世界征服は関から

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2008.04.21
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カテゴリ: カテゴリ未分類
昨日のスゴイ人企画の感想を高校生のある女の子たちから聞きました。

ここには書ききれないくらい、豊かな感想を述べてくれて、僕もひとしきりに感心しました。

いろいろなことが彼女たちにも伝わっているようです。



彼女たちにとって、

「教育学博士」とか「臨床心理の第一人者」ということよりも、

生田先生の高校時代、受験生時代の話しが、何よりも印象深かったようです。

それが塾長の狙いでもあるのですが・・・・。



「あんなふうにカッコヨク生きたいよね。」

という彼女たちの感想はとても意義深いものです。




子どもたちにとって、「カッコイイ大人」が具体的にいるということは、彼らがまっすぐ生きていくのに一番大切なことだと思っています。子どもたちは、身近にいる大人たちに、つねに自分の将来を重ねて見ています。大人たちが生きることを楽しんでいれば、子どもたちも将来を楽しみに今日を生きていけるでしょうし、大人たちがカッコヨク映れば、こどもたちも向上心をもって今日を生きていけるのです。


率先垂範・・・・


どんなお説教も理屈も、

「生き様」に勝るものはないということなのだと思っています。




ほんとうは、子どもたちにとって、いちばん身近なおうちの方こそ、彼らにとって、「イチバンカッコイイ」存在なのですが、「灯台下暗し」で、そのことに気が着くのは、子どもたちがもう少し大人になつのを待つしかありません。ちょっと切ないことですけれどね。


さ、僕も「カッコイイ」大人を目指さねば・・・。





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Last updated  2008.04.21 23:41:50


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