オカイモノメモ

オカイモノメモ

2016.10.17
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カテゴリ: ソノタ

「IQ246~華麗なる事件簿~」、TVer という民放公式テレビポータルサイトで見ました。そして次回からも「逃げるは恥だが役に立つ」と共に絶対見たいと思います。

”IQ246”は退屈しのぎに事件を求めている天才主人公のお話ですが、演じる織田裕二さんはどうなんだと話題のドラマです。
私も恐る恐る見てみたのですが確かに主人公だけではちょっとキツイな…と思ったのですが周りを固める登場人物もまともな人が全然いない(一見まともそうな人も心の声が出ちゃってる時点であり得ませんし強いていえば犯人が一番まとも?!)のであまり気にならないどころかハマりつつあって、次回も絶対見たい面白さです。
1話の中では「振り返っても奴はいないー!」という小ネタもわざとらしく入っていてクスッとしたので今後も何かしら入ってくるのか期待しています。
ただ、放映時間にテレビの前に向かってみるかというとお勧めできない気がしました。録画したところでどうも見る気分にならなくて録りっぱなしにもなりそうです。

ちなみに私は初回からの相棒ファンです。右京さんが大好きですが、真実に対して融通が利かないところが一番の魅力だと思います。
今回のドラマもですが最近のミステリーものに出てくる主人公が犯罪に対する美しさ?を重要視している、みたいなことにはちょっと納得できません。推理をして事件を解いて真実を明らかにするという点で美しさを求めているのと、事件(特に殺人)自体の計画性や完全犯罪を美しいとかそうでないと言っているのはどうなのかな?そういう点で「相棒」は何年も続く理由があるのだと思います。
「相棒」は右京さんの相棒として亀山薫にはじまり、熱血さやクールさはそれぞれですが時たま感情が先走って(右京さんとの比較ですが)「そこまでする必要はあるのか!」と疑問に思ったり直接問いかけたりする視聴者よりの”相棒”がいることによって成り立っていると思っています。そう考えると意外に神戸君が一番最適だったかなとも思いますがやはり亀山君のまっすぐさが右京さんにちょっとだけ影響する時に人間性を感じてより右京さんの魅力が増すのではないかなと勝手に感じます。









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最終更新日  2016.10.19 14:06:49


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