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2012年2月19日(日)
NY株、為替、週末の市場関係者のコメント。
EXILEはなんであんなに多くの人間が必要なのかさっぱりわからんね。
歌と、踊りとイケメンか。ぐっさんというのはなかなか個性的だね。
藤原紀香。UBSの通信アナリスト。の彼の話。。全然出てこないね(途中から見たからか)
フライデー記事以来、乾君は全然出てこなくなったね。紀香が北海道に行きたいと言うと、
あいつなら世界のどこでも「すぐ行こう!」と言いそうだね。彼の英語はなかなか上手かった。山一証券始まって以来のキザな男だった。でも仕事はちゃんとしてたようにも思う。
紀香のキャバレー。。アカン。歌になってない。歌唱力は15点だなあ。
キャバレーは本物の彼女、ライザミネリが最高。
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週末の簡単なまとめ。
ギリシアがなんだかんだ。景気悪化懸念がなんだかんだと言いながら、海外市場は
前進、前進。いつのまにかどんどん上げてるね。チャート見るとびっくり。
●NYダウは2008年5月に付けた1万3000ドルの大台まであとわずかと迫りました。●S&Pは約3年ぶりの高値水準に迫り、年初来では+8.2%上昇。
●17日の欧州株式相場は3日続伸。ストックス欧州600指数は6カ月ぶり高値に上昇。
ドイツのメルケル首相、イタリアのモンティ首相、ギリシャのパパデモス首相は17日に
電話会議を行い、ギリシャ支援が承認されることへの期待を表明。
●シカゴ日経平均先物3月限(円建て)の終値は9480円(+80) で戻ってきました。
月曜の日経平均は9500円の達成が見れるかもね。。そのあと反落したりして。。
●20日(月曜日)はプレジデンツデーの祝日となるため、米国株式市場は休場。
NY市場は3連休前だし、20日にユーロ圏財務相会合での、ギリシャ追加支援の
最終判断を見極めたい。
↓週末のいろいろなソースから市場関係者のコメントを拾ってみました。
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1)NY株式:順不動。
市場関係者のコメント:
●シェファーズ・インベストメント・リサーチのシニア・テクニカル・ストラテジスト、
ライアン・デトリック氏は、この日も相場が持ちこたえたのは心強いとの見方を示した。
●リッジワース・インベストメンツの上席投資ストラテジスト、アラン・ゲール氏は、
「ギリシャ危機は収束に向けて緩やかながらも課題が一つ一つ克服されているように
みえるが、まだ不透明な部分が数多くある。3連休で何が起こるか分からないと、慎重な
投資家もまだいる」と述べた。
●フェデレーテッド・インベスターズの株式チーフストラテジスト、フィリップ・オーランド氏
(NY在勤)は電話インタビューで、「鍵はギリシャだ」とし、「市場は協議の状況について
のユーロ圏からのニュースに反応しているだけだ。ユーロ圏がギリシャに追加支援を実施する
と思うかと問われれば、答えはイエスだ。そうでなければギリシャはデフォルト(債務
不履行)に陥る」と述べた。
●米ブリンマー・トラストで約60億ドル相当の資産運用に携わるエリック・ソーン氏は電話
インタビューで、「予想通りにスムーズに事が運ばなければ、大きく売り込まれるだろう」と
述べた。
●シェーファーズ・インベストメント・リサーチのシニアテクニカルストラテジスト、ライアン・
デトリック氏は、S&P500種が昨年4月の終値ベース高値を超えれば、さらに上げ幅を
拡大するとみている。同氏は、S&P500種の次の目標は08年5月に付けた日中高値で
ある1440だと述べた。
2)為替:市場関係者の意見:
1月10日ごろだけど、BloombergTVでゴールドマンザックス・Asset Managementのトップの
オニール氏がユーロ/USドルのfair valueは1.20だと思ってる。と言ってましたね。
今1.315ドルぐらいだけど。総合的なファンダメンタルズ分析からの結論でしょう。
●ウエスタン・ユニオン・ビジネス・ソリューションズの市場アナリスト、ジョー・マニンボ氏
(ワシントン在勤)は、「ユーロは重要な会議前に上昇することが多い。20日には会合を
控えているが、これまで結果が期待に添わなければ会合後に反落していた」と解説。
「円安は、投資家が世界経済の見通しやギリシャ問題に楽観的になっている事実に
根ざすものだ」と述べた。
●ミラー・タバクの経済担当チーフストラテジスト、アンドルー・ウィルキンソン氏(NY在勤)
は、「単に今週前半にユーロ圏への悲観的な見方が強まったことへの反動だ。ユーロは
上昇の余地がある」と指摘。「明らかに市場は押し目買いを狙うようになってきた」と述べた
●アナリストの間では、ユーロ圏財務相がギリシャ支援を承認すれば、ユーロは来週
初め に対ドルと円でさらに上昇するとの見方が出ている。インテサ・サンパオロの
通貨ストラ テジスト、アスマラ・ジャミーレ氏は、ユーロは1.3300ドルまで上昇する
可能性が あると指摘。ただ、1.3400ドルを超えることはないだろうとしている。
●ドル/円は週間ベースでは2.4%上昇し、上昇率は11月6日以来の大きさとなった。
ベアリングス・インベストメント・マネジメントの投資マネジャーDagmar Dvorak氏は
「(ドルの)80-82円超えが恐らく視野に入っている」と述べ、この水準まで円安が
進めば円のショートポジションを若干減らすことを検討する方針を示した。 「ただリスク
回避が強まって円が一段と上昇し、日銀の円高抑制への決意を試す動きが市場で
出始めれば、ショートポジションを増やす機会となるだろう」と話した。
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