世界征服は関から

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N(小5)の母@ 本当にありがとうございました 実質1年という短い間でしたが、娘が先生…
k`smama@ お世話になりました。 短い間でしたが、娘がお世話になり本当に…
ほたる51 @ 苦手なものは克服できます 生徒Bさん、苦手は必ず克服できます。そ…
中3 生徒B@ Re:みなさん、ありがとうございました。(08/29) 短い間でしたが本当にありがとうございま…
2008.04.09
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カテゴリ: カテゴリ未分類
今日、はじめて新高1年生の新しい制服姿を見せてもらいました。


でも、意外と僕は違和感なく見られました。うん、似合っているよ!みんな!


さて、昨日、中学2年生という学年の難しさを書かせていただいたばかりですが・・・・。


いろいろな効果を考え、英語の暗記テストは今年度から毎回の問題数と合格ラインを固定するようにしました。


すると、新中2の一部の子達が何かを考えたようです。



「じゃぁさ、合格ラインぎりぎりの問題数だけ完璧にすればいいじゃん!」

「うわぁ、あったまいい!」


おそらく、彼らの間でこんな会話がとりかわされたことでしょう。






しかし、賢明な読者のみなさまならおわかりのとおり、

この方法には、リスク管理という発想がまったくありません。


どんなに簡単な問題でも、どんなに量が少ない問題でも、
100%完璧にとることの難しさは、99%のそれとは、まったく別次元です。


毎回、満点を目指している選抜クラスの子たちは、そのことを身をもって知っているので、「合格点分だけ完璧にすればいい。」なんていう発想はしません。



結果は、みなさんの予想通りでした。

合格点分だけしか勉強してこなかった子たちは、ほんとうに小さなミスで、合格点には達せず、追試となってしまいました。自業自得です。



「楽になる」ための工夫をすることは大事です。
努力だけが尊いとは僕は思いません。

なぜなら、「楽になる」ための工夫こそが、学問や科学の発達のひとつの原動力だからです。



ただ、どんな方法も、長所&短所があり、その両者を十分に理解して、対処方法を考えなければ、結果的に、「楽になる」どころか、余計な苦労を背負い込むことにさえなりかねません。







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Last updated  2008.04.10 00:30:06


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