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証券会社の調査レポートいろいろダウンロードしてもとても読み切れないね。
完全に見落としてた、小さな話だけど、みんなにはショーもない話かと思います。
IIJ(3774) 2129(+81) 大和のサイトで個別銘柄→「業績」をクリック。
過去数年間の収益棒グラフが出るけど、プロが買いたくなる、典型的なグラフ。
目をつむっていても買いたくなる。テクニカル指標など完全無視して買いたくなる。
そんなグラフですね。四季報を見るというのはこういう収益グラフの会社を見つけるため
でしょう。美しい上げ方をしてる株の多くはこんな形でしょう。
IIJの牽引車はデータセンタ利用の拡大と、「ATM運営事業」の拡大。
ソーシャルゲーム企業のデータセンタ利用も拡大も継続。→で収益拡大へ
大事なのはコンスタントに利益が伸びてることでしょうか。
過去数年の売り上げ、収益データの棒グラフ。こんな美しい形の銘柄を見つけて
株がまったく動いてなければ、ほぼ必ず、3割か5割のリターンが取れそうだし、
場合によっては株価が2倍、3倍になる銘柄でしょう。
早い話。プロはそんな銘柄ばかりを必死で探しているといっても過言ではないですね。
エムスリーや カルビとかエフピコなどみんなあんな感じね。
UBICもそうだったけど、今は収益がドンズまり。
あれが過去のようなペースで成長するなら、再度本格上昇相場になるのではないかと
思います。でも当分は、限界があるかなと僕は思う。
成長企業は収益の伸びが止まった段階で相場終了でしょう。基本的には一回全部売る
のが正しいね。高収益でも利益が伸びない会社はどこかに問題があるからでしょう。
株価の決定要因にはいろいろあるけど、最大の要因は収益でしょう。
アナリストの仕事の究極はその一点を正確に見極め、理由を伝えることでしょう。
で話が脱線したけど。気になった小さな話とはATMのこと。
金曜に新高値のIIJだけど、気になった一部だけの抜粋ですが。。
●牽引車はデータセンタ利用の拡大と、「ATM運営事業」の拡大である。ソーシャルゲーム
企業のデータセンタ利用も拡大が維持されています。
●長期的には「ATM運営事業」が一大事業となりそうです。同事業の売上高は、第1四半期
の468百万円から、第2四半期は600百万円弱へ僅か3ヶ月で28%増となる見通し。
通期では24-25 億円と前期比8-9割増が予想される。背景にはATM設置台数の倍増の
見通しがあります。
これは野村総研のレポートの一部
●流通向けでは大手コンビニチェーン向け受注が堅調で、これはATM設置や電子マネー 案件の拡大と、店舗増が寄与。
ATMが伸びるなら日本NCRか沖電気。日本NCRは上場廃止。
沖電気のATMは中国向けか。
関係ないかもしれないけど、
今日の新高値銘柄に
セブン銀行
イオンクレジット
クレディセゾン。
おまけにアコムまで
あとIT関係も数銘柄が新高値。
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