世界征服は関から

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N(小5)の母@ 本当にありがとうございました 実質1年という短い間でしたが、娘が先生…
k`smama@ お世話になりました。 短い間でしたが、娘がお世話になり本当に…
ほたる51 @ 苦手なものは克服できます 生徒Bさん、苦手は必ず克服できます。そ…
中3 生徒B@ Re:みなさん、ありがとうございました。(08/29) 短い間でしたが本当にありがとうございま…
2008.01.11
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カテゴリ: カテゴリ未分類
全国レベルの部活と勉強との両立で悩み、先学期の期末テストでは苦戦を強いられたうえに、手術入院で冬期講習に参加できなかったYさん。

今までは、

「もう少し勉強に力をいれようね。」

という話しをしても、

「え、でも部活が・・・・」

という答えが返ってくることが多かった彼女。



復活初日の理科の授業の計算問題でいきなり苦戦します。

小学校のときに習う「割合」の理解が完全であれば、苦労する単元ではありません。

しかし、「割合」は、多くの子達にとって鬼門になっています。



そこで、「もう終わり!」にしてしまう子があまりにも多く、その結果、中学校に入って、さまざまな局面ででてくる割合の概念に苦しむことになります。



Yさんのとなりで、同じ中学の子が、スラスラ問題を解いていきます。

自分とその子の間にできてしまったとてつもなく大きい差を目の当たりにして、Yさんの目は涙で潤んでいました。



悔し涙は成長の証です。


自分ができないことに気付きながら、
そのことをいろいろと理由付けして(=言い訳して)、
それを克服する努力から逃げようとする子は、悔し涙なんか流さないからです。



Yさんは、授業の後も残って問題を解いていきました。

今までは、わからない問題があっても「時間だから。」と言って帰宅してしまったYさん。

「ここだけは丸にして帰りたいんです。」

と、言ってがんばりました。





という僕の声に

Yさんに最高の笑顔を見せて帰っていきました。





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Last updated  2008.01.11 23:58:08


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