☆華紅羅の音楽屋☆

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2004/07/13
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一昨日から今日のいままでかけてある本を読んでました。
その本の題名は「ロッキン・ホース・バレリーナ」
作者の名前は「大規ケンヂ」
知る人は知るバンド「特撮」のメンバーの一人。(ここらへんはあんま知らないんでつっこまないで汗)
その人の本を今回初めて買いました。この本、かなり分厚い&活字だけていうもんだから、いつも本読まない人にはかなりキツイかもw
でも、バンドしてるひと、バンドのマネージャーしてるひと、追っかけしてる人、みんな読んで欲しい1冊。
うちは、この本に出会ったのはホント偶然。
たまたまバンドを題材にした物語を読みたくてPCで詮索してたら、あったあった。ごたごたと。その中の何冊かをピックアップしていた中に、この本の名前があった。
で、本屋で本を探したら、また出会った。

元V系好きのうちには見逃したくない表紙だった。
でも、中身は活字体だらけ。絵なんて一つもない。ちょっと引いた。でも、なぜか読みたくて買ってみた。
これが、うちとこの本の出会い。
まぁ、この物語の内容は、バンド「野原」とマネージャー「得山」そして、謎のゴスロリ女「七曲町子」の青春パンクライブツアー物語である。まぁ、これの主人公は「野原」のギターボーカリスト「耕助」と謎のゴスロリ女「町子」なんだけど、この二人にそって物語りは進み、そして「野原」というバンドが育っていく物語。
それから、今までずっと読んできたんだけど、正直描いてある内容はバンドしてる人等にとっちゃ当たり前のことかもしれない。でも、その当たり前のことをもう一度考えさせてくれるのがこの本。ホント読んでて感動した。多分、この感動は音楽してるひとじゃないとわかんないかもしれない。なにかが心に訴えてた。ってか、読み終わった後、引っかかった何かが取れたみたいにすっきりしてた。そして、実際世の中で行われているであろう、業界の裏もわかった。wこんなことがほんとに行われていたら、音楽してる人に凄い失礼ってか、許せないことだと思う。そして、正直、主人公の恋がなりたってくのがうらやましく思った。うちも、今恋してます。でも、こんな恋は絶対できないとおもうなぁ・・・・。
とにかく、一度は読んでみるべしっ!!音楽好き必見かもww





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Last updated  2004/07/14 12:22:32 AM
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