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2012-02-28(火)午前3時半。
| Dow | 13,012.50 | +29.51 | 0.23% |
| S&P 500 | 1,367.70 | +1.96 | 0.14% |
| Nasdaq | 2,972.21 | +8.46 | 0.29% |
マイクロンテクは+8%ほど上げてますね。
DRAMは急騰しそうにも思うけどエルピーダが在庫投げ売りなら、半導体相場下がりそう。
ならユーザーにはメリットかも。
NYはプラスとはいえ、それ以上前進できない感じね。どこか遠慮してるというのか
足かせ、手かせがあるみたい。上昇へのきっかけ待ちか。。下げるきっかけを待っているのか。
どっちでしょうね。
Citi証券のGlobal economisit 「欧州のほとんどはリセッションだべ」と発現。
米銀行株でウエルズファーゴの上げが目立つ。バフェットの関係ですね。
AMEXやシェブロンも上げてますね、少しだけど。
SP500のセクター指数では相対的にだけど、金融株の上昇率は他より高し。
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日経の記事から
2012/02/28 02:35
◇米国株、上昇に転じる ダウ一時1万3000ドル台 住宅指標が改善
【NQNニューヨーク=森安圭一郎】27日昼ごろの米株式相場は上昇に転じた。ダウ工業株30種平均は午後0時10分(日本時間28日午前2時10分)現在、前週末に比べ19ドル45セント高い1万3002ドル40セントと、節目の1万3000ドルを上回って推移している。住宅や製造業に関連する米経済指標が改善し、景気動向に敏感な金融や消費関連株に見直し買いが入った。
全米不動産協会(NAR)が午前中ごろ発表した1月の仮契約住宅販売指数は前月比で上昇し、米政府による住宅取得支援策が施行されていた2010年4月以来の高水準を回復した。同指数は中古住宅販売の先行指標として重視される。さらにダラス連銀が発表した2月の製造業の景況感指数も前月から改善した。
朝方の株式市場では欧州債務問題の先行き楽観論の後退を背景に売りが目立ち、ダウ平均は前週末比で一時約100ドル下落していた。
2012/02/27 23:59
◇米国株、売り先行 欧州株安を嫌気、G20期待外れ 利益確定も
【NQNニューヨーク=森安圭一郎】27日の米株式相場は売りが先行している。ダウ工業株30種平均は続落で始まり、午前9時35分現在は前週末比83ドル67セント安の1万2899ドル28セント。ハイテク株比率の高いナスダック総合株価指数は3営業日ぶりの反落で、同22.85ポイント安の2940.90で推移している。欧州債務問題の先行き楽観論の後退を背景に、欧州株式相場が下落していることを嫌気した。主な米株価指数が直近の高値圏にあるため、利益確定目的の売りも出ている。
26日まで開いた20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議で、焦点だった国際通貨基金(IMF)への資金拠出の合意が事実上4月に先送りになった。合意するうえで判断材料になる欧州の自前の安全網強化には、域内中核国のドイツが慎重と伝わっている。会議の結果がやや期待外れだったとして、欧州金融株のほか外国為替市場でユーロが売られている。
米市場でもバンク・オブ・アメリカなど金融株が売られている。原油など商品先物相場の下落を受けアルコアやデュポンといった素材株も安い。
有力投資家のカール・アイカーン氏から自社株を買い取ることで合意したと発表した業務用通信機器のモトローラ・ソリューションズが軟調。四半期決算と同時に通期の利益予想を引き下げた電力のAESが小安い。
半面、四半期決算が増益で市場予想も上回ったホームセンター大手のロウズが買われている。取引終了後に決算発表を予定するオンライン旅行代理店のプライスライン・ドットコムが小高い。
パソコンなどに使う半導体であるDRAMの大手、マイクロン・テクノロジーが急伸。日本のエルピーダメモリが会社更生法の適用を申請したことで競合相手が減り、製品価格が安定するとの思惑が背景。マイクロンはエルピーダ再建のスポンサー候補にも名前が挙がっている。
関連銘柄 6665(エルピーダ)
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