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「卵が水っぽい」で検索すると、・購入した卵の白身がビシャ~とした感じ・割った時にダラ~っと白身が広がる。。。・なんとなく新鮮でない感じがする… など、数年前からこんなQ&Aを多く見かけます。その原因は、・夏は気温が高くなって鶏も水分を多く摂るため、卵の水分も多くなり水っぽい卵白になる。・年取った鶏が産む卵は比較的大きいものが多く、水溶性卵白(卵白のシャビシャビ部分)が多くなる。・卵が新鮮でない。など様々な要因があるようです。若い鶏が生む卵は小さくて濃厚で卵白はプリプリ!でもいつもそんな卵にあたるとは限りません。最近、友人が「安売りの卵を買うと必ず端っこの卵が水っぽい」というので、私も久々に意識して使うようになりました。確かに両端の卵は水っぽく、時には生臭い事もあります。フライパンをアツーく熱してから卵を落としても、ダラ~~~っと広がって行きます。どうやら水っぽい卵はパックの両端に入れてあることが多いようです。そこで!パックを開けたら、必ず両端から使うように気をつける事にしましたv両端の卵は面倒でも必ず割って匂いを嗅いで、状態を毎回確かめてから使うようにしています。夏場に冷蔵庫の温度設定を「強」にしていたので、ここのところ朝晩の冷え込みで庫内の温度が急激に下がったからなのか、なんと、今日の卵は半分凍って?固まっていました。匂いも少し生臭い感じです。大人になってからのことです。「少し生臭いかな?」と思ったのに食べてしまって何年も卵が食べられなくなった経験があります。1度あたると何年も卵を食べられなくなりますょ~、。・小さなお子さんは大人が気をつけてあげなくちゃね☆新鮮な卵と出合えますように♪さてさて、こちらの卵は♪
2013年09月20日
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