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2026年06月02日
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13時頃、猫の手入れ

アーをひっくり返すと腹から胸にかけて皮膚がドス黒い紫に変色


急いで都心のかかりつけ医に画像をメール

夕方、電話がきた

近くのかかりつけか、深夜対応の医者で血液検査をした方がいい、紫斑が出ているとのこと

近くのかかりつけが閉まるのは19時

あと15分で閉まる

日曜で良かった



血液検査の数値は昨日と変わらなかった




アリアはゴハンを食べ、排泄は普通のものが出た

昨日よりは元気だ

ちなみに昨日のフェノバールの濃度は問題ないそうだ

シコリに針を刺して細胞を取ったそうだ

昨日よりシコリが小さくなっている

それが腹側にまわったのか?

近くのかかりつけでトラネキサム酸(止血)の注射💉
数値的に、あんまり良くないと言われた

が、どんな検査をして、どんな治療をしているか分からないので、ここまでしか出来ないから、明日、行っているかかりつけに行って、と言われた


帰って、その件を先生にメール



難しい、、緊急性がどのくらいあるかも分からない

その旨、その日の結果と自分の考えを伝えた

今の状態のアーを、電車移動で何度も遠い場所には連れて行けない
今後は近くで対応したいため、これまでのデータ引き続きをしたいので診断書が欲しいと

朝、電話があって、極度の貧血で変化がないということなら、輸血が出来る病院に転院した方がいいとのこと


している病院をご存知だったら教えて欲しいと言うと1件教えてくれたが、そこに電話してみるとやってないるとのことだった

元々のかかりつけに電話して、どこか紹介してほしいと伝えると探してくれるとのこと

けれど、それが更に遠くの先進医療センターだった

しかもA型ならとのこと

アリアの血液型は調べたことがない

そこまで連れて行って行き損になるかもしれない

私は遠くても構わないけど、アーは無理だ

元々、移動に弱い子だし、移動が車じゃなくて電車、、

一度、行くと伝えたら予約は取れると連絡が来たが、予約待ちの間にあちこち調べてみると、もっと近くにもあるようだった

少し調べたので、何件か伝えて電話してもらうことにした

そうしたところは個人で電話しても対応してくれない

かかりつけ医から電話してください、という医院が多かった

ほとんど断られた

一見さんはダメ、ドナー猫が今はいない

ドナー猫を自分で探してくるなら

無理だ…遠くに行くしかないのか

行ってしまえば、アーの状態がどうであっても遠くに連れていくことになる

それはアーには相当な負担だ

そうして何件も電話してもらっているうちに、すごく近いとはいかないが、元々のかかりつけよりも近いところで、今後、終生うちに来るならという条件で受け入れ可能な病院が2件あった


そのうちの、口コミにきちんと真摯な返信をしている方にした

医者は行ってみないと分からない

先端の設備があっても、その設備を使う技術が無いと意味ないし、先生の意見で使わないとなれば私たちにとっては無駄な設備

医者も人間

設備は設備

無事、予約が夕方に取れて受診した

その話はまた後日





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最終更新日  2026年06月02日 23時49分25秒
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