動の拡大・
縮小の分岐点。  
ディシジョン・エコノミクスの上級グローバルアナリスト、ピエール・エリス氏は「低下が
広範囲に及んだ点で失望を誘う内容だ」とした一方、「シカゴ地区購買部協会景気指数
が変動の大きい統計であることを踏まえると、著しい悪化を示しているとは限らない」 と指摘。
新規受注と雇用の指数は低下したものの、拡大・縮小の分岐点は依然上回っているとし、
全国レベルでは上昇の可能性もあるとの見方を示した。

11月の米20都市圏住宅価格指数は季調済前月比‐0.7%=S&P/ケース・シラー   
12/01/31 23:14
 スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)が31日発表したS&P/ケース・シラー住宅

価格指数によると、11月の主要20都市圏の住宅価格動向を示す指数は 季節調整済で

前月比0.7%低下した。  ロイターが集計したエコノミスト予想中央値は0.5%低下。

 季節調整前では前月比1.3%低下。予想中央値は0.8%低下だった。  年比では

3.7%低下。予想中央値は3.3%低下だった。 主要10都市圏の価格動向を示す指数は

季節調整済で前月比0.7%低下、季節調節前で同1.3%低下した。前年比では3.6%

低下だった。

12月の米ISM製造業景気指数、年次改定で下方修正、非製造業総合指数は引き上げ







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最終更新日  2012年02月01日 05時51分11秒
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