世界征服は関から

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k`smama@ お世話になりました。 短い間でしたが、娘がお世話になり本当に…
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中3 生徒B@ Re:みなさん、ありがとうございました。(08/29) 短い間でしたが本当にありがとうございま…
2008.04.19
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カテゴリ: カテゴリ未分類
金曜日と土曜日の僕の担当は、ひたすら中学生の理科!理科!理科!


僕がはじめて塾に通ったのは、小学5年生のときで、中学受験のためでしたが、一番楽しみな科目が理科でした。

こうして、いつのまにか立場が逆になって、塾で理科を教えているのですが、あらためて中学受験の知識のレベルの高さに驚きます。

たとえば、今、中学生に細胞やら花のつくりやら教えているわけですが、
今の中学生の教科書にも載っていない「ミトコンドリア」とか「胚乳」とか、ふつうに覚えさせられたのを、ふつふつと思い出してくるのです。


なぜか、理科担当のW先生の「はいにゅう」という言い方がとても僕には面白く聞こえて、四半世紀も前のことなのに、W先生のお顔から声までセットで思い出されます。


そういえば、W先生の授業のとき

「人間は、多細胞生物なのか単細胞生物なのか?」

という発問にクラスメートのA君は、



と、答え、彼は卒塾まで、W先生からも、僕らからも、親しみをこめて「単細胞」と呼ばれ続けたのでした。



こんなこともありました。


「飛んでいる飛行機の重さはどこにかかっているのか?」

というW先生の発問に、

僕は、

「空気が飛行機の重さを支えていると思うので、地面にかかっているのだと思います。」

と、答えると、

「じゃあ、中村は飛行機が上空にやってきたら逃げ惑わないとな。だって、飛行機が中村の真上に来たら、飛行機の重さでぺちゃんこになってしまうということだよな。」

と、言われ、あまりの鮮やかな反駁に、W先生に対するいっそうの尊敬の念がわいたものでした。


そんなこともあったからでしょうか。4教科の中では、いつも理科がいちばんよい得点でした。




さてさて、自分はあのときのW先生みたいな理科の授業を展開できているだろうか・・・?



開智塾の「W先生」を目指して・・・・。





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Last updated  2008.04.20 02:10:24


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