Passagier's 家庭焙煎メモ

2006年01月24日
XML
カテゴリ: ホームロースト
おとりよせのゆうぜんさんより

経験上 monkさんから手焙煎のコーヒーが届きました

…変な前振りですが、いやー嬉しいです。どんな焙煎をしてみえるのか興味しんしんですし、私の好きなコロンビアを、これまた好みの浅めに煎り止めてお送りいただけました。

湯は沸騰した熱湯5杯分弱に氷2cm角を一つ入れました。ちょっとミルの調整を間違えて、中細挽き。3杯分強をコーノで、蒸らすところまで松屋式、その後は細挽きのため液が落ちるのにじれ、泳がせるくらいに湯を注いでしまいました。

え?っと思うくらいとっぷりと濃い目のコーヒー。トロリとしたコーヒー味に少し遅れて酸味。酸味と重みが一体になってボリュームがあります。自分が煎るより随分味が濃い。

monkさんは一度煎りのようなので、うまくもとの豆の水分を味に乗せてみえるのか、またこれはかなり豆質に差があるのか。

「焦げ臭くないね」「トロッとしてるね」などと、父母には私以上に受けがよかったです。少なくとも缶が開いているドトールのブルーマウンテンNo.1(誰かがもらったらしい)よりは気に入ったのでは。もっとも買ったものなのかどうかも気付いていません。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2006年01月26日 01時10分32秒 コメント(6) | コメントを書く
[ホームロースト] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

プロフィール

Passagier

Passagier

バックナンバー

2026年07月
2026年06月
2026年05月
2026年04月
2026年03月
2026年02月
2026年01月
2025年12月
2025年11月
2025年10月

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: