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画像はアオシマの1:24スケール「マッハ号」です。今はなきイマイから15年くらい前に発売された「THE MACH」の再販版です。次回作はフェラーリ312Tと書きつつ、何の脈絡もなくマッハ号を作りました。(^^;)マッハ号のプラモを作るのは、幼稚園児の頃に旧イマイのゼンマイ版を作って以来です。今回の作例は、当時を偲びつつゼンマイ版のイメージで作ってみました。アニメ版マッハ号と開閉方法の違うボンネットは接着して、継ぎ目も埋めました。各種秘密装備も全てオミットし、プロポーションモデルとして仕上げてます。(単なる手抜き工作とも言います。(笑))マッハ号のボディ下部の色については、色々な考察がありますが・・・今回は旧ゼンマイ版の成形色を意識して、パープルで塗りました。デカールは水に浸したらバラバラになってしまったので、デカールシートから切出しました。(黄色のゼッケン5の文字だけ切り出して流用しています。)テールランプとして処理されてる部分は、アニメ版に準拠してエキパイにしました。ナンバープレートもアニメ版に準拠しています。アニメ版のマッハ号は地べたを這いずるような低い車高ですが・・・このマッハ号はまるでラリーカーのように腰高です!(笑)いかにもカッコ悪いので、前後とも約1mm(スケール換算で約2cm)車高を下げてます。本当はもっと下げたいのですが、ステアリングが切れなくなるなどの弊害もあるので。ホイールはメッキが施されていますが、オモチャっぽいのでシルバーで塗装しました。それにしても・・・このマッハ号、1:24スケールにしては大き過ぎます!(笑)1:20スケールくらいありそうです!アオシマの1:20イオタSVRと並べても、マッハ号の方が大きいくらいですから!(笑)最後の画像は、ゼンマイ版のボックスアートのアングルで撮ってみました。(このボックスアート、メタリック調のボディが最高にカッコイイです!)今回、塗装工程で何度もトラブルがあり、酷い仕上がりになってしまいました。機会があれば、リベンジでもう1台作ってみたいです。
2014.07.06
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