半端半床庵の備忘録(第2版)

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2011年01月14日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
2/1まであと17日。
・・・というのを他の人のブログのカウンターでさっき知った。あらら。
あと残り、そんだけしかないのね。

ではでは、
20日後、いや21日後には気持ちがすっきり楽になってると思ってよいのかしら?
心の平安取り戻せているかなー?
なんて、楽天的に甘い考えをもってみる。

今一番しんどい思いをしているのは他でもない受験生当人なんだけどね。

最近ストレスなんてものも感じているみたいで、ニキビがひどい。

あとちょっとの辛抱よ、と思うけど、
でも、「まだ十二歳なのに、こんなにストレスフルな生活しないと、
希望の学校へいけないなんて、どっか間違ってるだろう?日本の教育。。」
なんて頓珍漢な方向への怒りも覚える。

実はね、
始業式(1/11)に学校へ行ってから、その後もうすぐに
受験のための「休み」に入ってるんですわ。。
はっきし言って、受験準備という名の登校拒否児なの。

当初の予定では、千葉受験の前日くらいから休ませてもいいかもね。。。くらいには
思ってたんですが、本人のガンとして譲らない強い希望により、ここに至る。

始業式の朝、連絡帳に


先日の受験関係欠席届には1月◎日より休みますとご連絡いたしましたが、
本人の希望により、受験準備のため、明日より試験終了までお休みさせて
いただきます。
勝手なお願いで誠に恐縮です。どうぞよろしくお願いいたします。」

と汚い字でさくっとわたしが書いて、提出させた。


学校を休むということ。
すごく抵抗があるんです、わたし。
そういう世代なんです。
何があっても、学校は休まずにいくもの。学校で嫌なことがあろうが、
友達と前の日に折り合い悪くなろうが、宿題忘れていようが、とにかく、
学校は行くもの。

熱があったって、「これ位へーき、へーき!」と登校させられた経験何度も普通にあり!
ですから。
うちの親はそういう人たちだったし、
それを当たり前と受け入れて、育てられた 昭和 の子なんです。


だから、
受験したっていいけどさー、だけど、まずは学校ありきでしょ!って
ヒロの時も当然、思ってたから、受験前日まで登校させたし。


でも、今のコナのクラスの混迷具合を考えたら、、、、。

これは、きっぱり休ますのもアリなのか?
と悩みました。

で、その件についてダンナに意見を求めたら、

「まだ仕上がってないんだし、学校のぐちゃぐちゃに消耗される位なら、
休んじゃってもいいんじゃない?」と特に悩まず、
あっさり承諾。

彼もわたしと同じどっぷり昭和の子ですから
学校を休むなんて、やりすぎだろ!って言うと思ったのに。
あまりの抵抗のなさに、拍子抜けするくらい。。。

その一言で、
わたしも腹を括りました。
「いいよ、学校休んでも。その代わり、毎朝お母さんといっしょに家をでて
自習室に通うんだよ!」

夏の講習の時みたいに朝からお弁当もって、自習室へ行ってます。

さすがにちょっと疲れが見えてきたので、明日はゆっくり午前中寝かせてやりたいところ。
でも、まだまだ「トトノイマシタ~!!」といえないコナの脳内。
もうちょっと追い込み、詰め込んで、頑張ってもらわないと!

今年の書初めは「夢の実現」でした。

そう、

という夢の実現
まで、あとちょっと。







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最終更新日  2011年01月14日 22時12分37秒
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