佐渡島三郎の株式日記

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2012年03月22日
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カテゴリ: NY株式市場見通し

2012年3月23日(金) 04:45am


NYダウ一時、-107   今は-89。

世界の相場が揺れてますね。欧州の景気指標と中国のデータ。。相場は下げたいところだった

のでしょうね。S&Pのセクター別指数では下げが一番きついのはS&Pのenergy sec -2.34%、

次いでひどいのはS&P Materials(素材)。コーラとかペプシの株は上げてたね。

MorningStarの五つ星ファンドマネージャーのCraig Hodges氏。彼のファンド成績。過去1年が +17.06%, 過去3年が+44.5%、その彼の今夜の強気推奨株は、先日僕が書いた銘柄で、 Omnivision Technology(本社は米カリフォルニアのサンタクララ)社。http://www.ovt.com/investors/  CMOS image-sensor 技術で優位に立ってる会社。

HSBCの記事とエコノミストのコメントメモっておきましょう。

三菱UFJ証券の石塚君。ファナックの買いのタイミングがよかったね。

紙切れ1枚でファナックの新値を取ろうという根性が間違ってる。

彼は鉛筆の倒れた方向で数字を膨らませてあとで下方修正する傾向が高い。

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UPDATE3: 3月の中国PMIが48.1に悪化、景気減速傾向が鮮明に=HSBC   2012/03/22 16:04 

◎新規受注が落ち込み、4カ月ぶり低水準に  
◎PMIを構成する主要5サブ指数が全般的に悪化    ◎PMI発表を受け、原油、株価、豪ドルがそろって下落    
◎さらなる成長支援策が講じられるとの見方強まる    


[北京 22日 ロイター] 

HSBCが22日発表した3月の中国購買担当者景気指数(PMI、季節調整済み)が5カ月連続で景況感の分岐点となる50を下回り、中国経済の悪化が世界経済に及ぼすリスクに対する懸念が高まった。一方、景況感の悪化を受け、中国当局が景気支援策を強化するとの見方も強まっている。

3月の総合PMI速報値は48.1で、4カ月ぶり高水準となった前月(改定値)の49.6から低下した。PMIは50を上回ると景況感の改善、下回れば景況悪化を示す。  

項目別に見ると、総合指数に占める比重の大きい新規受注サブ指数が46.2と、昨年11月以来4カ月ぶりの低水準となったほか、回復が予想されていた輸出受注も低迷が続き、新規雇用は2年ぶり低水準に落ち込んだ。

HSBCの中国担当チーフエコノミスト兼アジア経済調査共同責任者、屈宏斌(ホンビン・チュー)氏は、

「新規輸出受注が低迷しているほか、内需の落ち込みが続いており、中国経済の鈍化局面はまだ終わっ

ていない。当局に対してさらなる緩和策を求める内容だ」との見方を示した。

PMI発表を受け、ブレント原油価格 LCOc1 が0.5%下落。香港株式市場のハンセン指数 .HSI も上

昇から押し戻され、マイナス圏に転じた。豪ドル AUD= も2カ月ぶり安値に軟化した。

PMIを構成する主要5サブ指数が全般的に下落したことは予想外の結果で、特に、今年は旧正月のタ

イミングのずれにより1-2月に低調だった生産活動が3月には回復すると見込んでいたアナリストの予想

を裏切る形となった。

ING(シンガポール)のアジアリサーチ責任者、ティム・コンドン氏は「今回のデータは、より深刻な問

題があることを示している。(生産の低迷は)旧正月のタイミングだけが理由ではなかった。輸出ばかりで

なく、内需にも影響が及んでいる」と語った。    






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最終更新日  2012年03月23日 04時55分13秒
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