全2598件 (2598件中 1-50件目)
歴史は好きだが、太平洋戦争は虚実入り乱れた本があふれているので敬遠していた。この本は保坂正康他3人の対談集で、虚構を剥ぐというので読んでみた。父親から時々話を聞いたことがあったが、それも全部信じることはなかった。海軍善玉論というのが戦後の通奏低音にあり、その上にいろんな議論がなされていた。山本五十六の戦死について初めて発見した人間の怪しい行動が描かれている。阿川弘之の「山本五十六」は夫婦仲が悪かったこと、芸者の妾(愛人)がいたことなどが描かれてあり、遺族から文句が出て現在の版は修正版。こんな時に初版の価値が上がる。名将山本の腰巾着黒島亀人。戦後自分に都合の悪い事が描かれている他人の日記など持ち去り焼却した。変人参謀と呼ばれていた。こいつと源田実が特攻の筋書きを描いた。最初の特攻が成功して、源田実は部下に「うちも特攻を出すぞ」と言ったら、部下の志賀淑雄は「分かりました、一番機に乗ってください、私が操縦します」と答えたら、以後特攻の話はしなくなった。こいつはのちに参議院議員になった。私はそのことしか知らないが、私の父は名前を知っていた。辻正信も裁判に呼ばれることを恐れて日本中を逃げ回り、安全になって国会議員になった。その後ラオスで行方不明になった。瀬島龍三は著者の一人である保坂正康を買収しようとした。ソ連が崩壊して戦後の捕虜時代の行動が暴露されるのを恐れていた。後に伊藤忠商事の会長にまでなった。最後までソ連のスパイ説があった。石原莞爾は最終戦争論があり、満州事変を引き起こしたが、のちに戦線拡大に反対して左遷され、戦犯にはならなかった。この本は2026年7月10日初版、8月30日4版になっている。よく売れているようだ。ここだ明かされたことがこれからのスタンダードになればいいけど。
2026.10.06
コメント(0)
二週続けての飛鳥行きとなった。阿部野橋駅に着いたら次の急行まで時間があるので、久々に有料の特急に乗った。先頭車両には鉄道ファンのためのスペースがあり数人の小さな鉄堂ファンと保護者がいた。飛鳥駅に着き先週行けなかった牽牛塚古墳を目指した。発掘したての見学会の時、炎天下でずいぶん並んだ記憶があったが今回は民家の間を抜けてすぐについた。観光客は片手で数えるくらいしかいなかった。白い石で覆われて周りの景色とは溶け合っていなかった。できた当時は周りはどんなだったのだろう。駅に戻り、かめバスで石舞台古墳に向かった。予想どうりすごい人で、広い駐車場には観光バスも数台停まっていた。石舞台に行くとこれまた人が少ない。さっさと見学して周りの店に入り込んでいるのだろうか。私も昼食を済ませて、「マラ石」を見に行こうか考えたが歩くのがおっくうで、すぐバスが来るのでそれに乗った。川原寺で降りると、草原に彼岸花がいっぱい咲いていた。反対側の橘寺のあぜ道にはさらに多くの彼岸花が、中には白い花も混じっていた。東門で「一人です」というと「おためは500円です」と返事があった。「おため」という言葉をこんなところで聞くのは意外だった。年配の女性で、この付近では普通に使われているのだろうか。早速二面石に向かうと、大きな百日紅の枝が石の上に架かっていた。他にも紫式部の大きな花や、芙蓉の花がたくさんあった。。バス停に戻ると時間があり、亀石まで数百メートルとあるのでつい歩いてしまった。暑かった。亀石は車道から少し入ったところにあるのでサイクリングの人しか見かけなかった。次いで天武持統陵まで数百メートル、高松塚まで数百メートルとあってつい全部歩いてしまった。
2026.09.20
コメント(0)
飛鳥へ行くのは地下鉄動物園前まで乗るのに、間違えて日本橋に降りてしまい、気が付いたのは近鉄の改札を通ってからだった。奈良市内へも行く予定があったのでそちらにしようかと思ったが、大阪線で八木に行きそこから橿原神宮駅へ行くことにした。橿原神宮駅の東口を出て「かめバス」の乗り場へ行くと次のバスまで30分以上待たねばならなかった。来週からの土日なら5分待ちで乗れたのだが。バスを降りたのは飛鳥資料館前で、展示のうち、山田寺の地中から発見された回廊の一部が復元展示されているのが見ごたえがあった。そこで受付の女に山田寺までの時間を聞くと、「10分位あるいは15分くらいかかるかもせれません」と言われた。道路に出ると620メートルの表示があった。何を考えているんだあの婆は。7分位で着いた。山田寺後を見て資料館の向かいの食堂に入り、かつ丼を食べた。何かわけのわからない液体の汁をかけて食べるようになっていた。飯が箸でつかめないので、初めて「れんげ」で食べた。食後一階で土産を買いレジをしようとしたら前の客が時間を食い、もう一人の店員は他のことをしていたので、急がせて外に出た。しかしあと50メートルのところでバスが出て行った。仕方なく次まで歩くことにした。田んぼの向こうに畝傍山が見え、その向こうの二上山が見えた。朝のうち曇っていたのにどんどん青空の面積が増えてきた。飛鳥坐神社に着いたら門前がきれいに整備され、境内には寄付をした人の名前が彫られた石が立ち並んでいた。代わりに男性の陽物の形をした石がほとんど撤去されてしまっていた。これではこの神社の存在意義はないではないか。飛鳥大仏前からバスに乗り岡寺へ行った。ずっと昔に岡寺へ行ったが、半世紀位は行ってなかった。急な坂道を登るのに汗だくだく。本尊は塑像では日本最大とか。塑像そのものが少ないしね。しかし重文でいい仏像でした。本堂の前はいろんな縁起物が売られていた。こんなに商売熱心な寺も珍しい。やがてバスに乗り、案内を聞いてびっくり。これは橿原神宮前行きだった。飛鳥駅行きに乗るつもりでいたのに、これで三度目のチョンボ。電車で向かうべきか考えたが福良はぢの調子ももう一つなので、牽牛子塚古墳はあきらめることにした。まで新しく世界遺産になったばかりなので、サイクリングルートに、「世界遺産周遊」のあったり、飛鳥資料館に世界遺産登録の旗があったり。行かなかった石舞台ならもっと大きなおのがあったかもしれないが。
2026.09.13
コメント(0)
ユーチューブを見ていたらネパールの大災害の取材で、CNNの若い女性リポーター、モンゴメリー・花子さんが、7・8人乗りのゴムボートに乗って濁流の中を上流に向かって漕いで登って行った。彼女は時々提携している、テレビ朝日の番組で見たことがある。あんな危険なところも平気で取材に行くのを見ていると応援したくなる。それに引き換え日本のテレビ局は、カトマンズの病院の前でしゃべっているだけ。さらに日本のテレビ局は線状降水帯の取材でも、わざわざ安全な場所から取材をしていますと断りを入れて、画像を見ればなんの説明もいらないのに下らんことをしゃべっている。どうしてこんな差がついてしまうのだろうか。普段テレビはニュース関係しか見ないが、それがこんなに取材力の差が出てしまうなんて。
2026.09.09
コメント(0)
半壊メザシ顔の農水大臣が、米価下支えに動き出した。59万とんをすいあげる。予想道理の動きだが、こいつの顔を見ると、困っている農家のことを考えても腹が立つ。去年の米価暴騰の時、市場に任せると無責任な発言をして、今回は下支え。こいつを任命した、死にかけのイワシ顔の、奈良のバカ女、なぜこんな阿呆の支持率が下がらないんだ。皇室典範改悪も何も考えないで、二人ともはったおすぞ。
2026.09.08
コメント(0)
8月23日。昨日の雨はとてもすごいもので、あちこちに被害が出ていた。今朝は2時ころ地震で目が覚めたが、また寝てしまった。朝テレビで見ると、震源地は茨城県南部、震度5弱だった。又、吉野家へ行くと今度は「スー」さんがいた。地下鉄で上野から三ノ輪に行き、浄閑寺の永井荷風の文学碑を再訪。そこから歩いて都電三ノ輪駅に向かう。荒川2丁目で下車。周りに不似合いなモダンな建物があった。図書館などが入ったビルで、その中に吉村昭文学館があった。高校生などたくさん自習する人がいた。しかし文学館にはずっと他の人はいなかった。浅草へ行き、梅園でアワ善哉を食べる。さすがに二度目になると初回ほどのショックはない。しかし旨い。歩いている人の半分は外国人だった。上野駅で山手線で本駒込へ行こうとしたら、人身事故で動かず。仕方ないので予定を変更して地下鉄で護国寺へ向かう。長い通路を歩いて地上に出ると、寺の門前だった。ビルに囲まれて窮屈そうだったが、結構広い境内だった。本堂の後ろに墓地が広がっていた。墓域が広いので誰の墓か見に行くと三条実美と大隈重信だけ確認した。他にもコンドル、安田善次郎、山形有朋など結構あった。地下鉄で有楽町に戻り歩いて切手ビルに向かった。地下の食堂を目指していたが、様子がだいぶ変わっていた。親子丼を頼むと、いぶりガッコがついてきた。東京駅の中をぶらぶらしていたが17時過ぎの指定券までもたないので、早めの自由席で帰ることにした。夕食用に駅弁を、アナゴ弁当と大館の花善のかしわ飯を買う。かしわ飯は1070円で駅弁店の中の最安値だった。
2026.08.27
コメント(0)
8月22日。5時ころに目が覚めて8時半ごろ出発。駅へ向かう途中に「吉野家」があり割引券を使おうと入った。タブレットで注文していたら途中で止まった。女性店員を呼ぶとテキパキと続きをやってくれた。名札を見ると、「ポポ」となっていた。日本語もペラペラ対応は日本人以上の良さ。こんな人のためにも円高に向かう政策をしなければ。上野駅を大回りして東京都美術館へ。開館の20分位前だが、予想通りの大行列。目玉の旧談山神社の襖絵が百数十年ぶりに、日、英、米から再会した。浮世絵は有名作品ばかりで知ったものばかり。しかしVixenで細かなところを見てゆくと、その細かなところまで作りこんだ職人たちの技量に驚かされる。しかし細かく見てゆくと、とても疲れる。グッズ売り場へ行くと3000円を超えるものばかり。それで常設展の売り場に行、くと、アニメとのコラボ商品があり、「うさこちゃん(ミッフィー)」の箸置きとマグネットを買う。外に出ると13時になっていた。駅近くの「グリーンサロン」に入り昼食、すぐ出来るだろうと、スパゲティを頼み、水を汲んで席に着こうとしたら、呼び出しのブザーが鳴っていた。次いで国立西洋美術館に行き、レンブラント版画展を見た。こちらも細かく見てゆくと、めちゃくちゃ疲れた。常設展で、ハンマースホイの絵が一枚あり、その複製がB5判で売っていたので買う。以前ハンマースホイ展が予定されていたが、コロナで中止になってしまった。これも馬鹿野郎中国の無策の影響だ。16寺30分帰ろうとしたら外は大雨。カレーの市民の像が少しボヤケていた。そんな中でも門の外は駅に向かう人が列をなしていた。又売店に戻ったりして時間をつぶしたが、雨は激しいまま。仕方がないので館内の食堂で夕食を摂ることにした。オムライスとコーヒーを頼む。食後に外に出ようとしたら入場券売り場にはインド人(あるいはネパール人)が案内係に立っていた。上野駅の中を抜け連泊のホテルに向かった。今日のフロントは若い女性で、まずまずの対応でした。
2026.08.26
コメント(0)
2月に東京へ出かけたが、見残した場所が多く、再度の東京行きとなった。8月21日金曜日。まず長年その機会がなかった原鉄道模型博物館へ出かけた、新横浜で降りて横浜駅へ。東口のルミネの「ねぎし」で牛タンを食べ、入場時間を待った。地上に上がってしまったため、向かいのビルの看板が見えるのに渡る場所がなく、又地下に潜り、やっとたどり着いた。入り口で受付の女が入場券のことを聞いてきたようなので、「きっぷはあるよ」というと、「切符では入れません、入場券がいります。切符は鉄道に乗るものです」のようなことを言うので、前売り券を見せ、一言日本語について説教する。このくそ女は義務教育を修了したのだろうか。展示はまずまず、ここへ来るのが遅すぎたのだろう。古本屋現役の頃ならどれだけ引き付けられただろう。しかし1番ゲージのスケールはすごい。一人典型的な鉄ちゃんがいた。ほとんどは小さな子供連れの母親だった。東京駅について「国立映画アーカイブ」を探したが高層ビルの谷間で道に迷った。目印の三角形をみつけて安心したが、こんなことぐちで迷ってしまうとは情けなくなった。展示は映画の歴史と、特集溝口健二だったが、物足りない。お茶の水駅でニコライ堂の前に降りたのでそのまま坂を下った。小川町交差点からぶらぶら歩いてゆくと「ボンディ小川町店」ここから二つ目の交差点、の看板をみつけてて歩いてゆくが、無い。よく見ると角のビルの二階に店があった。夕方の5時開店で1分後に入ってら先客が一人いた。カレーを注文。神田カレー祭り第1回グランプリのことはある。大きな肉がゴロゴロ。付け合わせはジャガイモ二つ。2月にも別の店でジャガイモがついてきたが、これが神田のはやりなのか。そこを出て三省堂本店へ行く。新しい店になり蔵書数を60%にしたとか。少ない。しかもいろんなグッズが置いてある。京都三条の丸善のような部分もある。次が書泉グランデへ。鉄道図書の売り場の半分以上はグッズの売り場になっていた。「配線略図NET」の本を3冊と、銚子電鉄の「ぬれ煎餅」を買う。喫茶店に入ったらクーラーが故障だとか。外に較べれば何とか休めた。ここから上野駅に行き入谷口を出たらホテルが分からず電話をしたら話し中。こんなのは初めてのことだ。幸い近くに詳しい地図があり、スーパーホテル入谷口の場所は分かった。フロントには誰もいない。少し離れた場所にいた男が「チェックインですか」と聞いてきた。他にあるのか。間抜けな野郎だ。カウンターの隣の機械で手続きをするのだが例によって詰まる。手伝わせて何とか最後まで行き、部屋に入る。下着姿になり風呂上りに寝間着に着替えようと見渡しても寝間着がない。また下に降りてゆく。フロントの男は受付の時に何も言わなかった。最低の野郎だ。また姿が見えない。こんなホテルも初めてだ。帰ってから評判を見ると1と2が複数あった。
2026.08.25
コメント(0)
N社で洗濯機を買って、その時にこちらの電話番号を間違えた。おかげで配送の連絡うが来ないので慌てた。洗濯機の扉も開かないので電話した。朝早かったので、すぐに電話が通じ、自動音声の案内で伝票があると便利といわれて、隣の部屋に取りに行っている間に電話が切れていた。すぐに又電話して当該の店から電話しますといわれて、待ったが電話が来ない。三度目の電話をしてすぐかかってきたが、その声が大きくて(私耳が遠いんですが)何を言ってるかわからない。小さい声でと言って少し聞こえたが、話している途中で勝手に電話を切りやがった。すぐ4回目の電話をした。声の大きな男、と指定してもう一度電話するように連絡したら、かかってきた。名前を何度も聞き直した。あの大金持ちと同じ中国名だった。洗濯機は自分で解決できたので、電話番号の誤りを訂正させた。疲れた。
2026.07.24
コメント(0)
死にかけのイワシ顔・奈良のバカ女の支持率が軒並み下落している。中でも毎日新聞系では10%以上下がり、50%を割った。原因は女性天皇、女系天皇を認めないという、皇室典範改悪のウルトラ右翼思想のたまものだろう。愛子天皇待望論も過半数あるのに全く認めない時代錯誤。しかも女性皇室の子孫の男子は天皇になれない。こんな人権を無視した法律なのか。そしてこんな皇室に入ろうという人はいるのか。そいつはよほどの馬鹿に違いない。秘書の他候補中傷動画問題のうやむや化。さらに副首都の議論、大阪の維新のための議論をごり押しする論理が、反発を招いているのは間違いない。これで副首都の議論が流れたら最高だが。それにしても、立憲民主党・公明党・中道連合がどうして、皇室典範改悪に賛成したのか。
2026.07.21
コメント(0)
しょうもない改悪をしたものだ。誰が皇族の養子になりたいと思うのだろうか。今も皇族の不自由な生活を見てなりたい奴はいるのだろうか。自分の意見を表明できない天皇自身。ヒットラーやナチスを礼賛し、何度も前言を撤回している馬鹿たれ麻生が、影響を残そうと頑張っているらしいが、20歳の養子が出来たとして、その子孫が天皇になるころ、麻生は一体何歳になるんだろうか。生きている確率は0%だろう。女性皇族の子は天皇になれないとなれば、いずれ皇族数の減少は火を見るより明らか。このアナクロニズムが進めば、やがて皇族はなくなり、天皇制は崩壊する。そうなって混乱が起きる前に、大統領制への移行を進める方が得策だ。初代大統領は、以前から私が主張しているのは、秋篠宮。一番国会は自然な移行だろう。死にかけのイワシ顔・はったおすぞコラ・国会嫌い・奈良のバカ女高市のお陰で円安は止まらない。物価は下がらない。しょうもない法律ばかり作った女として歴史に名をのこせ。
2026.07.20
コメント(0)
昨年、長刀鉾の「ちまき」が買えなかったので、今年は用事を早めに切り上げて15時30分頃に長刀鉾に出かけたが、またも売り切れ。販売の人に話を聞くと13時前には売り切れたとか。朝の9時に発売開始だが、8時過ぎには人が並び始めたとか。9時には列の先が見えないくらいだったとか。当然で、四条烏丸の交差点なので列は北の方に曲がっていったはずだ。仕方ないので、四条烏丸の南西の方の「ちまき」を集めることにした。船鉾、鶏鉾、岩戸山、木賊山、白楽天山、の五つを集めた。昨年までに函谷鉾、菊水鉾、月鉾、山伏山、黒主山、鯉山を当てめてい合計11集めた。今年の後祭りはどうしようか。
2026.07.14
コメント(0)
インドの公式文書によれば、モディ首相は「美しい妹」とは呼んでいない。何処で「美しい」の一文が入ったのか。アホが勝手に入れたのではないかと、推測が広がっている。又、今上陛下を「こんじょう」と読んだ。どこまで阿呆か。戦後ずっと天皇を呼ぶとき、「きんじょうてんのう」という言葉をテレビ・ラジオから流れていた。それを、この奈良のバカ女・死にかけのイワシ顔は聞いていなかった。こんな阿呆が皇室典範の改正をする。ウソだろう。
2026.07.08
コメント(0)
死にかけのイワシ顔・はったおすぞコラ・奈良のバカ女・高市が、野党から、予算委員会に出るように求められても、怖いので出てこない。今まで様々な、下劣な総理大臣が出てきたが、それをはるかに下回る、戦後最低の総理大臣になった。予算委員会に出るのは仕事ではないか、出るのが嫌とは、こんな税金泥棒はかつていない。 秘書の動画問題で散々やられたので、もういや。そんな阿呆が総理大臣なんて世界中から笑われるだろう。総理大臣を引きずり下ろすのは自民党の得意技ではないのか。委員会に野党が出てこないので、野党を責める阿呆がいるが、元凶はこの死にかけのイワシ顔で郎。そいつを忘れずに。
2026.07.06
コメント(0)
アホ共がまた民主主義を破壊していった。半藤一利の「B面昭和史」を読み直していると、戦前の軍部独裁への道筋がよくわかる。今の日本も同じような道筋をたどっている。戦前に較べればスピードは多少遅いが。アホの総理大臣が次々現れて一つ一つ、馬鹿を重ねている。自民党でも、元外相の岩屋毅しなどは採決に加わらなかった。、死にかけのイワシ顔、奈良のバカ女、はったおすぞコラッ。ユーチューブで対立候補への中傷動画問題も解決させずに、インドへ出かける。こっちがはったおすぞ、クソ女。
2026.06.30
コメント(0)
日銀の会合が行われる。植田総裁が入院のため出席できないという異例な事態。これは死にかけのイワシ顔・奈良のバカ女が、先日の植田総裁との会合で、どうしても利上げをするなという圧力をかけたのではないだろうか。植田総裁は圧力を避けるため、急がなくてもいい入院を急いで、圧力をかわしたのではないだろうか。こうすれば他の委員が利上げを決めても責任逃れになる。バカ女を相手に、ご苦労されて大変でしょうが、ゆっくり静養してください。私の希望は、今回の利上げの後、年内2回の利上げを期待します。
2026.06.15
コメント(0)
皇室問題がうるさくなってきた。特に旧宮家から養子を迎えてどうこう言っているが、ほとんどの日本人にとって、どこの馬の骨、何処のイワシの骨、並みの存在だろう。どうして天皇がいるのか。存在意義も考える時期だろう。世界に王室はどんどん少なくなってきている。いずれ消え去る運命ではないか。現在の上皇が中学校の時、将来のことを作文に書いた時、「私は天皇になる」と答えた。日本国憲法に保障された職業選択の自由を奪われた、可哀そうな存在ではないか。天皇になってから慰霊の旅に、戦前の日本の愚かな指導者の尻ぬぐいに費やした人生は決して幸福とは言えないだろう。今の雅子皇后も、イギリス在住自、妃候補の報道がありマスコミに追われて、ぷんぷん怒っていた映像を鮮明に思い出す。外務省の役人だった父親をからめとり、妃にならざるを得なかった、可哀そうな存在になってしまった。その後長い間精神病で公務を続けられなかった。そんな不幸を重ねる皇室の存在意義があるのか。私は大統領制がいいと思う。今の天皇は退位してもらい、秋篠宮に5年間初代大統領になってもらう。秋篠宮も少し頑張ってもらって、天皇と大統領のつなぎ役を務めてもらう。その後は静かな生活を送ってもらう。週刊誌で絶えずたたかれ続ける生活なんて、こんな割に会わない生活はない。その後は、5年ごとに選挙で選んで行くのがいいのではないか。
2026.06.09
コメント(0)
国旗損壊罪の反対のデモが行われ、赤い部分を黒く塗りつぶした旗をもってデモをした。面白いですね。私の考えは、高市の写真を旗に仕立ててそれを燃やす。何千何万本の旗が焼かれていくのは面白い眺でしょう。こちらは法律違反ではない。旗を作るのが面倒なら切り抜きだけを集めて切り刻んでもいい。奈良のバカ女の写真は毎日新聞に載っているので、材料が尽きる事は無い。
2026.06.05
コメント(0)
23日京都国立博物館の北野天神展の2回目を見に行った。国宝の北野天神絵巻承久本の後半部分が見られるとのことで出かけた。よかったのは相変わらずの雷神が大暴れする部分で、何度も見ている部分だった。バスで東山三条に出かけ、ホームベッカライ・エーデッカー・タックスでザッハトルテと珈琲で一休み。糖尿の数値を気にしながら食べても美味い。土産にパンも買い、歩いてフリーマーケットに出かける。あまり惹かれるものはなく、地下鉄に乗り市役所前に行き丸善へ。本を2冊買う。渡辺京二の「私の明治時代史」、笠谷和比己「論争関ケ原合戦」24日は奈良国立博物館の「吉野大峯展」を見に行く。初めは行く気がなかったのだが、テレビで大峰山寺の秘仏本尊が人に背負われて山を下ってくる映像を見て、初公開とのことで出かけた。空いているだろうと思ったが大間違いで切符を買うのに20分以上待ち、会場は大行列。その本尊は会場の中に写真で本堂を再現した真ん中に蔵王権現像はあった。銅製でなかなかいい出来だった。その後ろに五体の蔵王権現像が並んでいた。しかし蔵王権現像ばかりが並んでいて食傷気味。入り口近くにあった、前鬼後鬼像がよかった。14時30分を廻っていたので地下で食事をと思ったが満席で15人以上待っていたので、外に出てダメ元で「志津屋」へ行った。いつも店の前の行列に恐れをなしていたが、誰もいないので入ってみた。それでも10人くらい待っていた。半分以上は外国人。ここでも20分くらい待ち、大和地鶏釜飯を食べる。久しぶりと時間が時間なので旨かった。
2026.05.26
コメント(0)
何度も旅行に出かけたが、ところどころいったことのない場所があるのでそいつを埋めるために出かけた。広島は広電の新しい路線は乗ったが、その為に旧路線の一部が新しく作り換えられた。広島駅に向かっていた2路線は取り払われ、その途切れた部分をつないだのを乗りに行った。そして半世紀以上前に行った縮景園にも行った。跨虹橋だけは覚えていた。橋の石は少し坂になっていて滑りそうだった。旧陸軍被服工廠は全面改修でほとんどが工事用のフェンスに覆われていた。アンデルセンで昼食をとった。ここも久しぶりだ。その後尾道へ行った。ラーメンの「朱」へ行ったが、売り切れで閉店していた。16寺30分だった。その後途中で見つけた人が並んでいた店に行った。食べてみたが平凡な味だった。なぜ人が並んでいたかというと、15時から16寺30分まで休憩時間だから。歩いて千光寺へ上った。途中で安全反射ベストを付けた人が空き家を撮影していたので、市役所の人かと思い声を掛けたらユーチューバーだった。17時を過ぎていたので本堂へは上がれず、「文学のこみち」を通って市立美術館の前に出た。えらく立派な建物だったがここまで人が来るのだろうか。運動場は残っていたが大きな鳥のゲージはなくなっていた。その分緑が増えた。城跡へ着くと土台の石垣を残して展望台が造られていた。西の方の眺めはよかった。三原に泊まり、翌日は大久野島に向かった。半世紀前に来た時はウサギは見なかった。船に乗る前に切符売り場の建物で餌を買った。島に着くとまずビジターセンターへ行き、次いで毒ガス資料館の見物に出かけ、外に出ると数羽のウサギを見つけて餌をまくと次々寄ってきた。場所を変え毒ガス施設を見て回った。ウサギが集まりすぎて何気なく歩いていても3匹ほど蹴とばす結果になった。島へ行く船中でカメラを構えてしゃべり続けている腹の出た男がいた。こいつもユーチューバー。帰りの船乗り場では女のユーチューバーを見つけた。昼過ぎに尾道に着いた。ラーメン「朱」へ行き「朱華園」が閉まって以来のラーメンを食べた。少し味が薄目に感じたが、昨日の店よりずっと旨かった。すぐ倉敷に向かった。まず「珈琲館」へ行き、「琥珀の女王」を飲む。美味いが、初めて飲んで時の衝撃はなかった。その後付近の撮影をして、「倉敷アイビイスクエア」へ泊りに行った。2時30分に目が覚めて眠れず、5時45分に散歩に出た。すっかり陽は登り、ここでもランニングする人に多く出会った。倉敷川沿いは人影もまばらで、車を置いてコマーシャルの撮影らしきものをやっていた。朝食は2750円のバイキングでさすがに品数が多く味も良かった。9時10分前に大原美術館の前に並んだら11番目だった。9時には50人位並んでいた。しかし展示は期待外れだった。こちらの目が肥えたためもあるだろう。西洋美術も、リーチ、富本、河井、棟方、芹沢も少し物足りなかった。もう一度珈琲館へ行き、ウインナー珈琲を飲み、倉敷は早めに切り上げて後楽園に向かった。何度目だろうか。ここも何度も来ているうちに感動が薄くなってゆくのを感じた。大立石だけは何度見ても感心する。巨岩を96個に分割し又元の形に区みなをすなど、どれだけの人力がかかったか
2026.05.17
コメント(0)
民間人の専門家に依頼して小泉と林芳正を中傷する動画をばらまき続けた。死にかけのイワシ顔は次々と悪事がばれてゆく。本来なら名誉棄損で告訴となるところだが、画像制作者が文春の取材で全部しゃべってしまったので嘘だということもできず。だんまりのまま、オーストラリアとベトナムへ出発するらしい。死にかけのイワシ顔の親分はこんな時、必ず用もないのにプーチンに会いに出かけた。アホのやることは一緒。先日車を売ってから久しぶりに「やまや」へ行ったら、米5キロ3500円からがずらりと並んでいた。半壊のメザシ顔の農水大臣の顔を久々に見てコメの値段を思い出した。この物価高に何も政策を打たない、この半壊のメザシ顔と、死にかけのイワシ顔の総理大臣をいつまでのさばらせ続けるのか。
2026.05.01
コメント(0)
辛淑玉は昔高市と同じプロダクションに所属しており、マネージャーも同じだった。そのころから、死にかけのイワシ顔の高市は男に媚びるのを作戦にしてボディタッチを繰り返していたと、「西谷文和の路上のラジオで発言していた。だからトランプにも飛びついたのか。トランプもさぞ迷惑だったろう。若い美人の嫁さんがいて、若いスタッフに囲まれて、なんで死にかけのイワシ顔のババアに抱き着かれなければならいのかと思っただろう。フランスのマクロン大統領にも、勝手にファーストネームで呼びかけていたそうで、失礼な、礼儀知らずのババアだ。
2026.04.10
コメント(0)
死にかけのイワシ顔の首相と外務大臣は政府専用機でアメリカに向かったが、政府専用機は同時に2機飛ぶらしいが、二人は別々の飛行機に乗っていったそうだ。一番話を合わせなければならない時間に別々とは。死にかけのイワシ顔はよほど茂木大臣を嫌っているらしい。こんなバカ女に日本の針路を任せて大丈夫なんだろうか。トランプは予想通りTACOでイランへの攻撃は2週間の猶予が出来て株は大幅反発。大した対策が出来ていなくても、ひとまずごまかせる状態になった。ユーチューブでは死にかけのイワシ顔の7月退陣説など色々出てきたようだが。
2026.04.08
コメント(0)
阿部野橋駅に着くと臨時快速急行が9時1分に発車するのに間に合った。橿原神宮駅までは快調だったが、それからは停車駅は多いし、すれ違いのための臨時停車が多かった。有料のガラガラの特急と何度もすれ違った。やっと吉野駅に着いたがすごい人。中千本まで行くバスの乗客の列がものすごく長い。そこを抜けるとロープウエイの順番待ちがまた長い列。私は七曲りをあるいてあがった。ここも桜はきれいだが、かなり疲れる。尾根に上がると「柿の葉寿司」の店が並んでいる。蔵王堂の秘仏本尊が特別開帳なので切符を買うために並ぶ。その間にコンビニで買ったお握りを食べた。堂内に入るとまた行列。秘仏の前に6個の障子で区切られた小部屋がありそこに入るための行列で、堂内を一周することになった。その間に他の仏像などを拝観することになった。小部屋の中は小さな机と蠟燭がありゆっくり仏と対面できるようになっている。朝から歩くのに少し負担を感じていたので、吉野に来るのもこれが最後かと思うと少々感傷的になる。外に出て南朝妙法殿を見に行く。下りは急な階段を下ったが登りは坂道をあえぎながら登った。そこからさらに歩いて中千本の終わりまで歩いたが、上千本への登坂の前で疲れてしまいかえることにした。帰りは中千本バス停からバスに乗った。この大回りの道路を歩いている人がたくさんいた。近鉄駅に戻るとまだバスを待つ列があった。帰りも臨時快速急行があったのでホームは満員だった。ドアが開いて一斉になだれ込んだ。ゆっくり入ると、一つだけ席が空いていて何とか座れた。新世界のジャンジャン横丁へ行くと空いていたので、「八重勝」に入った。通天閣に歩いてゆくと、「だるま」の新しい店を2軒見つけた。味は保たれるのだろうか少し心配。
2026.04.06
コメント(0)
死にかけのイワシ顔の高市は、トランプの要請に応じて、イランへ自衛隊を派遣する腹つもりでいたそうだが、今井参与に止められ、他にも内閣内の反対もありあきらめたそうだ。(雑誌選択による)脳みそのない馬鹿女の暴走が止められたことにひとまず安堵。以前にも中曽根が自衛隊を出そうとしたとき、官房長官の後藤田が反対して止めたことがあった。死にかけのイワシ顔は退陣まで口にしたそうだが、ぜひそちらは実行してもらいたい。どうしてこんな低能女が総理大臣になれるのか。イタリアの女首相は米軍機がイタリアに立ち寄ることも拒否した。国際法違反のトランプに協力することは、同じ違法者ならず者国家になることだ。
2026.04.03
コメント(0)
京都の桜を見たいと28日に出かけた。地下鉄の蹴上駅を上がったときは8時45府だった。さすがにいつもと比べると圧倒的に少ない人。新しく国宝になったインクラインを歩いてみた。桜はぽつぽつ咲くか、多く伴三分咲きで、写真にならない。南禅寺の三門の東まで行ってみたが、何もない。そこで疎水に沿て歩いてみた。ホーフベッカライ・エーデッカー・タックスに着いたのは9時50分で先客は二人いた。コーヒーと甘いザッハトルテを注文し、パンを3種類買って、袋が90円。しばし休憩して、ロームシアターの中の蔦屋書店に入る。ここも本よりいろんな小物の売り場が中心になっていた。「くろもじ茶」を買い、平安神宮の方に向かうとたくさんの屋台が出ていて、順に冷やかしてゆく。「ふくろう」の置物と、表面を毛糸で覆い、人の顔か、猿の顔かなんとも説明のしようのない小さな置物を買った。平安神宮もちょっと見て、「おかきた」へ。11時少し過ぎたころだが、いつものように人の列。40分待ちということで、またあきらめて「権太呂」で天ぷら蕎麦を食べた。私が入ったときは空いていたが、出るころは10人以上が待っていた。二条通、白川通と歩いて禅林寺へ行く。門から見えるのは葉のついていない楓ばかり。そこで哲学の道へ急いだ。ここもせいぜい三分咲き。しかし外国人が多い。そして中国語が全然聞こえないのはありがたい。報道はされてないが中国では一段と訪日を締め付けているのだろうか。道の途中に、谷崎純一郎ゆかりの喫茶店グリーンテラスがある。いつも満員で入れなかったが、今日は空いていた。それでも次々西洋人が入ってきて30人以上の客のうち半分以上が西洋人でした。銀閣寺は入り口を覗いただけでバス停に向かった。特急バスに500円払って乗りこみ、祇園で下車。円山公園に行くと花見客でいっぱい。屋台の数もすごい。しかしここも桜は五分咲きまで。ただ名物の枝垂れ桜は満開でやっと報われた感じだった。堪能して高台寺まで歩いたがやはりもう一つなので、帰路に就いた。
2026.03.29
コメント(0)
高岡駅から「あいの風とやま鉄道」に乗る。元北陸本線なので線形がよく早くて快適だ。富山駅で乗り換えて、魚津へ。隣に富山地鉄の駅があるがその落差はすごい。海岸まで歩いて蜃気楼は見えないかと目を凝らしたが駄目だった。波打ち際には百羽くらいの水鳥がチャプチャプ浮かんでいた。少し西に向かい埋没林博物館へ行く。時間が早いので港に行くと網をもって水面を掬っている人が十数人いた。浮かんでいる蛍イカを取っていた。埋没林博物館は二度目だが水槽が小さくなった気がするが、説明を読むとそんなことは絶対出来ない。それにしても大きな根っこっこだ。9時58分発のコミュニティバスで地鉄の魚津駅に着く。きれいな駅だが無人で、自動改札機かにもカヴァがかけられていた。エレベーターでホームに上がると一面一線で隣には「あいの風とやま鉄道」がビュンビュン飛ばしていた。地鉄で滑川に着きホタルイカミュージアムに行く。11時少し過ぎた時で、食堂では名前を呼ばれて順番に入っていった。私も二枚目の紙の下の方に名前を書き土産物屋で買い物をしたり、海岸を歩いて時間をつぶした。12時少し過ぎに名前を呼ばれ食堂に入った。空席を全部使っていなかった。海を眺めながらホタルイカ御前とビールを頼む。いい気持になった。外に出ると、申込用紙は4枚目が埋まりかけていた。帰りは「あいの風とやま鉄道」で高岡へ。さらに城端線に乗って新高岡駅へ向かった。
2026.03.27
コメント(0)
時間を間違えて一時間早くホテルを出た。駅は寒く座る場所もないので、暖房の入ってる城端行に乗り、高儀駅のホームに待合室があったので逃げ込んだ。まもなく高岡行が来たので乗り込んだ、高岡で氷見線に乗り換え、雨晴へ。以前来たときは、下車する人が途切れると、駅員は自転車に乗ってどこかへ出て行った。今回は事務室に入っていた。はるかに多くの乗客がいた。沖を見ると雪をかぶった北アルプスがきれいに見えた。しかし偏光フィルターを忘れてしまい、綺麗に写せない。次に氷見まで移動して漁港の食堂へ行ったが、9時開店で、9時30分過ぎに行ったら、整理券の配布は終了しました。の看板、次に近くの店に行くと食券を買うために50人くらい並んでいた。看板には食事の提供には2時間くらいかかります。これで朝食はあきらめた。写真を撮って帰ることにした。コンビニでパンとコーヒーを買って食べた。10時30分に駅に着いたら6分前に列車は出た後で次は11時56分発。通常は1時間ごとのダイヤなのに。よくこんな穴の開いたダイヤにぶつかる。JRの伏木で降りて伏木万葉大橋を大伴家持の歌を見ながら北アルプスの写真を撮りつつ渡る。小矢部川の右岸に渡り少し歩くと万葉線の線路に出会い北に向かって駅に出会うまで歩く。途中から専用線の区間に入り、中伏木駅に至る。そこから電車で越ノ潟へ。以前来た時は駅の写真を撮っていて船に乗り遅れたが今回は無事乗り込んだ。5分ほどで対岸に着き、そこから目の前の新湊大橋を渡る。まずエレベーターがとても速い。上がると展望が全く違う。歩き出すと反対側から20人くらいの人が歩いてきた。風を通すように隙間だらけの構造物だった。エレベータまで10分ほどかかった。再び越ノ潟駅に戻り高岡に向かう。車内アナウンスは立川志の輔で以前と少し変わった部分もあった。高岡に着き高岡大仏を見に行った。結構な人が見に来ていた。近くの喫茶店に入り休憩し、高岡城跡へ行った。平凡な城跡だったが、堀に水鳥が一羽死んでいて腹を見せて浮かんでいた。一度ホテルに戻り荷物を置いて、土蔵街へ向かった。たくさん建物が残っていた。一部は昔風に補修などしていたが、まとまりがない。バラバラ過ぎて観光客は見なかった。遅すぎたかもしれない。
2026.03.26
コメント(0)
戦争中から6年ほど福光に疎開していていろんなものが残っている。それを見たくて出かけた。大阪から敦賀までサンダーバードに乗ったが新大阪と京都にしか止まらないので早い事。しかし自由席がなくなってしまい不自由を感じた。大阪駅で「すきやき弁当」を買い車中で食べる。その後昼食を食べる場所が見つからなかった。新高岡駅で下車し、城端線のホームに移った。ホーム一面で線路も一本。富山駅に向かう人は多かったが、反対方面はその何分の一しかいなかった。散居村の中をゆっくり走り、福光駅に下車したのは3人。駅には棟方の絵が地元の人から寄付を受けて飾られていた。棟方志功記念館愛染苑へ向かう。途中の商店は半分以上が閉まっていた。愛染苑は市立美術館の分館の位置づけで、向かいに棟方一家が住んでいた家が残されている。トイレに、板戸に、いろんなものが書き込まれている。説明を少しだけ聞いて、市立美術館へのコミュニティバスに乗るため、停留所まで案内してもらった。時刻表を見ると平日は一日5便。土日は3便というものすごさ。小型のバスはすぐやってきて一人乗り込む。美術館とは反対方向に長いこと走った。やがて山中の市立美術館に到着。自動車がものすごくたくさん停まっていた。中に入ると講演会があるためだと分かったが、最後のバスに乗るためにパスした。二菩薩釈迦十大弟子。雨ニモ負ケズ板画巻。東北経鬼の譜。など大作が目白押し。最終バスに乗るため、後ろ髪をひかれながら外に出た。再び愛染苑に行き、一人だけで説明を受けた。JR福光駅まで違う道を歩いたがここもシャッターのしまった店ばかり。福光から城端まで乗ってピタパペルソナカードで支払うと、後払いのはずが残高から引き落とされた。大阪周辺と富山ではシステムが違うようだ。別院善徳院まで歩き街中をぶらついた。ドンドン暗くなってゆく。川を望む場所からは雪をかぶった山々が周りを囲んでいた。寒くなってきたので切り上げて列車に乗り、砺波駅へ。駅横のホテルに荷物を預けて国道のスシローへ行った。ものすごく広い駐車場は満杯。店の中も順番待ちの人であふれていたが、カウンターを希望すると、2,3分で番号を呼ばれた。朝の駅弁以来なので旨かった。帰り道大きな昔ながらの寿司屋が見えた。看板のネオンが光っていたが暗い、夜の闇に溶け込んでいるようだ。
2026.03.25
コメント(0)
20.21.22日と富山へ出かけていて、まともにテレビを見なかったので、家に帰って新聞をまとめ読みし、ユーチューブを見ていると、こんなアホンダラが総理大臣とは情けなくなってきた。トランプにハグをしたり、バイデン全大統領の肖像の代わりにトランプの掲げた額に向かって笑ったり、踊って歌って不細工な姿を世界に発信した。この踊っている姿を、映画「死霊の盆踊り」の中に追加したら、ぴったり嵌りそうだ。そして税金から数兆円出資の約束をしたり。最近の支持率は急激に下落している。それでもまだこんな女を支持しているのがいるとは世の中良くならない今日はコメ5キロの平均の値段が4000円を割り込んだとのニュース。あの半壊のメザシ顔の農林大臣が、どんな顔をしているか、全壊になるのを楽しみにしよう。
2026.03.24
コメント(0)
昼から奈良に出かけた。久しぶりに東向北商店街を歩くと知らない店が増えていた。古本の豊住書店へ行こうとしたが別の古本屋があったので入ってみた。ものすごい在庫で棚の本を取ろうとする気力が失せた。ちょっと値段を見てみたが、私が考える3-4倍の値ガついている。これでは売れないだろう。肝心の豊住だが定休日。そのまま北へ歩いて「而今」を探したが見つからない。スマホの地図では近くなのだが、目の前の民家の塀の間から見ると、玄関に小さな屋号を書いた板が置いてあった。今日は入る予定ではなかったので、登大路に向かった。国立博物館の北側の釜飯の店へいった。いつも行列がすごいので、今日は空いているだろうと行ってみたが、火曜日は定休日。夢風広場の蕎麦店に入った。14時少し前だったが満員。少し待つ。味はまずまず。出てから名前を見ると、大阪の店の支店のようだ。奈良国立博物館の「お水取り展」を見に入ったら70歳以上は無料でした。その後東大寺ミュージアムへゆく。両方入ると蓮華の葉の形をした記念品をくれた。三月堂にあった日光、月光菩薩像が相変わらず心を安らかせてくれた。以前一緒にあった、戒壇院四天王像は」なくなっていた。もとに戻ったのだろうか。17時閉館で外に出た。南大門の南に来ると、外国人が鹿せんべいをもって数頭の鹿に追われていた。休日ならこの時間は鹿も腹がいっぱいでこんな事は無いのだが。それにしても外国人が多い。18時少し前に二月堂の下に来た。18時まで上にあげれるとのことでさっと上がって夕焼けの空とシルエットの生駒山を撮った。それから1時間堂の下で立って待つ。次々人はやってくる。45分ごろに長い説明があり終わったと思ったら英語で、次いで中国語の説明があり、明かりが消えた。厳粛な気持ちになる。そして何本もの松明が火の粉を散らす。少し宗教的な厳粛な気持ちになる。3本ほどの松明はかたまって火が落ちた。いつも一本位なのに、作り手の技術が落ちたのか。その後堂にあげれるので三月堂の前から並び始めた。後ろは手向山八幡の鳥居まで続いた。やっと順番が来て階段を上がり堂の裏手に行くと扉が開き数人が出てきたのでその後に入る。ろうそくの光があり、向こうで僧たちが歩き、木の履物の音と、読経の声が聞こえた。姿は全てシルエットだけだった。遅くなるので足早にバス停に向かった。いくら待っても来ないのでタクシーに乗る。近鉄駅前で降りて、昼に見つけた食堂に行くと店じまいをしていた。仕方がないので日本橋に行き天ぷら屋に入る。
2026.03.11
コメント(0)
5月に屋久島へ行くための訓練で7日に六甲山に登った。と言っても、阪急六甲駅からバスでケーブル下へ。そこでケーブルが工事中で代行バスがケーブル頂上駅まで行くことになった。丁字ヶ辻を通り、記念碑台を過ぎ山頂駅へ。そこから歩き出し、記念碑台、丁字ヶ辻を過ぎ摩耶山頂へ。空は一面雲に覆われ、時々白いものが降りてきた。昼食のパンを食べ、下りは天狗道を下った。こんなに長かったかと何度もくじけそうになった。ドンドン登ってくる人に出会った。年寄りは少なく若い女性の数人のグループによく出会った。世代交代が進んできたのだろうか。ハーブ園に入り、腹が減ったので、ホットドックと、ハーブチャイ。そこからもロープウエイで下る。途中で布引の滝がきれいに見えた。そこから三ノ宮に行き、富山行きの切符を買う。7時40分、大阪発のサンダーバードは満席。自由席がなくなったので、次の便の指定券を買う。さらに歩いて南京町へ、定番の老祥記で10個買う。一個120円に値上がり。次いで東栄商工で月餅を買う。これも1個550円(税抜き)に値上がり。十三に来てみると、京都戦は人心事故で動いていない。例によって復旧の見込みは未定。仕方ないので宝塚線に乗り蛍が池まで行き、モノレールで千里中央へ。えらい出費と時間の無駄になった。本日はイオンで、コメ5キロ、2980円で出ていた。おひとり様1個かぎり。もちろん買った。スマホのニュースを見ていたら、半壊のメザシ顔の農水大臣が、輸入米に対して又発言。政策の矛盾だらけで増大させるだけ。これから市販のコメが安くなり、農協が農家に支払った仮払金を返せと言い出す事態になれば、今年から農協にコメを出す農家はほとんどいなくなるだろう。農協と、農協べったりの農水省の関係は崩れてゆくだろう。待ちどおしい。WBCが始まってネットフリックスの広告を何度も見た。これはテレビ局が自分で自分の首を絞めるのを眺めているに等しい。トヨタがホンダやスバルの車の良さを、パナソニックがソニーや東芝や日立の宣伝をしているに等しい。大宅壮一はテレビが出現したときに一億総白痴化と喝破したが、テレビ局がまず総白痴化した。この白痴化した人間の作るものを毎日見せつけられるのか。ニュース以外、ほとんどユーチューブを見ている私。白痴化された汚染物質に近づかないように、用心、用心、
2026.03.08
コメント(0)
100台以上輸入したバスが国産ではなく中国の新興メーカーで、中国国内では車検にも通らないような出来の悪いのを、料金ボックスを付けただけで、国産品と偽り輸入したらしい。出来が悪くブレーキがおかしく、ハンドルもうまく動かないので事故を起こした。。そのほか様々な不具合が発見され大阪で保管している。この輸入元の会社は大分にあり、そこまで船で送れば修理するといっているが、欠陥品が火事を起こしかねないので船会社に断られ大阪で保管している。一部は毎月多くの駐車料を支払っているとのこと。まあ工事代金の未払い問題も責任を取らないお粗末万博協会。西村はこの会社の製品を購入決定にかかわっているそうな。BYDにしておけばこんな問題も起きなかったろうに。政治資金の不記載問題もあり、どうも汚い金のにおいがプンプンする。こいつを党の中枢に戻した、死にかけのイワシ顔の奈良の馬鹿女の政治姿勢はどうしようもない。日銀審議委員にリフレはを二人も起用し、円安を招いてしまった。
2026.03.01
コメント(0)
日銀の次の審議委員はリフレ派。この円安で物価高が続くというのに、十数年前の破綻したアホの安倍晋三路線を続けようとしている大学教授だとか。あの頃の異常な円高の時の政策をまだ信じているのか。実務をしている人たちは皆リフレに反対をしているのに。上田総裁、そんな阿呆が入ってくる前に、信念に元づいて利上げを。FRB議長はあんなにトランプから無茶な攻撃をされても信念を曲げなかった。そして円高で輸入物価の押し下げをし、預金金利の引き上げを。それをやり遂げてあなたも、名総裁として名を残してください。
2026.02.26
コメント(0)
国旗損壊を新設すると、死にかけのイワシ顔のバカ女と衆愚の王・ミニミニヒットラー・三枚舌・強度健忘症・基地害・偽弁護士ハシシタの尻の穴をなめて出世した大阪府知事が合意した。最初の仕事がこれか。一番最初に手を付けるのは食品の公約の消費税減税だろう。この法律がいずれ出てくることは予想はしていた。しかしこんなに早いとは。自民党と維新と参政党に投票した阿呆共反省しろ。
2026.02.23
コメント(0)
朝,西川口駅に向かう途中びっくりした。トルコ風呂がずらっと並んで、80分18000円。とか美熟女。最安値。とかの文字が躍っていた。こんなに密集しているのを見るのは雄琴温泉以来だ。そういえば先日この西川口の風俗のことが雑誌に載っていた。友人と会うために高田馬場のBIGBOXへ出かけた。約束の十時少し前に西武の改札口に立っていたが会えず。スマホがかかってきて引き合わされた。友人は以前からバーコード頭だったが、さらに少なくなったので、ずっと帽子をかぶったままだった。インターネット上のカラオケ会に入っていて、そこで歌う画像をアップするため、長い髪のかつらをかぶり、黒いサングラスをかけ、キンキラの衣装を着て、バックには曲によってタペストリーを変えて歌っていた。実年齢の半分くらいに見えた。タペストリーや衣装など全て中国の通販で買っているとか。皆千円少々で手に入るとか。サイゼリヤに十時の開店と同時に入ったが、十二時過ぎに出るように言われた。そこで二階の喫茶店に入った又話をつづけた。話疲れて13時30分ごろ別れた。二階から階段を下るとき、手すりをつかみながら降りていた。脊柱管狭窄症に、坐骨神経痛で、私より二歳年下なのに。東京駅から新幹線。まだ早いのか席には余裕があり新大阪まで隣には誰も来なかった。ずっと曇っていたが富士山は下から頂上まで見えた。半分は白かった。
2026.02.20
コメント(0)
何十年ぶりかで六義園に行った。昔、近くに住んでいたので何度か園に遊びに出かけた。一度コンクリート製の狭いベンチで文庫本を枕に寝てしまった。とても寝相がよかった。一時間後に目が覚めると、他のベンチは全てアベック(今はカップルか)が座っていた。その7・8年後にも数人の男ばかりでやってきたことがあった。懐かしさだけで冬の華のない時期にやってきた。土曜日なのでかあちこちで人に出会った。私が寝たベンチは撤去され背もたれのあるのに変わっていた。ついで小石川後楽園に出かけた。水道橋の駅で降りるとものすごい人が、東京ドームのほうに歩いて行った。小石川後楽園も人がいっぱい。しかし樹々の向こうにドームの屋根がじょまをしている。他にも至る所に高い建物が見えて、写真を撮るのに苦労する。一隅には梅が咲いていたがまだ三分咲き。13時半頃静嘉堂文庫美術館に出かけた。これは14時からの講演を聞くためで、同じ仲間が狭い館内にうようよいた。時間になると向かいのビルの4階の300人くらい入りそうなホールに入った。テーマは「浄瑠璃寺旧蔵の十二神将像は運慶作か」結論は、違う。慶派の人の作だろう。時々眠ってしまった。講演の後また展示室に戻ったが、こちらは唐代より以前の陶製の墓の副葬品など迫力のある像が並んでいた。そのうちの一つが、諸星大二郎の「西遊妖艶伝」の怪物のモデルそっくりなのがあった。最後に十二神将を見たが結構な出来でした。先日食べられなかったラーメンストリートの斑鳩で食べたが、16時ころにしては入れ替わり立ち代わり客の出入りがあった。味はふつう。そこを出て東京ミッドタウンに行ったが、何もない。人も少ない。八重洲地下に戻ってコーヒーを飲む。その後西川口へ行く。降りるとホテルのネオンの文字が見えた。
2026.02.20
コメント(0)
JR本八幡からタクシーで市川文学ミュージアムに行く。目当ての荷風もスペースは小さいが、「雑誌荷風」で毎回発表されていた小さな人形と情景のジオラマが造られていた。京成本八幡駅のホームに立っている荷風と駅の横の商店などが再現されていた。もう一つは家の門の前に立つ荷風。そこで荷風の最後の家の様子が市役所に復元されていると知って、歩いて市役所に向かった。途中に八幡の藪しらずがあった。入り口に小さな石の鳥居があり「不知森神社」の額がかかっていた。森は小さかった。市役所に入り受付で尋ねるとすぐ左手にあった。本棚には荷風の著作が詰まっていた。横にほぼ等身大の背広姿の荷風のパネルがあった。JRの亀戸で東武に乗り換え、東向島の東武博物館へ。前回は16時前なのに入館を断られた。展示はまずまず、実物の電車や機関車、模型や運転シュミレーターなどおなじみのもの。そこを出て鐘ヶ淵駅へ、少し変わった路線配置やくたびれ感がいい。次は北千住へ。以前この駅で乗り換えたのだが、どうなっているのかわからず確認のため下車した。東武は伊勢崎線とメトロ日比谷線、東武浅草行き、メトロ千代田線、JR、つくばエクスプレスと一度や二度通ったくらいでは移動はまごつくばかりだろう。少し休憩して浅草に戻り6番出口を入って「福ちゃん」へむかった。客はおっさんが一人いた。なんと初老の外国人だった。彼も「PERFECT DAYS」のファンなのだろうか。私は平山周吉と同じ席に座りテレビの画面を見た。ビールを一杯飲んだ時、焼きそばが来た。早すぎてすこしあわてた。次々と客がやってきた。ゆっくりビールを飲んで支払いは950円。焼きそばはたくさん作り置きしてあって、祭りの屋台のようだった。銀座へ出て疲れてしまい少し休んで池袋へ。西口は東と全く違う。これだけ飲み屋が多いと迷ってしまう。ホテルの場所をスマホで探したがまたしても大回り。
2026.02.19
コメント(0)
神田駅の近くのホテルから歩いて東京駅に向かう。ホテルマンに道を聞くと「遠いですよ」と心配そうに言った。高いでかいビルが両側に立ち並ぶ。鎌倉河岸を超えてプレートを見ると知っている企業ばかりだ。駅に近づくにつれて人が増えてきた。オアゾを抜けて駅に入る。八重洲地下に回ったが空いている店は少ない。やっと一軒見つけてコーヒーを飲む。10時過ぎに外へ出ると大変な人で、キャラクターストリートは30軒以上も並んでいる。一番客のいないのは歌舞伎の店。計画していたラーメンストリートは少し遅れたので表に行列ができ始めていたので、「白エビ天丼」の店に入った。富山の店らしい。結構でした。富山でも入った店だろう。11時45分にアーティゾン美術館に入った。当日券売り切れの張り紙を見た。12時の回の人なのか入り口はごった返していた。やがてエスカレーターで上の階へ。この「クロード・モネ 風景への問いかけ展」はコロナの頃の計画が延期されたものでそうでそれにしても人が多い。一番多いのは50代60代を中心にしたオバハン。「サンラザ駅」「パリ・モントルグイユ街1878年6月30日の祝日」「ルーアン大聖堂」「黄昏のヴェネッツイア」「睡蓮」など名作がずらり。太い目録とお菓子を買い近くの喫茶店で一休み。その後上野の西洋美術館で「印象派 室内をめぐる物語」展を見に行く。前庭には切符を買う長い列。20分ほど並ぶと、次は館内に入るための行列、こちらは30分近くなんだろうか。「バジールのアトリエ」バジール。「エミール・ゾラ」マネ。「温室の中で」バルトロメ。などこちらもいいのがそろっていた。平常展ではデューラーの木版画が並んでた。鮮やかな力強い線はゴヤよりも上だと思う。ブールデルの「弓を引くヘラクレス」にも出会った。もう閉館時間で出なくてはならない。ふつうの絵画は飛ばしてしまったのでもう一度来てみたいが、入り口の行列を思うと、デユーラーに直行して良しとするか。浅草の「美古家寿司」へ行く。ここも18時に予約していた。時間に縛られて疲れる。夫婦でテキパキ働いていた。動きに無駄がない。美味だったが少々高い。歩いて六区のほうのホテルに向かった。
2026.02.18
コメント(0)
羽田に着くと小雨が降っていた。モノレールで浜松町へ。東京駅から快速で八王子へ。北口のバス乗り場で14番が分からない。2回も陸橋を上り下りしてあきらめて人に聞いた。先ほどすぐ近くを通っていた場所だった。一人でビニール袋を二つ持った女性に確認した。中国人らしかった。。バスはすぐやってきた。歩道の日陰には雪がべったり残っていた。降りたバス停の周りは創価大学の大仰な神殿風の建物があった。美術館では「ゴヤの四大連作版画展」をやっていた。これはすごかったが、他にもブールデルの「弓を引くヘラクレス」や、ブリューゲルの「農民の結婚式」があった、びっくりして目をこらすと(子)とあった。全体に創価学会が金にあかせてかき集めたような美術館でした。JR八王子駅を出たのは15時を回っていたので次は「東京都写真美術館」に絞った。恵比寿駅から5本くらいの動く歩道を乗りついで到着。きれいなビルが立ち並び、本来私の来るところではなかったが隅っこの美術館を見つけた。「恵比寿映像祭」をやっていて入場無料。しかしよくわからん。全然面白くない。17時を廻るとイルミネーションが灯りだした。若い人がいっぱいやってきたのを見ながら駅に向かった。新宿に出て快速でお茶の水へ。歩きなれた道だが祭日のせいか人が少なく暗い。カレーの「エチオピア」に入った。小さなジャガイモが出てきた。美味かったのでお代わりをした。多くの古本屋は休みで町が暗い。書泉グランデに入り、鉄道コーナーの五階へ、エレベータが点検中で歩いて上がる。初めて見る、同人誌のような「配線略図」シリーズを2冊買う。「さぼうる」へ行ったが19時前なので入ることが出来ない。そこでスマホの地図を開いてホテルまでの道を検索したら大回りの表示が出た。毎度のことだ。
2026.02.17
コメント(0)
枝野、岡田、安住、玄葉と元立憲民主党の幹部級が一度に落選した。自民党が3分の2を取ってやりたい放題になる。史上最低の、死にかけのイワシ顔の、どこが人気を引き付けたんだ。絶望。これから日本はますます国力が損なわれてゆくだろう。生活が苦しくなるだろう。
2026.02.10
コメント(0)
思いもよらない衆議院議員選挙の結果だった。頭の悪い女が安倍の真似をするしか能のないのが、先日の伊勢神宮参拝で、小さな安倍の写真をクリアファイルに入れて持って行き、撮影が済んだら側のものにポイッと手渡した。ふつうはもっと大きな写真を額に入れて持ってゆくものだろう。国会での台湾問題への発言。米軍横須賀基地でのはしゃぎよう。外為特会は儲かってウハウハ発言。こんなのが何故信任されるのか。どれだけ馬鹿が多いのか。
2026.02.09
コメント(0)
この数年珍しい寺もなくパスを決めていたが、偶然スマホで光清寺の庭が重森三玲の庭と知って出かけた。門を入ると小さな石庭があり、本堂の前に大きな庭「心和の庭」があった。白砂と苔と石組で「心」という字を表現していた。寺でもらったパンフレットに重森三玲の文章があった。既存の池庭の心字池の庭は、江戸時代以後になってからの伝承で、初めから「心字」を目指したものはないそうで、枯山水の庭では初めての試みだとか。いつも寺の庭で心という字を表しています。との説明を聞いていて、腑に落ちない庭ばかりだったが、重森三玲の文章で納得できた。外に出ると向かいの名も知らぬ寺、華光寺も冬の旅に入っているというので二度と来ることはなかろうと、入った。今年のテレビの連ドラつながりで、秀吉の毘沙門天が祭られているとのことであった。しかし近寄ってみることはできず細かなところは分からない。さらに東隣の福勝寺は、空海が伝えた如意珠宝を二つ重ねた形が瓢箪になり、それを秀吉に奉納したことから秀吉の千成瓢箪になったとか。バス停千本出水に戻って東に歩き、トンカツの空蝉亭へ行ったが予約で満員。周りは何もないところで、飯を食べるのにすべて予約しないとありつけないのは面倒なことだ。さらに歩いて堀川通りに出てバスで三条で下車。三条通りを歩いてイタリア料理店をみつけて入ったが、30分ほど待つといわれた。見れば10席以上空いているのに。結局イノダコーヒーでクラブサンドイッチと珈琲で済ます。その後丸善へ行くと青土社フェアをやっていて、つい「上岡竜太郎(増補新版)」を買ってしまった。そのビルの一階入り口の紅茶の店で、高い紅茶を買った。家で空けてみるとチョコレートだった。今まで買ったチョコレートの中で最高値だった。美味かったけど。
2026.02.08
コメント(0)
ユーチューブのデモクラシータイムスで、西谷文和氏が、奈良の死にかけのイワシ顔の高市の事務所に質問に言ったところ「はったおすぞ コラ」とのあいさつを受けたとか。本日発売の週刊文春では高市のスキャンダルの続報が乗っている。また買いに行こう。
2026.02.05
コメント(0)
シネ・ヌーボーで「奇想天外映画祭」を見に行った。。「闇の中の魑魅魍魎」は全編血が暴れまわるものすごさ。土佐の絵金の物語。主演は麿赤児の怪演。この中で十歳くらいの女の子の全身裸像。ぼかしなし。いつからこんなに規制が緩くなったのだろう。他に扇ひろ子、加賀まりこ、土方巽、岡田英次など。監督中平康。脚本新藤兼人。次は「肉体の悪魔」17世紀にフランスで実際にあった事件で悪魔憑きの話。最後のほうで十数人の女修道女が、着ているものを脱いで、暴れまわる。ぼかしなし。
2026.02.05
コメント(0)
先日東洋経済の対応で、人間か出来の悪いAIか、と書いたが、今日電話があり謝っていた。いい声の女性でした。答えでは人間だった、とのことだった。
2026.02.04
コメント(0)
外為特会がホクホクなどと言わんでもいい事を言って円安が進んだ。円高基調が崩れて、輸入物価が下がらなくなる。先日は中国・台湾問題でもいらぬことを言って、レアアースの輸出を規制された。さらに、国内のパンダは「0」になった。この口の軽い、頭の悪い、死にかけのイワシ顔が総理大臣であるかぎり、パンダは日本に来ないだろう。追記。 日曜日の党首のテレビ討論を逃げた。追及されるのが怖かったのだろう。指にテーピングをしていたが、口は通常とうり動いていた。都合が悪いときは、いつもロシアに逃げていた、クソ安倍晋三そっくり。
2026.02.02
コメント(0)
昨年の末に、DCカードと三菱UFJニコスカードがシステムを統一した。そのため東洋経済の雑誌の前払いの請求がおかしくなり、カード支払いが出来なくなり郵便振り込みの用紙が送られてきた。こんな事は初めてなので東洋経済に電話した。すると「●さおか」という男が電話に出てきて、慇懃無礼な言葉で2回も、名前、住所、取引番号を言わされて、結果カード会社に言ってくれと言われて電話は終わった。電話を切ってから考えたのだが、「ささ●か」というのは人間なのか、それとも出来の悪いAIなのか、とにかく不愉快な対応だった。東洋経済のデジタル版は以前は無料でたくさん読めたのだが、次第に有料でないと読めない範囲が広がってきた。ケチだね。
2026.02.01
コメント(0)
2024年11月以降の維新関連愚行の数々。(以前の分は11月7日にあります)11月。吉村が万博の下見に来た教員に、もし万博に生徒を連れてこなければ、入場料を請求と発言。12月。岸和田市長、強●姦した相手に500万円支払い和解したので、市議会で追及されても辞職しない。25年2月。兵庫県の維新の3県議、真偽出所不明文書を、N党の党首に渡す。これが2馬力選挙になり、自殺者を生み、強権おねだり知事の再選につながった。3月。大阪悲惨万博。地下鉄のホームに水漏れ。メタンガスが漏れる。シャトルバス運転手をそろえたが、ほとんどが二種免許取り立て。4月。万博協会は、批判的な、フリージャーナリストや、赤旗の取材拒否。並ばない万博のうたい文句はどこへやら、地下鉄駅、入場口、パビリオン、トイレ、食堂と行列だらけ。煙が出て消防車がやってきたら、テレビがカメラを向けると撮影禁止だとわめく連中。4月20日までの入場者数、50万人突破。しかし10万人は毎日出入りしている関係者。6月。衆愚の王・ミニミニヒットラー・基地害・強度健忘症・偽弁護士ハシシタが、兵庫県知事斎藤を批判。お前が作ったので、斎藤はお前の真似をしているだけだろう。藤井寺市議生田、仮病で市議会を休み万博を見に行く。そいつがばれて、市議会は全会一致で辞職勧告。しかしやめない。7月。カムチャッカ地震の津波情報。万博会場で発表したのは9時過ぎ。みんなを入場させて数を稼ぐことを優先。大体津波到着時刻と同じころ。9月。岸和田市長は官製談合で逮捕。維新の衆議院議員3人が離党。理由は維新がドンドン右寄りになるから。万博工事の下請けに対する工事代金未払い問題に、協会は民間のことだからと、無責任に突き放す。10月。公明党が連立離脱。その時の高市の顔は、死にかけのイワシ顔だった。その後維新が与党入り、しかし閣僚を出さず。11月。維新をやめた3人が自民会派入り。何も考えていない連中だ。こんなのの集まりが維新の実態。維新が衆議院議員の10%削減を言い出す。12月。衆愚の王・ミニミニヒットラー・基地害・強度健忘症・偽弁護士ハシシタが大阪市長時代、後援会会長の息子を、大阪市から652万円ださせて、自分の秘書として使っていたことが発覚。佐々木理恵議員が代表をしている企業が、客から利息を支払われていないと裁判。2019年3月に金融商品取引法違反で警告されていた。2026年1月。維新議員の国保逃れが発覚。3度目の大阪都実現のため、府知事、市長を辞任して選挙。他の党は候補者を出さず。
2026.01.28
コメント(0)
江戸の町のあちこちが作成されていたが、道の真ん中に石畳の場面が多く映っていた。これは参考資料の京都や奈良の寺を撮影してAIに読み込ませた。今の京都や奈良の寺の境内は歩きやすいように、廃止になった京都や大阪の路面電車の敷石を境内に敷き詰めている。それを大量に読み込ませたため、馬鹿なAIが江戸の町に再現させた。もう一つは,ちょん髷を結っていない町人がたくさんいた。こいつは時代劇、必殺仕事人の秀や政の姿を大量に取り込まれたためではなかろうか。左官屋が壁を塗ろうとしているのだが、鏝の何もない面を壁に充てるので、反対側に乗せているすべてが下に落ちてしまった。この落ち方はリアルだった。鉋を押して木を削っている。井戸の囲いが立派な石囲いになっている。長屋の井戸にこんな立派なものを作るだろうか。道を歩いている人間が、よく突然引き返す。酒の燗をするのに、徳利を直接火鉢に炭の間に立ていた。正月の画像を見ていると、除夜の鐘が、川越市の鐘楼をまねたもので、誰も点いていないのに、キリスト協会の鐘のようにブランブラン揺れている。マスクをした人間が何人も歩いている。 江戸の町の向こうに高層ビル群。白の濠に架かる石橋が全く明治以降の橋。その橋の上を一基の神輿が進んでゆく。酒樽が積まれているのが全部藁で包まれている。これは薦被りの理解不能の結果。提灯が信じられないくらい並んで火がともっているが、その文字は全くでたらめ。武家の庭に小さな滝が落ちているが、これはポンプでくみ上げなければ、絶対作れない瀧だ。港に並ぶ帆船は全て西洋風の帆船で、荷物を積み込む人が川の中に入っている。大名行列の先頭に神輿が混じっている。本屋の親父が入り口に近いところに大きな机を置いてそこに座っている。こんなのは浮世絵を見れば全くあり得ない構図なのだが。大坂の図が出ていたが、上町台地の上に大坂城が建っているのだが、平城になっている。ここでもちょん髷がおかしい、中には兜の上にある飾りを頭の上につけて歩いているのがいた。商店の値段表が目についたが、全部アラビア数字で違和感たっぷり。
2026.01.27
コメント(0)
全2598件 (2598件中 1-50件目)

