無名絵描きジジイのつぶやき

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いしいかい

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2019.04.27
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なぜ『立体曼荼羅』は作られたのか?
その姿形、配置に垣間見える空海という天才の凄みとは?

弘法大師・空海が手がけた『立体曼荼羅』は、京都の東寺にあります。

伽藍の中に所狭しと並ぶ21体の木彫りの仏像は、まさに圧巻。
その姿形と配置には空海という天才の凄みが結集しています。

『立体曼荼羅』が何のために作られたのか?

その真相に迫るのは、空海と同じ香川出身の俳優・要潤さん。
実は『立体曼荼羅』が作られたのには、平安京の誕生と深い関わりがあったのです!

果たしてそれは?」

https://www.tv-tokyo.co.jp/kyojin/backnumber/index.html?trgt=20190427
「美の巨人たち」

http://toji.or.jp/
「東寺」

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A9%BA%E6%B5%B7
「空海」

https://www.tnm.jp/modules/r_free_page/index.php?id=1938
「特別展「国宝 東寺―空海と仏像曼荼羅」

http://japantemple.com/2016/01/25/post-1124/
「立体曼荼羅」


東寺の講堂にある、空海が作った立体曼荼羅21体の仏像の内、15体が東京に来ている。

東京博物館「特別展「国宝 東寺―空海と仏像曼荼羅」である。

この展覧会では、各仏像が360度の角度から、観られるらしい。


そう言えば、日蓮さんも”ひげ曼荼羅”なるものを書いて、庶民の救済に勤めたという。

偉い坊さんは、やはり違うね^^


ところで、私の仏壇にも小さな金銅仏たちが、ひしめき合っている^^

中の中央に、釈迦如来、左右に普賢菩薩と文殊菩薩を配し、近くに不動明王、観音菩薩が・・^^

上の段にも、中央に大日如来を置き、周囲に不動明王、千手観音、子安観音などを配した。

一時期、集中して集めた十数センチのモノから、40センチ大のものまで、合わせて二十数体・・、毎日線香をあげている^^

大したことないか・・><


ただ、国宝の曼荼羅図のレプリカ(胎蔵界曼荼羅、金剛界曼荼羅)の双幅を持っている^^

レプリカと侮ってはいけない。

こういった曼荼羅は、レプリカでも仏法を宿す・・

一度、下手をして、軽い仏罰を受けた><


あ~、・・趣味がじじ臭い?

まあ、ジジイだからね^^

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Last updated  2019.04.28 05:42:17
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