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太陽光関連株は売って売って売るまくる!
2012-04-24(火)
中国の太陽光関連株が下落-製造業指数や米社投資判断下げ響く。。。
日本の太陽光エネ関連株と全部いっしょにはできないけど、先週の金曜の夜のCNBCで
米ヘッジファンドの責任者がでてて、相場感などを話してて、迫力があった。どんな話題で
も切れ味鋭くって、あんな人初めてみたね。最前線で命をはった売買をやってる奴は違うと
思って彼の名前と会社名など、テレビの画面をカメラで撮影しまくってました。
でいろいろ彼は言ったのですが、 太陽光関連株は売って売って売りまくると
言ってました。強烈な印象でした。まだまだ波乱が待っていると言ってました
。
中国の太陽光関連株が下落-製造業指数や米社投資判断下げ響く
23日のニューヨーク市場で、中国の太陽光関連株がLDKソーラーを中心に下落。指標で中国の製造業活動の縮小が示されたほか、米太陽光パネルメーカー、ファースト・ソーラーの投資判断がマキシム・グループによって「売り」に引き下げられたことが響いた。
太陽光ウエハー生産で世界2位のLDKは前週末比8.6%安の2.97ドルと、昨年11月21日以来の安値に下落。中国3位の太陽光パネルメーカー、トリナ・ソーラーは5.8%安の6.38ドル。太陽光パネル生産で世界最大手のサンテック・パワー・ホールディングスは4.6%安の2.49ドルと、1月9日以来の安値を付けた。
英HSBCホールディングスとマークイット・エコノミクスが23日発表した4月の中国製造業購買担当者指数(PMI)速報値は49.1。同指数は50が製造業活動の拡大・縮小の境目を示す。米ファースト・ソーラーの投資判断は、マキシムによって「ホールド」から引き下げられた。リポートによると、業界のポリシリコンの供給過剰が原因だという。
ファースト・エンパイア・アセット・マネジメントのマイケル・オブチョウスキ最高投資責任者(CIO)は電話インタビューで、「投資家とアナリストは長期的に業界でどこが生き残るのか見極めようとしている」と指摘。「中国の製造業指数は明らかに人々をパニックに陥らせており、投資判断の引き下げも嫌気されている」と語った。
ファースト・ソーラーは6.8%安の19.25ドルと、過去最安値を付けた。
原題:LDK Leads Solar Slump on Manufacturing, First SolarDowngrade(抜粋)
更新日時: 2012/04/24 08:39 JST
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