佐渡島三郎の株式日記

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2014年02月24日
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こういう株は気をつけようと、

最初に僕のコメント書いて配信したものです。

あれから1円しか上がってない。

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ワコム(6727) 631(-2) 最近の安値551円から上昇中。
年予想配当利回りは2.77%

あのチャートを見てると相場が終わった銘柄にも見えます。5年先まで織り込んで
しまってもう今は、買うたびにやられそうな感じ。安いからといって、こういうスカイツリー


ただあまりにも下落が美しいので、どこかで反発もあるだろうと感心もつ投資家が
増えている水準でしょうか。 没落イメージの出てきたサムスン電子のイメージとも
株価がリンクしてきますね。



2)チャート状の底値を確認したか。
3)今後の収益のピッチ、収益率が過去のペースを上回ってきそうか。
4)収益は過去最高更新し続けているのか、
5)誰も成り行きで買いたくなる新しい材料があるか。





独立系アナリスト集団のTIWの住山アナリストのレポート。(2月12日付け)
彼の今後の3年ぐらいの予想利益はめちゃくちゃ強気。あの数字だけみると
成り行きで買わないといけないことになる。

ポイントだけ。

結論:同社株はきわめて落ち着かない展開を示しているが、ROEに代表される高水準の
収益力、さらには、EPS成長率や配当利回りの高さを考慮すると、同社の株価には
引き続き割安感があると判断されよう。


14/3期3Q(10-12月)の業績は、売上高が前年同期比21.9%増、営業利益が
同11.9%と堅調な増収増益を示し、営業利益率も1Q (4-6月) と2Q (7-9月)に比べて
大きく上昇し、15%に達した。ただし、13年10月に会社側に業績の下方修正を余儀なく
させたマイナス要因は未だ解消せず、とくに、Windows8系タブレット向けコンポーネント
の出荷は引き続き減少している。


営業利益65.8億円(同13.4%増)、純利益42.1億円(同17.2%増)を達成。

●当面、スマートフォン向け、タブレット向けのコンポーネント事業に不透明感が残るもの
の、14/3期の通期業績は、会社側の下方修正後の水準にほぼ落ち着く見通しで、TIWも、
売上高815億円(前年度比33.5%増)、営業利益98.5億円(同24.4%増)、
純利益63.5億円(同33.1%増)と会社修正予想に近い数字を想定する。
なお、配当は前年度の11.25円から17.5円へと増配予定。

●15/3期も事業環境は明るく、引き続き2ケタの増収増益が続く見通し。
TIWでは、15/3期の営業利益は初の100億円台乗せを予想する。

●2ケタ増益が続く見通し、プロ用の再成長に期待
もっとも、全体的には、事業展開は順調で、15/3期業績についても2ケタの増収増益
が見込まれる。スマートフォン向けコンポーネントの増産に加え、プロ用ペンタブレット
のモバイル化への対応としてCPU搭載型液晶ペンタブレットを投入、パソコンに接続
するタイプの液晶ディスプレイ型ペンタブレットとともに需要が急拡大している。これに
伴い販売キャンペーンのコストがかさむものの、ここ数年停滞していたプロ用ペン
タブレットの再成長が期待される。


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最終更新日  2014年02月24日 22時58分40秒
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