世界征服は関から

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2008.07.25
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カテゴリ: カテゴリ未分類
高校生のO君が、

「ランボルギーニ」

などという、懐かしい言葉を口にするので、ついスーパーカー談義で盛り上がってしまいました。



僕が物心着いた頃、世は「スーパーカーブーム」で、ランボルギーニ・カウンタックといえば、スーパーカー中のスーパーカーで、まさに、男の子たちの羨望の的でした。

ですよね?

塾生のお父さまがた(笑)!



ちなみに、当時の僕と友人連中は、スーパーカーというのは、ドアを開けて走ると空を飛べると思い込んでおり、よくミニカーでそんな遊びをしたものでした・・・・。



O君が話してくれたのは、

ランボルギーニ社の設立とエンブレムに関する逸話でした。



それでも、ランボルギーニの創業者がフェラーリに乗っていて、それに刺激をうけてランボルギーニ社でスーパーカーを作るようになった・・・・というあたりは、正しい情報で、

ランボルギーニが後発メーカーだということを知って、O君はずいぶんとがっかりしていたようですが、

僕にはその逸話がとてもつもなくカッコよく思えるということで、盛り上がったのでした。



というのは、

僕にはこのランボルギーニ社の創業の逸話が、

どことなく開智塾のこれまでの歴史とだぶっているように、

勝手に思えてしまうからなんですね。


後発であったがゆえに理想を追求でき、やがて、その業界の象徴的存在にまで上り詰める・・・。

「開智塾はさぁ、塾業界のランボルギーニだからさ。そこのところよろしくね。」

僕はそんな冗談をO君と話しながら、

でも、






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Last updated  2008.07.25 23:49:42


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