佐渡島三郎の株式日記

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2012年12月03日
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カテゴリ: NY株式市場見通し




NY時間の午後1時50分ぐらいが一番深いとこだね、引けはどうなるやら。
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さっき、CNBCのベテラン解説者のボブ・ピサーニとキャスターの会話:

女性キャスター「今日の下げも財政の崖の交渉進展がまったくないことに失望しちゃってるのかしら」

ボブ「今日の下げ要因はむしろISM製造業指数でしょう。テクノロジーセクター指数のみが上げて、ダウ輸送株、素材セクター、工業株セクターなど景気サイクルと密接なとこがみな下げてるし。」


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追記。S&P小売セクター指数が高値更新かな。クリスマスだしね。



今のCNBCの議論は、「投資家は財政の崖にはびびるべきか。」





米ISM製造業景況指数:11月は活動縮小、受注や雇用が低下

  12月3日(ブルームバーグ):米供給管理協会(ISM)が発表した11月の製造業景況指数は予想外に活動の縮小を示した。受注が3カ月ぶりの低水準に落ち込んだほか、輸出も減速した。
11月のISM製造業景況指数 は49.5と、前月の51.7から低下し、2009年7月以来の低水準となった。ブルームバーグがまとめたエコノミスト予想の中央値は51.4だった。同指数で50は製造業活動の拡大と縮小の境目を示す。
調査会社マリア・フィオリニ・ラミレスの米国担当チーフエコノミスト、ジョシュア・シャピロ氏は「製造業の実態は弱い」と指摘。「米国の最終需要が軟調で、在庫調整が必要なほか、輸出も減速している。それらすべてが製造業セクターの弱さにつながっている」と述べた。
項目別に見ると、新規受注 は50.3と前月の54.2から低下。一方、生産は53.7と前月の52.4から上昇した。
輸出は47(前月48)と6カ月連続で縮小圏にとどまった。雇用指数は48.4と前月の52.1から低下し、09年9月(47.8)以来の水面下に沈んだ。
仕入れ価格指数は52.5と前月の55から低下。入荷遅延は50.3と前月の49.6を上回った。在庫は45(前月50)、顧客在庫は42.5(49)にいずれも低下した。
原題:Manufacturing in U.S. Unexpectedly Shrank as Orders Slowed(2)(抜粋)


更新日時: 2012/12/04 02:02 JST



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2012/12/04 00:32

【NQNニューヨーク=増永裕樹】3日午前の米株式市場で、ダウ工業株30種平均が伸び悩んでいる。前週末比変わらず近辺まで水準を切り下げ、小幅ながら下げに転じる場面もあった。午前10時発表の11月の米サプライマネジメント協会(ISM)製造業景況感指数は前月比2.2ポイント低下の49.5だった。景気の好不況を判断する上での目安である「50」を下回り、51程度との市場予想も下回った。米景気の先行きを慎重にみる雰囲気が強まり、目先の利益をひとまず確定する売りの勢いが増した。
 午前10時半現在、ダウ平均は前週末比91セント高の1万3026ドル49セントで推移している。





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2012/12/03 23:46
◇米国株、買い先行で始まる ダウ53ドル高、ギリシャ懸念が後退

 ギリシャが国債を買い戻す方針を発表した。国際通貨基金(IMF)は国債の買い戻しを同国への金融支援を実行する上での条件に掲げており、ギリシャ支援に向けた重要な一歩を踏み出したとの見方が浮上。一報を受けて欧州株式相場も上昇しており、投資家が運用リスクをとる動きを強めた。
 中国の物流購入連合会(CFLP)が1日発表した11月の製造業購買担当者景気指数(PMI)が3カ月連続で改善し、景況判断の分かれ目となる50を2カ月連続で上回った。世界経済のけん引役である中国の景気が持ち直している証左として、米市場でも投資家心理を強気に傾ける一因になった。
 パソコンのヒューレット・パッカード(HP)が上昇。有力金融機関が投資判断を引き上げたと伝わった同業のデルの値上がりが目立つ。航空機・機械のユナイテッド・テクノロジーズや半導体のインテルも高い。UBSが小じっかり。従業員がロンドン銀行間取引金利(LIBOR)の不正に関与したとされる問題で米英の当局と近く和解すると伝わり、買い先行で始まった。
 一方、飲料のコカ・コーラが下落。インターネット検索の米ヤフーも下げている。メキシコの裁判所が契約不履行があったとして27億ドルの支払いを命じる判決を下し、財務体質の悪化を警戒する売りが広がった。英ヴァージン・アトランティック航空株の譲渡についてシンガポール航空と交渉していると伝わったデルタ航空は小安く推移している。






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最終更新日  2012年12月04日 04時14分39秒
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