無名絵描きジジイのつぶやき

無名絵描きジジイのつぶやき

PR

×

Profile

いしいかい

いしいかい

Calendar

Category

Keyword Search

▼キーワード検索

2019.04.27
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類

「熊野古道・温泉・奇岩巨石…

観光名所がたくさんある熊野の“深~い”魅力を解き明かす
▽川から泡がぷくぷく・温泉が湧き出る理由・・
▽熊野本宮大社の参詣者を喜ばせる工夫とは・・
「ブラタモリ#132」で訪れたのは和歌山県。
紀伊半島の南部・熊野。
今もたくさんの観光客が訪れるこの地域で「熊野観光の“深~い”魅力とは?」のお題をタモリさんがブラブラ歩いて解き明かす。
橋杭岩など熊野の奇岩・巨石はどうやってできた?
「川湯温泉」川原を掘れば温泉が湧き出てくる理由は途中深くのプレートにあり?
世界遺産唯一の公衆浴場の秘密?熊野本宮大社がかつて建っていた大斎原を生み出した地質の謎とは?」
 https://www4.nhk.or.jp/buratamori/

橋杭岩のできた理由は、マグマが弱い地層の部分を突き抜けて、列状に冷えて固まった部分が隆起してできた。
昔・・2500万年前、熊野には、熊野カルデラという火山があり、地価の火山活動により、奇岩が形成された。
また、川湯温泉に行けば、70度の温泉が出るが、これは火山活動とは関係なく、熱源がフィリピン海プレートが冷めずに紀伊半島の下に潜り込んで、その熱で温泉が出る現象・・。
地熱も、一キロ掘ると、40度上がるほどで、流紋岩が熱の通り道を形成し、熊野温泉を作っている。
湯峰温泉は湯筒(90度の温泉場)があり、料理に使われていて、 温泉は塩分を含み、海水が混ざっている。
また、”ツボ湯”もあり、そぐ傍に熊野古道が通っているので、世界遺産に一緒に登録された。
参拝客を癒す、”清めの湯”としても、昔から親しまれていた。

熊野本宮大社に行くと、昔は、参拝者を癒す場所として”籠縁”が設けられ、心を整えてから参拝ができるような場所があった。

今は使われてなく、宮司も今回初めて座ったほど・・
また、昔、洪水に遭い、一部が流され高台に移築したが、その時の名残が、籠縁の部分に残っていた。
元あった場所は、熊野川の中流域の中州にあった(大鳥居がある)。
この辺の広い河原は、”大湯の原”と言って、何だか、神の気配がする場所であったそうな。
この付近の河原も、下流に流紋岩の地層があるため、地層の関係で中流域に広がったらしい。
あ~、一度行って観たいね^^ 
・ 





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2019.04.27 21:31:59
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: