楽しく ひまつぶし Labo

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2023.10.16
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カテゴリ: 楽器・機材


どれか一つでも手に入れたいものだと考えておりました。

以前の私のブログにも、その辺の気持ちを記事を書きました。
・ ​ 「物欲をくすぐる ヤマハの新ステージ・キーボード発売!」 ​
・​ 「Rolandのデスクトップ・シンセ 大人気のようですね。」 ​
・​ 「あまりに心地よい試奏体験 。『 Yamaha MODX6+ 』がいいネ! ​



​
半年ほど経って、色々とやり繰りした結果少々資金が用意できたので、本格的に購入を前提に楽器選びを悩んでみました。

どれも機能・価格のバランスがとれていて甲乙つけがたい魅力的な製品ばかりです。
出来る事なら(借金をしてでも)全部買ってしまいたい!
頭の中で、悪のささやきが聞こえていましたが、何とか理性で抑えて検討に入ることにしました。

「MODX6+」はオールマイティーなワークステーション型のシンセサイザーで、3,000種類もの音色を持ち、音が良い事、アルペジエイターという伴奏機能や、パートごとに録音して曲製作も一台でできてしまう多機能さで楽器としての能力は申し分なく、所有欲を喚起させる憧れの逸品です。
敢えて希望を言えば、電池駆動ができてスピーカー内蔵だったらどこでも使えていいのにな、と思います。

【限定追加音源付属】 YAMAHA CK61 61鍵盤 ステージキーボード ヤマハ ​
​

「Sh-4d」はコンパクトな筐体にぎっしりと機能を詰め込んだアナログ・スタイルの音作りが楽しめる機材です。11種類もの異なるシンセ・エンジン(オシレーター・モデル)を積んで、それを4つ組み合わせて音作りができるという、シンセマニアなら一日中遊んでいられそうなマシンです。
たくさんあるツマミやスライダーをグリグリさせながら音を作っていく光景は想像しただけでオタク心をくすぐります。トラックシーケンサーも内蔵しているので単純な曲なら簡単に作れそうなところも良いですね。そして、このマシンは電池駆動ができるのでどこにでも持っていけますがスピーカーは内蔵していません(ザンネン!)。

Roland SH-4D デスクトップ・シンセサイザー ローランド
​

「CK61」は61鍵のステージキーボードで、61鍵の割にサイズもコンパクトで軽いので持ち運びに便利そうです。さらに電池駆動ができてスピーカー内蔵という私の好みにピッタリの仕様です。
プリセットの音色は363種で、ピアノ、エレピ、オルガン、管楽器、弦楽器、シンセリード、シンセパッドと使える音色が厳選されて入っているという感じです。
3つの音色を選んで重ねたり、鍵盤上の音域を分けたりすることができる上、ワンタッチでそれぞれの音のボリュームを調整したり、オン・オフしたりとても便利そうです。
操作パネルにはツマミやスライダーがぎっしり並んでいて壮観です。ヤマハさんは「One-to-Oneインターフェース」と呼んでいる一つの機能を一つのツマミやボタン等の操作子に割り当てた設計になっています。最近の電子楽器は機能が多すぎるため2つ・3つのツマミやボタンを同時に使って機能を実現しているため操作が複雑で感覚的に操作できなかったり、操作を覚えきれないという弱点がありましたが、「CK61」は機能を大胆に切り捨てて使いやすさにこだわったところが好感が持てます。

ヤマハ YAMAHA MODX6+ シンセサイザー


三者三様で、なかなか一つに絞るのは難しい!
やっぱり全部欲しいッ!
これが実感です。

最終的に、今回はヤマハの「CK61」を購入して、順次残りの楽器も調達していこうという結論に達しました。(往生際、悪すぎ!)

「CK61」購入の決め手になったのは、
 ・電池駆動
 ・スピーカー内蔵
 ・One-to-Oneインターフェースの操作性
 ・3音色のレイヤー・スプリット操作の簡便性
 ・MIDIコントローラーとして他のMIDI機器操作の拡張性
 ・オーディオ入力機能の利便性
と言ったところでしょうか。

とにかく、決めたからにはすぐ注文です。
そして昨日(2023/10/15)我が家に待望のマシンが届きました。
部屋にセッティングしたら、また部屋が狭くなってしまいましたが...


さて、その使い心地は...

次回、簡単なレビューをしてみたいと思います。





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最終更新日  2024.04.14 20:43:22
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