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2018.02.06
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カテゴリ: 合唱
先週の土日、大阪で行われたシュッツ室内合唱団のオーディションを見学に行ってきた。受験内容は、課題曲のイタリア歌曲と自由曲(イタリア語以外)、そして初見視聴アンサンブル・・・二日間で45人ほど受験していた。

先生がなぜオーディションをしているかを話されていて、その内容(私の感覚も含んでます)は以下・・・

まず、メンバー一人一人がしっかり歌えないと良い演奏にはならないこと、そしてシュッツの演奏レベルについて行けるかの確認(これは上から目線ではなく、シュッツの活動自体かなりハードなので、メンバー自身のことを考えて)・・・そして最も重要な点は、メンバー個人の倍音の響きの把握・・・ある意味、ここがシュッツの特徴と言えるところで、このメンバー個人の倍音の響きを先生が把握して、どのような組み合わせや練習過程で行けば良い音楽になるかの資料とするということ、このあたりが、シュッツの素晴らしい演奏やハードな活動の基本となっているのだろう。

土曜日のオーディション後、先生を囲んでの飲み会(さすがに翌日オーディション受験される方は・・・ということで人数は少なめ)での先生のお話しの中で、自分と同程度以上のレベルのメンバーと演奏するのが一番歌っていて楽でしょう?と言われて、ドキッ・・・まったくその通り・・・汗

で、一緒に飲んでいたバリトンの方から、今年の夏合宿のアンサンブル大会では、ぜひタダタケを歌いましょうという話で盛り上がった。選曲は一任されたので、多田作品の中でもまず少人数では厳しいと言われている「富士山」を選ぼうかと思っている。あのメンバーならハモりきれるのではないだろうかと思うので・・・10人くらいかなー
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Last updated  2018.02.06 12:35:14
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