世界征服は関から

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中3 生徒B@ Re:みなさん、ありがとうございました。(08/29) 短い間でしたが本当にありがとうございま…
2008.08.11
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カテゴリ: カテゴリ未分類
週末は、ほんとうに何年ぶりかにミステリーを読みました。

きっかけは、昔の塾講師仲間が、ブログをはじめて、毎日一冊ずつミステリーを紹介していくということを始めたからです。


読んだのは、

米澤 穂信 『インシテミル』

岐阜県出身の作家さんで、僕より少し年齢の若い人です。


各所で評判が良かったので、手にとって読み始めたのですが、あまりにも楽しく、あっというまに読み終わってしまいました。


自分の過去を振り返ってみると、

小学低学年では江戸川乱歩、高学年で西村京太郎、中学で赤川次郎と、

それなりにミステリーにはまっていた自分に気がつかされました。




とくにミステリーは、「はやく先が知りたい」と思うので、自然と速読力がついてくるような気がします。

自分自身、江戸川乱歩を読み始めてから、小学低学年の時点で、1日で1冊読み終えることができるようになっていました。



国語の問題を解かせていると、

子どもごとに読む速度がまったく異なることに、あらためて気付かされます。

たとえば、今日は小6選抜クラスでしたが、

いちばん早い子が見開きの長文を読み終え、設問もほぼ解きおわっている段階で、

いちばんゆっくりな子は、まだ本文の文章すら読み終えていませんでした。



こうした差異は、中学になると、ある程度解消するので、必要以上にに心配することはありません。
しかも、国語で問われるのは速読力ではなく、設問への正確な対応力ですから。

ただ、速く読めることは、さまざまな意味で有利になるのも確かです。



読むのが速い子達に聞いてみると、




ためしに、

「ミステリーなんかは読むの?」

と、聞いてみると、ほとんどの子が答えは"Yes"。



速読力をつけるのに、ミステリーはうってつけななのかもしれない・・・・

という思いを、さらに強くしたのは、やや強引でしょうか・・・・。





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Last updated  2008.08.11 23:36:20


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