佐渡島三郎の株式日記

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2013年05月01日
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5月の注目銘柄。5月の注意事項など。昨夜書いて今朝配信完了。

5月の新規会員募集始まりました。どなたでも申し込んでくださいね。



(4月27日のテレビ番組、岡崎、鈴木のマーケット分析番組から)

箱田敬一氏(金融データソリューションズ 社長)
クォンツ分析結果をヘッジファンドや内外の運用会社に売っている会社。




全上場会社 3599社からスクリーニング

企業価値を将来にわたり増やしてること 。
条件2   フリーキャッシュフローがプラスであ ること。
条件3   業績・予想ROEが10%以上であること 。
条件4  EV/EBITDA倍率が7倍以下であること 。
条件5 売り上げ/経常利益/ 1株当たり配当金の予想値がすべて期初予想の数字と比較
      して上方修正してる会社であること
。





で結果は14社。投資対象として魅力的な株です。


●寿スピリッツ(2222)      5.2倍
●DeNA(2432)          4.2倍
●ソフトクリエHD(3371)     3.0倍 
●スターティア(3393)東証マ  6.7倍
●メディア(3815)東証マ     6.9倍

●Eストアー(4304)        3.8倍
●もしもし(4708)         6.2倍  
●新晃工業(6458)        5.2倍    
●フェンオール(6870)      2.3倍
●ダイハツ(7262)         4.3倍  
●ワークマン(7564)        4.6倍
●GMO(94449)         6.3倍   


(僕)機械的に銘柄を出すという作業はあくまでも、業績が知らないあいだによくなってる
会社をあぶりだすのに意義がありますね。 でも投資判断はそこからですね。
世界の景気サイクルの現在位置。次の方向。相場の流れの読み。産業別業績の分析。
そして相場のテーマと合致してるかどうか。過去にすでにおもちゃにされてしまった株は
避けないといけないですね。ネタが新鮮でないと投資家は飛びつかないですね。
そういうのがスクリーング条件に入ってないですね。でもそこが一番大事なところ。



EV = 時価総額 + 有利子負債 - 現預金
EBITDA = 営業利益 + 減価償却費

EV/EBITDA倍率は、EBITDA(1年間の現金収入)に対してEV(企業価値)が何倍あるかということ
ですので、会社を買収した場合に何年間で元が取れるかという指標になります。
この値が5倍であれば、買収した企業は毎年買収した金額の1/5だけ現金収入があり、5年も
経てば元が取れるということになります。 (僕:国によって減価償却ルールが違うので
比較できない。比較できるように減価償却費をもどして計算したものです。
1995年ぐらいから流行。日本の証券アナリストが使い出したのは5年ほどまえからでしょうか)





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最終更新日  2013年05月01日 09時27分59秒
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