佐渡島三郎の株式日記

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2013年08月01日
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カテゴリ: 電子部品業界



株価とファンダメンタルズは全く無関係の相場なのか。ハイ。

四季報も日経新聞も読まず、「板」でもかじってトレードする奴。それも

時代に合ったトレードか。ならやはり利益6割減でもタカラバイオは買いか?

それにしても三菱UFJ証券の企業調査レポートはゴミだね。あれひどすぎるね。

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村田の株価の動きについて:



しれないね。業績より先に織り込んだから、売った。そういう感じね



とにかく、記事を添付。ヒロセと日東電工の記述が少なくて、どうでもいい

TDKとアルプスにスペースをさきすぎだね。




あるしね、注意ですね。だいたいは7月がピークだけど、ここ10年ぐらいは、

過去の年間の電子部品の受注のピーク時期とずれてるケースが多くなってきたね。


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2013/08/01 00:13
◇村田製の4~6月、純利益5倍 電子部品、スマホで明暗

 電子部品メーカーの業績格差が広がっている。31日電子部品各社が発表した2013年4~6月期の連結決算ではスマートフォン(スマホ)向け部品の出荷が好調な村田製作所の純利益(米国会計基準)は前年同期比約5倍、 日東電工は1割増益だ った。一方、対応が遅れたTDKが9割減益、アルプス電気は最終赤字と明暗が分かれた。
村田製と日東電工の売上高はいずれも4~6月期としては過去最高 となった。


 村田製の純利益は前年同期比約5倍の174億円。スマホやタブレット(多機能携帯端末)向けに主力のコンデンサーや通信モジュールの販売が好調で、通信向けの売上高は6割増えた。円高修正も利益を押し上げた。
 日東電はスマホやタブレットなどに使うタッチパネル材料が好調。タッチパネルを搭載する製品が増え、需給が逼迫した状態が続く。自動車向けの産業用テープも伸び、営業利益は2割増えた。
中国・韓国向けにコネクター販売が好調だったヒロセ電機び純利益は60%増の54億円


 スマホ向けの対応が遅れた企業は巻き返しを急ぐ。 TDKの純利益(米国会計基準)は92%減の3億7200万円 。スマホに使うコンデンサーや高周波部品といった受動部品部門は「新興国メーカーなどに顧客を広げた」(桃塚高和執行役員)結果、6四半期ぶりに営業黒字に転換したが、ハードディスク駆動装置(HDD)用磁気ヘッドの需要減や税負担の増加が響いた。


アルプスも移転価格に絡む税負担が増え、最終損益は2億6300万円の赤字(前年同期は24億円の赤字)だった。電子部品事業はスイッチなどスマホ関連の売上高が31%増 となり「拡大に向けた手応えがでてきた」(米谷信彦専務)と説明している。


 14年3月期の業績見通しは全社が期初予想を据え置いた。 日東電工の武内徹最高財務責任者(CFO)は「(スマホやタブレットの)大口顧客の生産動向が読みにくい」と話す。半面、スマホ向け製品はこれから受注のピークを迎え、「7~9月期の受注は4~6月期を上回るだろう」(村田製の竹村善人取締役)との見方もある。スマホ向け需要に対応できるかどうかが業績を左右することになりそうだ。







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最終更新日  2013年08月01日 12時51分41秒
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