JR東京駅から新幹線こだま(自由)で熱海まで。(¥4,000)熱海から伊東まで出ればケロバスがお出迎えです。カエルになっているかわいい小型のバスを見て、子供は大喜び!正直、暑かったのもあって熱海でくじけそうになりました、しかも伊東まで電車で出るには1本乗り過ごすと30分後ということで時間に余裕を持って出たはずなのに結局ギリギリに。
ケロバスは25分程度でホテルへ。結構なクネクネ道でしたがうちの子はバッチリ自らシートベルトもしていて酔わずにウキウキ乗っていました。少し酔いやすい人は要注意です。
*上がって左側にカラオケルームとマンガルーム、右側は大浴場*
無事到着するとお子様には花火セットのプレゼント。これもうちのこは大喜びしてすぐに鞄にしまっていました。東大室との比較になってしまいますが一碧湖ではウェルカムドリンクのサービスは無かったです。というのも多分セレクトチェックインというホテルのシステムがあって自由度が高いのがポイントだから?早速お部屋へのご案内です。
*1階の部屋へは小さな階段の上り下りが*
*窓からの景色はカエルのお庭*
*プラズマクラスターでお部屋の中もマイナスイオンたっぷり(リセッシュも常備)*
*全身ほぐされるマッサージチェア*
お部屋は和洋室で窓側の和室と入り口側にはツインベッドの洋室というとても広いお部屋です。うちのこは「ここすむ!」と言っていました。一碧湖のお部屋はとにかくその広さ!広いというだけで贅沢でゆっくりした気持ちになります。「そう、これこれ!」と思いました。
*テレビ、冷蔵庫、レンジなど*
*冷蔵庫の中にお茶缶と2Lのお水のプレゼント*
*コーヒー、ぐり茶などが飲めます*
一息ついた後は夕食の18時まで館内を探検したり庭を散策したりしてみました。
アンダのホテルは企業の保養所をバリ風にリフォームしています。なので建物自体は新しくありません。
以前、夫婦だけで来た時は気にならなかったのですが子供とあちこち散歩してみると館内の階段がちょこちょこ多くて、地下のアンダピックという遊び場に行く階段については手すりがついているものの気になったり、2階建てとはいえエレベーターは無いのが不便かもと思いました。両親を誘うのも元気な今のうちは良さそうですが祖父母の年代の方はやめておいた方が良さそうという感じです。
お子さん連れも、うちの子が3才だったらちょっと考えちゃいます。すぐ「抱っこ!」って言われそうで。自分で歩き回らない赤ちゃんだったら逆におススメかもしれません。でも、部屋がめちゃめちゃ広くていいんですよね~♪
それを思うと一碧湖はマンガルームでは無料のウォーターサーバーとコーヒー、大浴場前のウォーターサーバーがあったので、普段は”お茶か水”のうちの子にとってはちょうど良かったです。(食事時はフリードリンクなのでジュース飲んでましたが)せっかくの旅行なんだから~といつもより甘く、ついジュースやアイスを与えてしまうのに無料となったらもう大変なので。
今回はこの辺で、次回は館内、 アンダピック について。
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