佐渡島三郎の株式日記

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2014年07月14日
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アリババ、企業価値の自己評価を1300億ドルに引き上げ

配信日時: 07/14 10:16
配信元: ダウ・ジョーンズ

DJ-アリババ、企業価値の自己評価を1 300億ドルに引き上げ


 この金額は、同社が従業員に株式報酬を付与する際に使う株価に基づいている。これが1株当たり50ドルから56ドルに引き上げられた。

 この金額は依然、ウォール街の一部アナリストが発表している予想評価額より小さい。バーンスタイン・リサーチのアナリスト、カルロス・カージュナー氏は5月、投資家向け文書で、アリババの企業価値を2300億ドルとしていた。同氏はこの時、アリババに対する課税率が上昇するとの観測や利幅縮小の可能性を理由に、推計額を引き下げた。

 IPO価格をどのように決定するかについては、アリババ社内の見方が唯一の鍵だ。未公開株の価格は、広く取引されていない事実を反映し、割り引かれているのが通例だ。

 関係者はこれまでに、アリババのIPO規模は200億ドルを超え過去有数の規模になる可能性があると話していた。 ウォール・ストリート・ジャーナルは10日、早ければ月末にもIPOのロードショー(投資家向け説明会)を開始すると伝えていた。

これは、順風満帆にいけば8月半ばまでにIPOが実施されニューヨーク証券取引所での取引が始まることを意味する。ことを意味する。






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最終更新日  2014年07月14日 11時04分01秒
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