佐渡島三郎の株式日記

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2012年12月08日
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サムスン次世代スマホ、「割れないスクリーン」で勝負か



→→ 有機ELディスプレーは、ガラス基板の代わりにプラスチック素材を使うことができるだから 。



ギャラクシーの今年1月ごろに買った古いのしか持ってないんだけど、いいとこを書くと、

●スマフォの液晶画面の正面下に「戻る」というボタンがついていること。

●フタを開けて電池交換できるし、記録メディアを出し入れできること。

●夕刊フジの記事をevernoteに貼り付けて保存できること。iPhoneでは不可能。

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negative材料は

●電話が使い物にならない。相手もこっちも声が不鮮明。ボケテル。ひどい。

アプリはどれも3流が覆い。ゲームなどひどすぎる 。数は多いけど。

● ニュース記事をコピー、保存がほとんどできない。(これは決定的ね。仕事する人には)
● アプリ不正。個人情報流出、悪用事件多発。これ最悪ね 。(iPhoneでは聞いたことがない)




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〔焦点〕サムスン電子次世代スマホ、「割れないスクリーン」で勝負か
12/12/07 17:13


売上高で世界最大のハイテク企業となった韓国サムスン電子 005930.KS は、スマートフォン

の旗艦機種「Galaxy(ギャラクシー)」の次世代モデル発売に向けた準備を加速させているようだ。次世代機には、画期的な「割れないスクリーン」が搭載される可能性がある。



 同社は現在、携帯部門の責任者J・K・シン氏のイニシャルをコードネームに取った「プロジェクトJ」を進めており、アナリストやITブロガーによると、早ければ来年4月の「GalaxyS IV」発売を目指している。  各社から発売されるスマホの外見がますます似てくるなか、次世代Galaxyに「割れないスクリーン」が搭載されれば、2000億ドル規模のスマホ市場で米アップル AAPL.O と熾烈な争いを繰り広げる同社にとって大きな差別化要因となり得る。



 次世代Galaxyは大型化し解像度も向上したディスプレーのほか、クアッドコアプロセッサ、1300万画素のカメラも搭載するとみられる。画素密度を表す1インチあたりのピクセル数(PPI)は、現行機種「GalaxyS III」の306から441に上がり、「iPhone(アイフォーン)5」の326も上回ることになるという。





 サムスンからのコメントは得られていない。 



 有機EL(OLED)ディスプレーを推進するサムスンは、割れないスクリーンの開発で先頭に立っている。有機ELディスプレーは、ガラス基板の代わりにプラスチック素材を使うことができるだからだ。将来的には、割れることのない高い柔軟性を持った携帯端末が登場する可能性もある。  スタンフォード・バーンスタインのアナリスト、マーク・ニューマン氏は「GalaxySは次世代(IV)か次々世代(V)で、割れないだけでなく、柔軟かつ折り畳むこともできるディスプレーを2014年までに搭載

するだろう」と予想している。





 <法廷闘争再び>

 割れないディスプレーの搭載は、他社の技術やデザインをいち早く模倣するという評価が定着したサムスンにとって、流れを変える切り札にもなり得る。



 8月に米連邦地裁で下された評決以降、サムスンの株価は約14%上昇して上場来高値を更新。一方、アップルの株価は、地図アプリの不具合やiPhone5の供給不足、携帯端末市場での競争激化を背景に約20%下落し、株式時価総額は1200億ドル以上が吹き飛んだ。



 米国での判決にからむ追加コストがなければ、サムスンの今四半期業績は、部品事業の利益回復などを背景に5四半期連続の過去最高益を計上するとみられていた。  スタンフォード・バーンスタインのニューマン氏は「サムスンの強みはクールな製品の枠を超えて拡大しており、これら機器の背後にある技術のリーダーでもある」と指摘。「スマホでの成功が続き、半導体やディスプレーも回復することで、サムスン株はさらなる上振れが予想される」としている。



 UBSは、「GalaxyS III」と「GalaxyNote II」の出荷台数について、2012年10─12月期は、7─9月期の2000万台を上回る2250万台と予想。サムスンの携帯部門責任者は先月、「GalaxyS III」の販売台数は年内に4000万台に達するとしていた。



 サムスンにとって最悪のシナリオは、米連邦地裁のルーシー・コー判事が、サムスンからアップルに支払う損害賠償額を3倍に増やす可能性だ。サムスン敗訴が決まった8月の陪審評決では、サムスンがアップルの特許を「故意に」侵害したと認定していた。  これについて、ウリ投資証券のアナリスト、ヨン・パク氏は「そうなればサムスンのファンダメンタルズや投資家心理には大きな打撃となるが、最も可能性の高いシナリオではない」と語っている。





reuter ソウル発

 (Miyoung Kim記者、翻訳:宮井伸明、編集:本田ももこ)






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最終更新日  2012年12月08日 22時22分42秒
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