佐渡島三郎の株式日記

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2012年10月16日
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カテゴリ: NY株式市場見通し




引け前に言いたい放題のゲストでやってきた。

「QE1, QE2, QW3で米景気が少しでもよくなったか? 未だに沈滞したままじゃないか」とか、

CNBCアンカーのマリアとの対談で話が脱線して「ランボルギーニはトラクターもやってるぞ。」とか。

中国の景気悪化を言うと「だから今中国に投資するんだ」と言う。商品投資について

前から言ってた話になってないじゃないかみたいにマリアから言われてランボルギーニトラクターの

話にすり替えた。しまいに「マイクロソフトは世界に進歩に役だっているんか?」とか、よく

聞き取れなかった。





NYダウの50日移動平均線。上から下に抜けそうね。



WTIは100日移動平均線の重なっていて、どちらかというと上から下に抜けそうね。

(だから、トルコとシリアの国境を越えてミサイルをぶちこんだのでしょう)





CNBCチャート分析で

マイクロソフトに投資すべきかアップルに投資すべかの議論やってましたね。





SP500のヘルスケア指数は過去最高レベルになってるようです。

すごいチャートね。右肩上がりの激しい上げ。





VIXは低いまま。



僕の好きなストラテジスト, Brian Belski (BMO Capital Markets)氏登場。

(メリルで長いこと、世界の業種別指数の分析をやってた人。)

彼がこんなこと言ってました。企業決算についていろいろ雑誌にもでてるけど、

「今、誰一人として、経営者が今後の見通しにはっきりしたことを言ってない」ことの



ちと聞き取れなかった。録画したDVDバックさせないとね。、





IMFのラガルド氏も言ってた。

「年末に向けて財政の崖など、不透明要因がましていく状況は

 ひどい。」と。





ヤンキーズにジーターが入団してからのNYダウとSP500, ナスダックのチャート



足の検査へ。



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日経、NY寄り付き後のコメント



2012/10/15 22:56
◇米国株、買いが先行 ダウ27ドル高 米小売売上高の増加を好感 
【NQNニューヨーク=横内理恵】15日の米株式相場は買いが先行している。午前9時40分現在、ダウ工業株30種平均は前週末比27ドル44セント高の1万3356ドル29セント、ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同12.06ポイント高の3056.17で推移している。朝方発表になった9月の米小売売上高の市場予想以上の増加を好感した買いが入っている。欧州株式相場の上昇で投資家が運用リスクを取りやすくなっていることも支援材料。
 小売売上高は前月比1.1%増加。自動車関連を除いても1.1%増え、ともに市場予想(0.7%増、0.6%増)以上の伸びとなった。一方、ニューヨーク連銀が発表した10月の景気指数はマイナス6.16と前月のマイナス10.41から改善したが、予想(マイナス4程度)には届かなかった。
 個別銘柄では、朝方発表の四半期決算で特別項目を除く1株利益が市場予想を上回った米銀大手シティグループが上昇。米携帯電話3位のスプリント・ネクステルが買い優勢。15日の東京市場大引け後にソフトバンクの孫正義社長が記者会見し、同社株式の7割を取得すると正式に発表した。スプリントと業務提携する高速無線通信会社クリアワイヤに買いが膨らんでいる。
 7~9月期が赤字になるとの見通しを発表した石炭のコンソル・エナジーが小安い。ネット証券のチャールズ・シュワブは増益決算を発表したものの軟調。












2012/10/15 23:27
◇ツガミ純利益3.6倍 4~9月、スマホ向け受注伸びる
 ツガミは15日、2012年4~9月期の連結純利益が前年同期の約3.6倍の31億円になったと発表した。従来予想は28億円。中国でスマートフォン(高機能携帯電話=スマホ)の部品加工に使う工作機械の受注が想定以上に伸びた。
 売上高は約2.1倍の344億円、営業利益は約4倍の56億円となった。従来予想をそれぞれ44億円、8億4千万円上回った。中国のスマホ向け受注は大口案件が入った昨年12月から急増し、6月までは高水準で推移した。
 ただ、スマホ向けは7月から急減。中国の景気減速で自動車、電子部品などの受注も低迷している。このため、来月に予定する決算発表では、13年3月期通期の業績は従来予想を据え置くか、小幅の上方修正にとどめる可能性が高い。12年10月~13年3月については実質的に下方修正となるもようだ。



関連銘柄 6101(ツガミ) 







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最終更新日  2012年10月16日 05時07分34秒
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