佐渡島三郎の株式日記

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2013年10月22日
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カテゴリ: NY株式市場見通し
2013-10-23(水)午前3時22分現在までのNY相場メモ

NYダウ前半の勢いが消滅。でもまだ+50ほど維持してますね。もうすぐApple CEOの新製品発表かな。株価は-0.04%ほど下げてる。画期的な技術と製品の話がでてきそうもないからか。アナリスト達の激論が続いてますね。薄くなったミニiPad買おうかと思ってます。iPhone5のシャッター壊れちゃった。


↓すごい記事ね。株のほうでは相場のピークまで楽しんで下さいという意味か。




グロース氏:米当局の緩和策縮小はまだ先-雇用統計で分析


米パシフィック・インベストメント・マネジメント( PIMCO)のビル・グロース氏は、米金融当局が緩和策を縮小する可能性は低いと指摘、雇用の伸びが不十分だとして政策金利の引き上げは2016年までないとの見方を示した 。

グロース氏はブルームバーグラジオとのインタビューで、「 10年債利回りは2.5%程度で推移するだろう」 べた。



グロース氏は、5年債利回りについては「1.2-1.3%あたりのレンジだ」と述べ、「緩和策の縮小が視野に入っていることは分かるが、近く縮小されることは恐らくないだろう」と続けた。  

source:Bloomberhg
更新日時: 2013/10/23 01:22 JST











DJ-9月の米非農業部門就労者数は14.8万人増、失業率7.2%に低下

配信日時:10/22 22:25
配信元:ダウ・ジョーンズ

DJ-9月の米非農業部門就労者数は14.8万人増、失業率7.2%に低下
 【ワシントン】米労働省が22日発表した9月の非農業部門就労者数(季節調整済み)は前月比で14万8000人増加した。増加数は過去12カ月の平均と市場予想をいずれも下回り、議会の予算協議での対立が深まるにつれ雇用も行き詰まった様子を浮き彫りにした。

 8月の増加数は19万3000人と、当初の16万9000人から上方修正されたが、7月の増加数は8万9000人と、同10万4000人から下方修正された。

 9月の失業率は7.2%となり、前月の7.3%から小幅に低下した。

 ダウ・ジョーンズ経済通信が実施したエコノミスト調査では、非農業部門就労者数が18万人増、失業率が横ばいの7.3%と予想されていた。

 1日に連邦機関が一部閉鎖となってから発表された主要経済指標は、これが初めて。もともとは2週間以上前の4日に発表予定だった。



 9月の民間部門の就労者数は12万6000人増。建設、卸売り、運輸、倉庫などの分野で伸びた。労働省によると、建設業界は2万人の増加で、ほぼ横ばいだった6カ月をへて増加に転じた。小売業界は2万0800人の増加で、食料品店や自動車ディーラーなどの増加が中心だった。

 政府部門の就労者数は2万2000人の増加。州・地方自治体での増加が連邦政府の減少を打ち消した。

 失業者数は1130万人。パートタイム就労の継続を強いられている人も多い。求職をあきらめた人ややむなくパート労働に就いている人も含めた広義の失業率は13.6%だった。









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最終更新日  2013年10月23日 03時24分57秒
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